東京で一人暮らしを始める際の注意点とおすすめの街6選!

東京であこがれの一人暮らし!

アパートじじゃなくてマンションがいい、バストイレ別がいい、駅から徒歩5分以内がいい、など物件選びも重要です。

しかし、それと同様に引っ越しの際の街選びも、今後の生活を左右する大事なポイントになってきます。

東京で一人暮らしするならここ!と言っても、判断基準は人それぞれです。

できるだけ家賃を抑えたいという人もいれば、おしゃれなところがいい、住みたい街ランキング上位のところがいいという人もいるでしょう。


ここでは、東京で一人暮らしを始める際の注意点と、おすすめの街を紹介します。参考にしてみください!

東京で一人暮らしを始める際の注意点

まず、当然ですがセキュリティが万全かどうかのチェックは必須です。

一人暮らしで周辺に知り合いがいない場合、何かあったときには誰も助けてくれません。敷地内に大家さんが住んでいる場合もあるので、そういった物件はおすすめです。

近くにコンビニやスーパーがあるかも事前にチェックしておきましょう。実際に住んでみると、意外と不便というケースもあります。後悔しないように周辺情報を集めましょう。

また、いわゆる事故物件にも要注意です。

物件情報に、告知事項有り、と小さく記載されている場合があります。これは、以前その部屋で自殺があったり、事件が起こった部屋ということ。貸し主は借り主に事前に告知する義務があるため、そう記載されています。

記載がなくても、相場より格段に安い家賃の物件については、不動産の人に理由を聞いてみましょう。

東京で一人暮らしするならおすすめの街6選

1.三鷹

三鷹駅は中央線沿線でありながら、総武線の始発駅でもあります。

新宿までは少々距離がありますが、始発なので座って通勤・通学ができます。これはとても素晴らしいメリットですね。
山手線への乗り換えもわざわざホームを移動しなくてもできます。

また、おしゃれの街吉祥寺も近く、特急快速も止まるので面倒な乗り換えもありません。

2.西荻窪

西荻窪は中央線沿線のなかでは地味な街ですが、実は穴場スポットでもあります。

三鷹よりも新宿に近いので、通勤・通学の時間を短縮できます。また、家賃も安く、利便性も高いのが魅力的です。

昔ながらの商店街があり、昭和の香りを程よく残した大人の街ですが、リピーターが多く、また住みたいという意見が多いのも特徴です。

3.下北沢

下北沢は若い人におすすめの街です。高いビルが少ないので太陽の光をいっぱい浴びることができ、住宅街の小道を曲がれば思わぬところでおしゃれなお店に出会うことも。

小田急線と井の頭線の両方が使えるので、新宿や渋谷、吉祥寺などの主要街へは10分程度でいくことができます。

駅に近いと家賃が高めですが、歩いて10分程度の東北沢のほうには安い物件がたくさんあるようです。

4.経堂

経堂は街の雰囲気がいいという意見が多いエリアです。商店街があり、新宿まで20分程度でいくことができます。

一人暮らしだけでなく、ファミリー層にも人気のエリアです。

周辺には学校が多く、通学の時間帯には学生で賑わいます。駅の周辺にはショッピングセンターやスーパー、ホームセンターなどがあるので、日々のお買い物には困りません。

5.登戸

登戸は、小田急線のなかでは乗換駅のイメージが強く、栄えている街とは言いづらいです。

ですが、家賃が安めなのが魅力的。交通の便がよく、南武線と小田急線の2路線が使えるのも魅力です。

バスも多く走っているので日々の生活で移動するのには困りません。のどかな街で繁華街っぽさがないので、猥雑な印象はありません。

家族で楽しめるスポットも数多くあるので、ファミリー向けです。

6.町田

町田は神奈川と間違われることが多いですが、駅前は渋谷新宿に負けず劣らずの活気を見せています。

小田急線と横浜線の両方が使えるので交通の便がとてもいいのに、家賃は安めという、いいとこずくしの街です。

難点は満員電車と、新宿まで少し遠いところでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。自分のお気に入りの街が見つかったでしょうか。家賃と交通の便、そして街の雰囲気を考慮してじっくり考えてください。

あなたの東京暮らしがよいものになりますように。

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記事の著者

「すべての愛の形を応援する」SARAS編集部です。