看護師の彼女の良い点と悪い点:白衣の天使は幻想かも?!

看護師の女性は、白衣の天使で優しさに溢れているというイメージがありますが、毎日怒涛な日々を送っている彼女たちは以外とタフなのです。

彼女が看護師である時、良い点と悪い点がいくつかあります。上手に付き合っていけそうか、参考にしてみてください。

看護師の表の面と裏の面、そしてプライベートな一面についてご紹介します。

看護師の彼女の良い点

医療知識を持っている

看護師の彼女であると、仕事で得た知識や経験があるので、病気をした時には手厚く面倒をみてくれます。

しかし、仕事で重篤な患者さんを度々看ているため、ちょっとしたことで騒いでいるとこの程度の病気で何を騒いでいるの?と思われてしまう可能性が高いです。

高収入

20代でもある程度まとまった年収をもらいます。夜勤や当直勤務があるので、手当てが加算され、収入が多くなるのです。

一般のOLさんと比べると高収入であり、特に常勤勤務で夜勤をされている方は、会社員の男性より稼いでいる人もいらっしゃいます。

ナースは人材不足が叫ばれており、需要が高いため職業として安定感があるというところも看護師彼女の大きなポイントの1つです。

世間体が良い

看護師という資格は、社会的に信頼感があるため家族や友達からの受けがとても良いようです。

男性からの好感度も絶大な人気を誇り、自慢の彼女と言われることが大きなメリットのようですね。

子供にもお年寄りにも優しい

ナースは職業柄、幅広い年齢層の人々と接するため、人に対しての接し方がとても上手です。

また、コミュニケーションのエキスパートなだけあって、特にお年寄りとのコミュニケーションも上手にとることができます。

世話好きな方も多く、放っておけない気持ちになる、面倒見の良さを彼女のメリットとして挙げる男性が多かったです。

自分の時間を持てる

時間がなかなか合わせづらい看護師の勤務体制の中でも、メリットを見出せている男性も居るようです。

会えない日が多くても、彼女と会えたときにより幸せを感じられる、一人の時間を楽しむことができるなどがあります。

手に職がある

手に職があるという事はとても大きなメリットです。

看護師という職種は、どこへいっても需要が高く、高収入です。そのうえ仕事として一生ものの価値があります。

仕事の求人の多くは年齢制限がありますが、看護師という仕事は年齢問わず需要があるのです。

看護師は経済力もあるので、子供がいても一人で養っている女性が多いのも、この理由からきているのかもしれません。

看護師の彼女の悪い点

休みの日が合わず、会えない

これは看護師の女の子と付き合う上で一番痛いところかもしれません。サービス業と同じで、祝日やGWに休める保証はありません。

そして多くの看護師はシフト制なので夜勤は当たり前です。昼間に家にいることはあっても、ハードな仕事の後なのでぐったりと寝ていることもあるでしょう。

一般の会社員だと、休みを合わせるのは大変そうですね。

ライフスタイルが合わない

看護師には、夜勤によって昼間寝ていることは珍しくありません。

彼女とのライフスタイルに違いによるすれ違いは少なくないでしょう。

気が強い

看護師の彼女と付き合った男性がよくする言葉です。毎日のように瀕死の人や血だらけの人を見る仕事をしているので、気が弱くては務まらないのでしょう。

患者から見た看護師のイメージは、優しくて面倒見が良さそうというものが多いですが、身近な彼女となれば違う面も表れてしまうようです。

プライベートがだらしない

命を預かっている仕事なので、勤務中はピリピリ気を張り詰めています。その反動で自宅に帰ったらその一線が切れ、完全オフモードになります。

一人暮らしの彼女だと、家事や手料理もろくにできる時間と余裕はないでしょう。コンビニや外食で済ませ、あとは休息を優先する女性が多いと思います。

日勤や夜勤と生活リズムがバラバラな看護師さんなので、料理や家事、プライベートの生活はあまり期待しない方がよさそうです。

仕事を家に持ち込む

新しい病気が出てくるたびに、新薬も開発されるので、看護師は、毎日が勉強です。

その度に、本や参考書を読む日々の勉強や研修の課題や論文を書いている看護師もいます。

ライフスタイルが合わないだけでなく、休日でも仕事のために時間を割かなくてはいけないようです。

お金の使い方が荒い

残業や夜勤に手当てが付くので、看護師は一般的なOLよりも給料が高く、その分お金遣いが荒いようです。

看護師という職業だけで簡単にローンも組めるので、高額なエステや美顔器につぎ込んだりすることもできてしまいます。

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