大切なのは気持ち!彼女が濡れない悩みを解決する方法

記事の著者:SARAS編集部

彼女や奥さんといざセックスとなったときに、頑張って前戯しても相手が全然濡れてくれない、ということはありませんか?

女性が濡れないのにはいろいろな理由があり、それをしっかり理解することで、彼女とのセックスをより楽しいものにすることができるはずです。ここでは女性が濡れないときの対処法をいくつかご紹介しましょう。

濡れにくい女の子は意外と多い

ある調査によると、濡れにくいと悩んでいると言った女性は約20パーセントにも及んだそうです。ですから自分の彼女が濡れないからといって悲観する必要はなく、同じような悩みを持っているカップルは世の中にたくさんいると思っていいでしょう。

女性がなかなか濡れないということは、カップルにありがちな悩みの一つだとも言えます。

緊張感をほぐすのがコツ

女の子が濡れない原因の一つが緊張感です。男でも緊張して勃起しなくなることがありますが、それと似ている現象です。

実際一人エッチのときはちゃんと濡れるのに、彼氏とのセックスになると緊張して濡れなくなるという女性は多いとも言われています。ムードをしっかり作って、女の子の緊張を解くことがとても大事です。

女の子からも積極的に教えてあげる

男性は女性が気持ちいいと思う愛撫をしようとしても、女性と同じ器官がついているわけではない以上なかなか上手くいかないものです。

ですから反対に、どれくらいの強さでどういう風に愛撫すれば気持ちいいかを、女の子自身が男性にどんどん伝えて教えるのがオススメです。普段一人エッチしている時の指使いを実際に見せてあげると、彼氏にとっては分かりやすいでしょう。

男性の側もどんどん「こうしたら気持ちいい?」と聞いてみるのは大変大切です。

潤滑ゼリーを使うのも手

どうしても前戯で自然に濡れないのなら、ローションや潤滑ゼリーを使うのも1つの方法です。特に緊張で濡れない場合、女の子の性感自体は高まっているので、潤滑ゼリーで挿入しやすくしてセックスに移行するのはいい方法でしょう。

逆に冷めてしまって濡れないというときに、無理やり潤滑ゼリーで濡らして挿入しても女性は全く気持ちよくありません。女性がどちらの状態にあるのか、ちゃんと確かめることが大切です。

わがまま前戯は女性の敵!

彼女が濡れない原因として、男の側の前戯に問題がある場合もあります。AVを鵜呑みにした結果激しすぎる前戯をして女の子に痛い思いをさせたり、ワンパターンすぎて女の子の気持ちが高まらないような前戯にしてしまっていませんか?

女の子が濡れないというのは、基本的には気持ちの問題です。男女互いに協力して、ムードをしっかり作ることを心がけましょう。

この記事の執筆者・監修者

SARAS編集部

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