大自然ならでは!帯広のおすすめデートスポット8選  

記事の著者:SARAS編集部

大自然たっぷりの北海道の中でも特に自然とふれ合うことのできるスポットが多い帯広。都会の喧噪を忘れ自然とたくさんふれ合うことにより、自然派カップルになってみませんか?

そんな自然いっぱいの帯広ならではのデートスポットを紹介します。

愛国駅・幸福駅

#風景#愛国駅#幸福行き

A photo posted by kiyoko (@kiyoba24) on

日本全国には、かつて使われていた鉄道駅を観光スポットとして残しているところが何箇所もあります。ここ帯広では、愛国駅と幸福駅という2つの駅が挙げられます。愛国駅と幸福駅は、愛の国から幸福へというスローガンで有名になりました。

愛国駅は、鉄道駅時代の姿で保存されており、駅舎として使われていたところは記念館になっています。

愛国駅で使用されていた切符やパネルを見ることができ、鉄道ファンには魅力がたっぷり詰まった記念館ですね。また、駅舎前にはSLがあり、写真撮影スポットとして大人気!

一方の幸福駅は、平成25年に駅がリニューアルされています。こちらにはディーゼルカーの展示のほか、広場や噴水なども併設されました。
幸せいっぱいの2人でここを訪れて、思い出を写真に残してみてはいかがでしょうか?

住所:北海道帯広市愛国町基線39-40(愛国駅) / 北海道帯広市幸福町東1線(幸福駅)
電話:0155-65-4169
時間:9:00〜17:00
閉館日:なし
 ※交通記念館は12月〜2月は日曜日のみ開館
 ※SL車は12月〜3月は見学不可

緑ヶ丘公園

たまには、ゆっくりとデートしたいと思いませんか?そんなカップルの願いを叶えるピッタリのデートスポットが帯広にはあります。緑ヶ丘公園です。

帯広駅からもほど近い場所にある緑ヶ丘公園では、約372種類の草花を見ることができます。各草花には看板が立てられているので、これまで知らなかった草花の名前を覚えることもできそうです。

また、帯広美術館や百年記念館などといったいくつもの施設が併設されているため、草花を見ること以外の楽しみもあります。

帯広でまったりデートを楽しみたいときは、ぜひ緑ヶ丘公園へ!

住所:北海道帯広市緑ヶ丘2
電話:0155-21-3172

まっすぐな道

広い大地に囲まれた北海道を訪れる人は、レンタカーなどの車の利用が必須です。そのため、自然といつもより長時間のドライブデートを満喫することができるでしょう。そんなドライブ中に、景観の良い道路を通ってみませんか?

北海道には、直線道路が何キロにも及ぶ、まっすぐな道という道がいくつも存在。帯広にあるまっすぐな道は、中札内村にある道の駅付近に位置しています。

ここはちょうど坂道になっているため、遠くのほうまで道が見えて良い雰囲気の写真を撮ることもできます。運転中の彼氏さんに代わって、彼女さんのカメラの腕の見せ所ですね。

ドライブついでにぜひ帯広のまっすぐな道にお立ち寄りください!

アクセス:帯広市東戸蔦方面から帯広から国道236号線を通り、中札内へ。
「なかさつない道の駅」の手前の道路(道道清水大樹線55号)を右折。そこから東戸蔦方面へ直進すると坂道がスタート。
電話:0155-22-8600

十勝千年の森


自然あふれる帯広ならではの体験ができる場所が十勝千年の森です。東京ドーム85個分の広さを誇る十勝千年の森には、これぞ自然の力といったデザインの庭がいくつもあります。

お気に入りの庭について話しながら、ゆっくりとお散歩デートができそうですね。

また、お散歩ではなく、セグウェイに乗って動き回ることもできます。まだ日本国内でセグウェイに乗ることのできる場所は多くないので、珍しい乗り物で楽しむのも良いですよね。

セグウェイは、難しい操作などは不要なため、気軽に楽しむことのできる乗り物です。運動不足の方、運動神経に自信のない方も、安心して楽しみましょう!

