弁護士の恋愛・結婚事情:弁護士と出会える場所は?

女性から常に人気のある職業といえば、弁護士や医者などが思い浮かびます。

婚活パーティや街コンでも弁護士や医者限定のものは人気が高く、女性側の参加費も高いです。

今回は実際、弁護士たちの結婚事情はどうなっているのかを紹介します。お堅いイメージのある弁護士ですが、異性とどのように出会っているのか見ていきましょう。

弁護士の恋愛事情

弁護士の学生時代は勉強漬け

司法試験は国家資格の中でも最難関の一つで、合格するために弁護士の卵たちは勉強漬けの日々を送ります。

一日12時間の勉強などはざらで、学生時代は恋愛をする暇もないのが実情。

中には要領よく短時間で勉強できる、特に優秀な人もいるかも知れませんが、ほとんどの人はそうではありません。

修習生どうしでカップルに

過酷な学生時代を乗り越えて修習生となると、ようやく心にも余裕ができ始め、恋愛を意識するようになっていきます。

このとき一番身近にいるのは同期の修習生たちなので、必然的に弁護士同士(または裁判官、検事など)のカップルは多くなります。

修習生の数はそんなに多くなく少人数で濃密な時を過ごすので、これがよりカップルが多くなる要因になります。

修習中に結婚のケースも

修習生の中には、正式な弁護士となる前に結婚するカップルもいます。

修習生といっても年齢的には20代半ばを過ぎている人も多く、現実的に結婚をこれ以上伸ばしたくないという気持ちで、早めに結婚に踏み切る人も多いようです。

そしてかつては修習生といっても給料がちゃんと出ていたので、経済的にも問題はなく決断しやすい部分はあります。

弁護士は合コンに引っ張りだこ?

弁護士といえばエリートの代表のような職業だけに、合コンの誘いも結構あるようです。

地方の修習生だと、地方局の女子アナとの合コンに誘われることもよくあるとか。

しかし弁護士は女遊びをすることが少なく女子アナとカップルになるケースはあまりないようです。

弁護士の結婚事情

弁護士の男性は、専業主婦をあまり望まず、共働きの傾向があります。弁護士同士で夫婦になることが多く、女性弁護士が結婚後専業主婦になるケースは少ないことも影響しているでしょう。

女性弁護士のような独立志向の強い女性に普段から囲まれて生活しているわけですから、女性は結婚したら家庭に入って家事と子育て、というような価値観は育ちにくいのかも知れません。

