女性のオナ禁の効果・メリット・デメリットとは?オナ禁を続けるコツも紹介

オナ禁とはオナニーを自ら禁止すること。男性の中にはオナ禁をしてる人もいますが、当然女性の中にもオナ禁をしようとしている人もいるのではないでしょうか?

この記事では女性がオナニーを禁止する効果や、メリット・デメリットなどについて紹介します。オナ禁をすることで睡眠不足や体力回復に役立つといわれていますが、デメリットなども踏まえた上で、オナ禁するかどうかを決めましょう。また最後の方にはオナ禁を継続するコツも紹介しています。

女性のオナニーの効果

男性と比べて語られることの少ない女性のオナニーですが、2013年の日本家族計画協会の調査によると、約6割の人が「過去にオナニーをしたことがある」と答えています。おそらくアンケートに正直に答えられない人もいると思うので、実際はもう少し多いでしょう。

女性のオナニーは、一般的には肌ツヤがよくなる、フェロモンが出るなどと言われています。性的な刺激は、脳内のホルモンバランスを整える作用があるので、全くやらないよりは、やったほうが効果はあると考えられています。もちろん体調や精神面での安定が前提なので、すべての人にその効果があるわけではありません。

女性がオナ禁によって得られるメリット

女性の6割~7割が行っているオナニーですが、一方でオナ禁をする女性もいるようです。

女性のオナニーは、男性ほどオープンではないため罪悪感があったり、家族や同居人に見つかる可能性もあります。またオナニーにハマってやりすぎて、睡眠不足になるなど、オナ禁をする理由は様々。そんな女性のために、オナ禁することで生じるメリットや効果を紹介します。

睡眠の質が向上する/体力が回復しやすくなる

オナニーにハマると、つい寝る間を惜しんでオナニーをしたり、夜遅くまでアダルトビデオや、エロ漫画を読んでしまいがち。寝不足によって、次の日の仕事に悪影響があったり、お肌や体調の調子にも悪いです。

オナニーをやめることで、しっかりと睡眠時間を確保することができるので、健康的な生活を取り戻すことができます。

オナ禁するとクリトリスが小さくなる?

「オナニーをたくさんする女性はクリトリスが大きい」とはよく聞きますが、それならオナ禁で小さくなるはずでは?と思いますよね。

成長期にマスターベーションを繰り返し、クリトリスに摩擦を加えることで肥大化してしまうという説があります。クリトリス肥大化の原因に「成長期のオナニー」が関わっているというのは本当なのでしょうか?

残念ながら、クリトリスの大きさは遺伝で決まるのだそうです。

米国女性ビルダーが男性ホルモンを服用しクリトリスが肥大化したという話がありますが、もともとクリトリスは「ペニスになる予定だったもの」ですから、大きさに関係しているのは摩擦ではなく男性ホルモンと考えられます。

男性のマスターベーションは成長期から始まりますが、成長期の摩擦だけで肥大化するのであれば、ペニスのサイズで悩む男性は存在しません。

よって、オナニーでクリトリスが大きくなることはありませんし、オナ禁してクリトリスが小さくなることもないのです。

オナ禁すると乳首がピンクになる?

女性の乳首が黒ずむのは、生理前に分泌される女性ホルモン「プロゲステロン(黄体ホルモン)」が原因です。プロゲステロンはオナニーで増減することはありませんので、これは都市伝説ということになります。

乳首の色だけではなく、メラニン色素は遺伝によるものです。よって、オナ禁が乳首の色に影響することはありません。

集中力が増す、疲れにくくなる

女性がオーガニズムで消費するカロリーは100kcal以上だと言われていますが、これは30分間普通の速さでウォーキングをした時に相当します。

1度のオナニーで2回オーガニズムに達すれば、その倍疲労が蓄積されるのです。オナニーは意外と体力を使いますので、オナ禁することで体力を温存でき、集中力が増すと考えられます。

合わせて読みたいオナニーとニキビの関係→オナニーとニキビの関係:オナニーすると男性ホルモンが増加する?