セグウェイのほかにも、チーズ造りを体験することもできるので、お腹が空いたら造ったチーズでピザを作って食べてみてはいかがでしょうか?カップルでアルプスの少女ハイジのような体験をしながら、距離を縮めてみてください!

住所:北海道清水町羽帯南10線
電話:0156-63-3000
時間:9:00~17:00
 ※7月1日~8月31日の場合
 ※セグウェイは9:00〜16:00
 ※上記以外の営業時間については、十勝千年の森のHPをご参照ください。
料金:大人(高校生以上)1,000円、小中学生以下500円
閉園日:冬季閉園あり
 ※詳しくは十勝千年の森のHPをご参照ください。

六花の森

北海道土産の定番のひとつに六花亭がありますが、六花亭が帯広発祥であることをご存じでしたか?そんな帯広が誇る六花亭が運営しているところが六花の森です。

六花亭のお菓子は、小花がいくつも描かれた包装紙で包まれています。あの小花たちを実際に見ることができるのが、この六花の森。包装紙に描かれた花は十勝六花と呼ばれるものなので、ぜひ全6種類のお花を覚えて帰ってみてください。

六花の森には、美術家や記念館、お土産を買うことのできるお店もあります。実際のお花を見たあとなので、きっとあの包装紙への気持ちも変わっていることでしょう。ぜひ、お土産に買ってみてください!

住所:北海道河西郡中札内村常盤西3線 249-6
電話:0155-63-1000
時間:9:00~17:00
 ※6月1日~8月31日の場合
 ※売店は9:00〜16:00
 ※上記以外の営業時間については、六花の森のHPをご参照ください。
料金:大人(高校生以上)800円、小中学生以下500円
定休日:開館期間中は無休

から松林防風林

みなさんは防風林ってご存じですか?防風林は、風に纏わる被害から農地などを守るための森林です。帯広にもから松林防風林という防風林が存在しており、美味しい食物を作り出す農地を風から守っています。

ここの防風林は420m続いているため、春夏秋冬の季節折々に味のある素晴らしい景色を見せてくれます。まるで映画のワンシーンに登場しそうな林の中で、様々なポーズをとり、カップルで面白い写真が撮れそうですね。

森林からあふれ出る自然ならではの力を全身で浴びながら、防風林の間を散策してみてはいかがでしょうか。

住所:北海道帯広市稲田町西1線9
 ※帯広農業高等学校敷地内
電話:0155-22-8600

十勝が丘公園

帯広の観光ガイドやホームページを見ていると、大きな花時計の写真を見たことはありませんか?その大きな花時計で有名な場所が十勝が丘公園です。

大きな花時計は直径18mもあり、近くで見たら大迫力。花時計の他には芝生の広場などがあります。芝生では、2人で座って景色を見ながら喋ることができそうですね。

毎年2月になると、十勝が丘公園はイルミネーション会場の1つとなるため、美しい光に包まれた景色を楽しむこともできます。

四季で違う姿を見せてくれる十勝が丘公園で、素敵なひとときをお過ごしください。

住所:北海道河東郡音更町十勝川温泉北14
電話:0155-32-6633

おびひろ動物園

北海道の動物園と聞いて思い浮かべるのは、旭川市にある旭山動物園かもしれませんが、ここ帯広にも古くから親しまれている動物園があります。北海道内で2番目に造られたおびひろ動物園です。

動物園の規模としてはそんなに大きくないため、サクッと見学することができそうですね。おびひろ動物園には、北海道内ではここでしか見られない種類の象からキリンやホッキョクグマといった動物園の人気者たちを至近距離から見ることができます。

あまり動物に詳しくない方には、生態などを説明しながら飼育員にガイドしてもらうこともできますよ。

住所:北海道帯広市字緑ヶ丘2
電話:0155-24-2437
時間:9:00~16:30
 ※夏期開園期間の場合
 ※上記以外の営業時間については、おびひろ動物園のHPをご参照ください。
料金:大人420円、高校生210円、中学生以下無料
定休日:12月29日~1月3日

八千代牧場

この記事の執筆者・監修者

SARAS編集部

「すべての愛の形を応援する」SARAS編集部です。