弁護士と結婚するメリット・デメリット

弁護士と結婚することになったら、いったいどういうメリット・デメリットがあるのでしょうか?弁護士男性と結婚したときのメリットとデメリットをご紹介します。

1.話が面白い

弁護士は、クライアントとの交渉に慣れていることもあり、話術がたくみです。もともととても知的な人なので、話の流れを作ることも得意。

また様々な業界の人と知り合う中で、裏話をたくさん見聞きしています。知識や話題が豊富なだけでなく、聞き上手でもあるので、とても楽しい話し相手になってくれます。

2.努力家

ただ頭がいいだけではなれないのが、弁護士という職業です。多くの弁護士が、きっと血のにじむような努力を重ねた経験があることでしょう。

日々努力をすることをいとわない性格なので、毎日の生活の中でも、困難にしっかり立ち向かってくれます。

3.頼りがいがある

ごくごく普通に生きていても、ご近所トラブルや交通事故などで、法律に頼る場面に遭遇することは珍しくありません。

そんなときに法律のプロフェッショナルである弁護士が身内にいたら、とても心強いですよね。

特に自分自身が揉め事に巻き込まれたときに、旦那さんが弁護士だったらとても安心できるはずです。

4.毎日忙しい

あまりイメージにないかもしれませんが、実は、弁護士というのはとても忙しい職業。

受任している案件の種類によっては、土日どころか昼夜関係なく動かなければならないことも珍しくないんです。

また付き合いが広いため、飲み会やパーティ等の交際の場に呼ばれる回数も多いので、プライベートがあまりありません。

5.ケンカすると疲れる

弁護士は理論的に相手と話をするのが仕事なので、ケンカのときもそれが出てきます。

普通の男女なら感情的に怒鳴り合うような場面でも、淡々と理詰めで返されることも・・・口では勝てないので、相手をしていて精神的に疲れてしまう女性も珍しくありません。

6.弁護士はモテる

弁護士はモテる職業のひとつであるだけでなく、出会いの数もそれなりにあります。そのため、彼を狙う女性の影がちらつくことも・・・

とはいえ、弁護士である彼自身は不倫のリスクを十分承知しています。彼がふらふらする心配はいらないかもしれませんが、奥さんは他の女性の存在にヤキモキさせられることがあるかもしれません。

弁護士という職業は、なかなか高嶺の花ですが、まずは出会ってみたいという方にはマッチングアプリのペアーズをおすすめします。ペアーズの職種検索を使えば登録数が少なくレアな弁護士も見つけることができるでしょう。女性は無料で使えるのでぜひ試してみてください。

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弁護士の出会い事情

弁護士は忙しい職種です。働いている弁護士事務所によりますが、多くの弁護士は休みが取りにくくプライベートな時間が少ない傾向にあります。そんなプライベートな時間が少なく、激務である弁護士たちはどのようにして出会っているのでしょうか。

事務所で出会う

弁護士の多くは激務で、弁護士事務所で1日の大半を過ごすという弁護士も多いです。

そのため、同じ弁護士事務所で働いている秘書、または事務員さんと付き合ったり、結婚したりという人が非常に多いです。1日の大半を一緒に過ごすようになるので、恋愛に発展しやすいというわけです。

そのため、弁護士の人と結婚したいという人は弁護士事務所で働くといいでしょう。弁護士事務所で働くためには、弁護士会を通せば、求人中の弁護士事務所を知ることができます。弁護士に知り合いがいればコネで就職ということもあります。

個人事務所よりは大手の事務所をおすすめします。個人事務所の場合、弁護士が1人ということも多いため出会える数が少ないです。

募集している弁護士事務所があれば、まずインターネットで検索してみましょう。すると所属している弁護士の数。弁護士歴や年齢などが書かれています。経歴をチェックして決めると、出会う確率はより上がってきます。

婚活パーティー

結婚したい男女がパートナーを探すことを目的に開催される婚活パーティー。婚活パーティーでは「弁護士限定!」としたものが多く開催されています。そのような弁護士が参加する婚活パーティーに参加すれば、弁護士と出会うことができる可能性は高いでしょう。

しかしこのような弁護士限定の婚活パーティーは女性の条件が厳しく設定されがちです。年齢制限があったり、女子アナやキャビンアテンダント、モデルなど職種を限定された婚活パーティーもあります。

また、ほかの婚活パーティーと比べると女性の参加料金が高めに設定されていたりします。

結婚相談所を利用する

結婚したいという弁護士であっても、弁護士は激務であるため出会う時間がないという人も少なくありません。またもし付き合うことができたとしても、結婚することができるかどうかということは分かりません。

弁護士の年齢によってはすぐに結婚できるような人と出会いたいと思っている人もいます。そのような方のニーズに合わせて出会うことができるのが結婚相談所です。

弁護士のなかには結婚相談所を利用しているという方が多いです。結婚相談所によりますが、自分で気になる相手を探すことができる結婚相談所と、自分にぴったりな人を探して紹介してくれる結婚相談所とがあります。

結婚相談所で弁護士は大変人気があります。高給取りなので、結婚相談所に登録すると引く手あまたのはずです。個人で経営している結婚相談所よりは大手の全国展開している結婚相談所の方が弁護士と出会うことができる確率は上がります。

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