クリスマスに贈りたい!言葉・メッセージの文例

クリスマスといえば、イルミネーションにクリスマスツリー、美味しい料理、プレゼント交換など。

恋人やパートナーがいる・いないに関わらず、誰もがワクワクソワソワしてしまう一日です。

そんなクリスマスだからこそ、大切なあの人に普段は言えない言葉をメッセージカードにのせて贈ってみませんか?

今回はメッセージカードを書くときのポイントや、言葉の使い方、簡単な文例をご紹介します。

メッセージカードの書き方

メッセージを書くカードは何でも構いませんが、せっかくですからクリスマスカードに書いた方が良いでしょう。

クリスマスカードはサイズの小さいものが多いので、相手に伝えたいメッセージを絞って出来るだけダイレクトな言葉で書くことがポイントです。

書き出しは、クリスマスを祝う言葉から始めましょう。これは簡単に「メリークリスマス」だけで十分です。

その次に、自分の想いを綴ってください。普段は照れくさくて言えないようなことでも、メッセージカードなら手軽に伝えることが出来ます。

上手に書こうとせず、自分の素直な気持ちを書いてくださいね。

【文例】家族へのメッセージ・言葉

お母さんへ

メリークリスマス
いつも美味しいご飯を作ってくれてありがとう
毎日、感謝の気持ちでいっぱいです

お父さんへ

メリークリスマス
お仕事頑張ってください
あまり無理しないでね
いつも本当にありがとう

おじいちゃん、おばあちゃんへ

メリークリスマス
いつまでも元気でいてください
来年の夏休みに、また遊びにいきます

【文例】恋人・パートナーへのメッセージ・言葉

恋人やパートナーへメッセージカードを贈る場合は、メッセージ中に相手の名前を入れることがポイントです。

名前が入っていないと定型文を丸写ししたような印象を受けてしまうため、寂しいメッセージになってしまいます。

また、文末に「好きです」「愛している」などの言葉を添えて、相手への愛情を伝えてみてください。

恥ずかしいかもしれませんが、クリスマスのムードに乗じて思い切って書いてみましょう。

恋人、パートナーへ

メリークリスマス!
○○、いつも支えてくれてありがとう
今日この日をあなたと一緒に過ごせて、私はとても幸せです
来年も再来年も、ずっと〇〇と一緒に過ごせますように
大好きだよ

【文例】お友達へのメッセージ・言葉

お友達との距離感にもよりますが、家族や恋人・パートナーへ贈るものより簡素なメッセージで大丈夫です。

相手の負担とならないように、フランクなメッセージを書きましょう。

お友達へ①

メリークリスマス♪
今年は受験だね。最後の追い込みファイト!
応援してるよー

お友達へ②

Merry X’mas
あなたにとって、楽しく幸せなクリスマスでありますように
P.S.
また一緒に○○のライブ行こうね!

【文例】クリスマス当日に会えない恋人へのメッセージ・言葉

クリスマスは家族と過ごすのがルール、当日になって急な残業など、クリスマス当日に恋人と会えないのはよくあること。

そんな時に贈るメッセージをご紹介します。

恋人へのメッセージ

メリークリスマス
お仕事お疲れ様です
今日は会えなくて残念だけど、○○のことを考えて私も頑張るね!
次会える時にウチで2人だけのクリスマスパーティしよう♪
これからもずっと一緒にいたいな
大好きだよ

【文例】英語のクリスマスメッセージ定型文

英語でメッセージを書く場合は、「Merry Christmas」から始めましょう。

贈る相手にもよりますが、メッセージは簡素なもので大丈夫です。

I wish you a Merry Christmas.(あなたにとって楽しいクリスマスでありますように)

May your Christmas be a joyful one. (喜びにあふれたクリスマスでありますように)

海外の方へ贈る時に気をつけたいこと

海外の方へ贈る場合は、事前に相手の宗教を調べておきましょう。

日本では宗教に関係なくクリスマスを祝いますが、欧米では違います。クリスマスをお祝いするのはクリスチャンだけ。

特に相手の宗教がイスラム教やユダヤ教の場合は、絶対にクリスマスカードを贈ってはいけません。「失礼な奴だ!」と激怒されてしまいます。

まとめ

クリスマスカードを書くポイントや、贈る相手別の文例をご紹介しました。

でも、文例はあくまで参考程度にしてくださいね。

何よりも大切なのは、あなた自身の素直な気持ち。多少おかしな文章になってしまっても、大切な人からもらったメッセージカードは最高の贈り物になるはずです。

これまでクリスマスに何もしてこなかった人も、今年はクリスマスカードに挑戦してみませんか?

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