大学の新歓コンパあるある7選:新歓後も先輩がしつこい?

新たに大学生になる人にとって、期待を膨らませるのが部活やサークル活動。先輩たちからいろいろな誘いに、余計に楽しみになることかと思います。

部活やサークル活動に所属を決めると、まず最初にあるのが新歓コンパです。これは新入生歓迎コンパの略で、飲みの席などで先輩方と交流を深めることのできる最初の機会です。

この新歓コンパにおいては、楽しいこと、大変なこと、さまざまなことが起きるでしょう。今回は新歓コンパでよくある光景を見ていきたいと思います。

トレンドに走り過ぎる先輩たち

大学の新歓コンパは、先輩たちにとっても自分をアピールできる場。この機会にカッコつけたい、可愛くみせたいと思って見た目を気にする先輩も多くいます。

髪型や服装は最近のトレンドをこれ見よがしに取り入れていますし、度が過ぎてまったく似合っていなかったり奇抜すぎる人が多いのも特徴の1つです。

ビールの苦味がつらい

大勢での飲み会に慣れていない新入生にとって、初めての飲みの席である新歓コンパは辛いかもしれません。チェーン店で飲み放題セットになっているパターンが多いですから、まずそれだけでたくさん飲まされるというプレッシャーがかかります。

1杯目はたいていビールから入りますから、苦みに慣れていない人にとってはここでも苦痛です。しかも大学生によくある一気飲みコールが始まってしまえばさらにつらい時間になるでしょう。

ただ、カクテルやノンアルコールを飲むことのできる優しい飲み会もあります。また一気飲みは命の危険がありますから、きっぱり断ってそのサークルをやめるのも勇気の一つです。

同じ出身地同士は仲良くなる

大学生になると愛着のある故郷から県外に来た人も多く、故郷に近い出身の人を求める傾向があります。飲み会の席で近くに座った人がたまたま出身地が同じだったりすると、とても仲良くなることはよくあります。

同じ県であればなおさらですが、隣県や同じ地方であっても親近感からかなり親しくなることも少なくはありません。その勢いのまま、恋愛関係に発展するなんてこともあります。

時期を逃すと取り残される

新入生なのに新歓コンパに全然誘われなくて、同級生や先輩との距離が微妙になる人も。

原因はバイトの詰め過ぎだったり、大学にいる時間が少なかったりすることで、誘われないまま、時間が過ぎてしまったという人もいます。気付いたら仲のいい友達や先輩が居ないなんて事にならないように気をつけましょう。

バイトをしたいから、サークルに入らなくてもいいや、と思っている人でも1回や2回は参加してみてはどうでしょうか?

そこで人脈を広げておけば、そこから友達が増えたり仲が良い先輩ができたりする事もあります。

先輩方にとっては、この時期の新入生は、喉から手が出るほど欲しい存在です。そのため新入生にはとっても優しいです。この時期を逃すと、今度は奢られる側から、奢る側に回らなくてはいけません。

この新入生チヤホヤ時期を逃して後悔している先輩もいるほどです。チヤホヤされる新入生の時期に、たくさんの新歓に参加して、人脈を広げておきましょう!

家にそのまま帰ったら恥ずかしい

参加者の名前が分かりやすいように、ガムテープに名前を書いて服に貼る、なんての事もあります。

飲み会の間は良いのですが、名前付きガムテープを貼ったまま家に帰ってしまって、恥ずかしい思いをする人も。

名前だけならまだ良いですが、変なあだ名を付けられて、そのあだ名がガムテープで貼ってあった場合です。電車に乗って帰る、と考えるとかなり恥ずかしいので気をつけましょう!

酔っ払う先輩たちにドン引き?

酔いも回ってきたら、先輩たちの酔い姿に驚くこともしばしばあります。コールの連続などで、たいてい酔いつぶれてしまう人がいます。

ゴミ袋に突っ込んだり、性格が豹変したり、笑い上戸になったり、下ネタを連発したり……そんな先輩たちの姿に、楽しかった飲み会からドン引きして青ざめることもあります。

もちろん来年は自分がそうなる可能性もありますから、酒は飲んでも呑まれないように気を付けましょう。

その後の勧誘がしつこい

新歓コンパに参加してからサークルに所属するかしないか、決める人もいます。

新歓後は当たり前の様にLINEを交換するのでLINEで、そのまま所属する人はいいかもしれませんが、入りたくないのに勧誘されまくって面倒くさい…、という事も。

たくさんの新歓コンパに参加している新入生はLINEでスマホが大変な事に。

とりあえず飲み会に参加するのではなく、入ってみたい、と思えるサークルの新歓に参加するようにしましょう。

記事の著者

暮らしの悩みをもっと見る