1万円以内に収まる!一人暮らしの光熱費の平均相場を紹介

お金のやりくりや、何にどのくらいお金を使っているかは人には聞きづらいもの。ですが至極気になることでもあります。

この記事では一人暮らしでかかる光熱費の全国平均を紹介します。

ぜひ自分の光熱費と比べてみてください。比べてみて、平均よりだいぶかかっている!という人には、節約術も記述しています。参考にしてみてください。

1.光熱費とは

まずは、光熱費に含まれるのはどのお金なのかを見てみましょう。

まずは電気代です。照明や家電などで消費されます。光熱費のなかで、生活ぶりによってかなり金額が変わってくるところです。

つぎはガス代。ガス代は料理やお風呂を沸かす際などに消費されます。オール電化にしていれば0円で済みます。

最後は水道代。光熱費と別にして計算する場合も多いですが、生活と密接しているということで今回はまとめて考えます。

2.電気代の相場

まずは電気代の相場を見ていきましょう。

2016年4月より始まった電力自由化によって、電力会社を選べるようになりました。価格競争が起き、様々な料金プランが出てきたので、電気代は家庭によって様々です。

全国平均は3,000~4,000円。比較的快適な春と秋は3,000円ほどで収まりますが、エアコンが必要になる夏や冬は、気をつけなければ5,000円ほどまで上がってしまいます。

3.ガス代の相場

続いてガス代です。どれだけ自炊をするか、お風呂に入る際湯をはるかどうかなどで金額が変わってきますが、大体3,000~5,000円くらいが相場の様です。

先述したとおり、オール電化にしていればガス代は0円に抑えられます。

また、都市ガスよりもプロパンガスのほうが割高になっているので、あらかじめガスをよく使うことが分かっている場合は都市ガスと契約するようにしましょう。

4.水道代の相場

最後は水道代の相場を見てみましょう。

水道代は、一人暮らしの場合基本料で済むことがほとんどです。大体3,000円程度が平均になっています。
固定費と考えてお金の管理をすれば楽になりますし、光熱費のなかで唯一節約を気にしなくていいところです。

以上が光熱費の相場となっています。一般に、一人暮らしの場合にかかる費用は、電気代+ガス代+水道代は1万円以内に収まるといわれています。
1万円を超している場合、少し節約が必要でしょう。

5.光熱費節約術

光熱費の節約でまず気をつけなければいけないのは、まず無駄な消費をしないということです。

一人暮らしを始めたばかりのころは、電気やエアコンをつけっぱなしで寝てしまったりしがちです。また、自分一人しかいないのに全ての部屋の電気をつける必要はありません。まずは無駄な電気の使用を控えましょう。

節約情報を母親から聞くというのも手です。色んな節約方法を教えてくれます。

さらに、先述したとおり、電力の自由化が始まったので、自分のライフスタイルや家賃の金額に合った電力プランを選ぶようにしましょう。夜しか家にいないのであれば、夜間の電気代が安くなるプランなどがあります。

また、家事をする上でも節約を心がけましょう。

ガスで全て調理するよりも、賢く電子レンジなどを取り入れていきましょう。


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記事の著者

「すべての愛の形を応援する」SARAS編集部です。