女性がオナ禁することで生じるデメリット

オナ禁によるデメリットとは、身体的な変化が訪れる可能性があることと、ストレスがたまることです。基本的に適切な頻度でのオナニーは、そこまで身体に害はないですが、やりすぎると、様々な不調をきたす可能性があります。ここでは女性がオナ禁することで生じるデメリットについて紹介します。

感じにくい身体になる!?

オナ禁するとエッチな気分を忘れてしまい、彼とセックスをする時に思うように感じられないこともあるかもしれません。

オナニーは身体のメンテナンスの意味もあります。ほどよく感じる練習をしていないと、いざという時に楽しめなくなります。

イライラし、ストレスが溜まる

オナ禁することにより、性欲が高まり寝付けなくなったり、欲求不満でストレスが溜まりメンタルが追い詰められることが考えられます。

女性ホルモンを整える効果があるため、完全にオナ禁してしまうと女性ホルモンが崩れやすくなり、更年期障害が早々に始まってしまう危険も。

女性のマスターベーションはリラックス効果があるため、オナ禁はその分癒しを失うことになります。

感じにくい身体になりたくない、また癒しが欲しいという方は、デリケートゾーンに塗って、ローションのような役割を果たすラブコスメ「リュイールホット」がおすすめ。オナニーをより気持ちよくしてくれるでしょう。

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オナ禁するコツ

オナ禁をいざ決意しても、人間の生存に関わる「性欲」を我慢することは容易ではありません。オナ禁にも当然コツはあります。

徐々にオナニーの回数を減らしていく

いきなり完全に0にするというのも難しいものです。そういうときは徐々にオナニー回数を減らして、身体を慣れさせましょう。

毎日やってるオナニーを、2日に1回、3日に1回にしていけば、だんだんと回数を減らせるはずです。達成できる目標を立てることが基本です。

AVを見ない

なぜオナニーをついついしてしまうのか。それはAVやエロ漫画を読んでしまうからです。視覚から入る情報は脳内に与える影響が高く、性欲を沸き立たせます。

まずブックマークしているエロサイトを削除しましょう。またブラウザによってはコンテンツフィルタリングと呼ばれる、指定のサイトを閲覧不能にするプラグインなども無料で配布されているので、必要に応じて設定しましょう。

スマートフォンも手軽にアクセスできるため、危険です。なるべく家では見ないような習慣をつくりましょう。

運動をする

ムラムラとして性欲を抑える効果的な方法の一つに、運動があります。最近の若い女性の間では筋トレがブームですが、運動によって適度に汗をかくことで、ストレスが解消でき、あまりムラムラしなくなると言います。実際アメリカの大学の研究チームが行ったアンケートでも、激しい運動を行った人の方が、性欲減退する可能性が高いという報告があります。

筋トレは1度ハマるとついやみつきになってしまいますし、クセになるという点ではオナニーにも似ています。ダイエット効果もあって一石二鳥なので、一番よいオナ禁方法ではないでしょうか。激しい運動が苦手な方は、ヨガなど軽い運動から始めて見るのもよいでしょう。

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女性のオナ禁の効果・メリット・デメリットまとめ

オナニーは適切に行えば、身体にも精神にもよい影響を与えるでしょう。一方で、オナニーをやりすぎると、寝不足になったり、逆にストレスがたまったりして、悪影響がないわけではありません。

オナ禁のメリット・デメリットを踏まえながら、適度なオナニーで健康的な生活を送りましょう。もし今のオナニーに物足りないと感じている方は、リュイールホットと呼ばれるラブコスメがおすすめ。リュイールホットは、デリケートゾーンに塗るだけで、いつもより潤いや、刺激を感じやすい身体をつくることができる、大人のアイテムです。もちろんオナニーだけでなく、彼氏とのセックスにもおすすめ!

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