やっててよかった!看護師がやりがいを感じる瞬間7つ

看護士という仕事は、医者と並んで人の命を助ける仕事の象徴。

しかし、人の命を扱う仕事だからこそ、辛い職場としても高名になってしまった看護士ですが、それでも続けている人たちのやりがいはどんなものなのでしょうか。

今回は、看護士としてのやりがいを感じる瞬間をご紹介します。

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1.生き方について考える機会に恵まれたとき

患者さんから学ぶことが多いのが看護士のやりがいの一つ。

人の死に触れ合う機会のある職場はそうそうあるものでもありません。

看護師の仕事をしていると、人生の岐路に立った時、何を思い、どう自分の命に接していくのか、家族の命に接していこうとするのかを間近で見ることになります。

孤独に死んでいく人もいれば、大事な人たちに看取られて逝く人もいて、そこには幸福もあれば、激しい悲しみにも出会います。

そんな瞬間を見ると、自分の人生や家族について考える機会もでき、多くの学びや発見があるため、続けている人も多いんだとか。

2.患者さんをサポートしているとき

患者さんの多くは、病気によって人生の幸福度が下がっています。また、病院の中は窮屈で制約ばかりですし、長くいたい場所では決してありません。

しかし、そんな病院で患者さんが自分らしくいられる場所を提供できるのは看護士だけです。

医師は治療をするのが役目であり、患者さんの普段の生活まではサポートできません。

患者さんの生活面や精神面の支えとなれることは、看護士にしかできない仕事で、多くの看護師がやりがいを感じる瞬間です。

3.人間としての成長の機会を得られたとき

人間の弱い面、強い面の両方に真っ向から向き合わされる職場は他にそう多くはありません。

病気で心身共に不安定になっている患者さんが何を思い、何を考えているのか、信頼関係を築きながら読み取っていくことが必要です。

そうするうちに、自分自身の人格はどういったものなのか?と立ち直ることも少なくありません。

長く勤務していくうちに、自分の強さだと思っていた弱さに気付かされることもありますし、反対に、自分の弱い部分を強さに変えられるヒントを見付ける時もあります。

4.答えのない仕事の奥深さに気づいたとき

医療の技術は専門医の分野ですが、生活を支え、治療を助ける方法は現場や人によって違ってきます。

人の仕事ですから二人の上司から全く違う指示を受け、混乱してしまうこともあるでしょう。

しかし、より良い医療の実現のために様々な性格の人々が一点を目指す医療の現場のチームプレイには、明瞭な答えはありません。

その奥深さに惹かれる人も少なからずいるようです。

チームで仕事をなしていく達成感を得られる仕事は他にもありますが、人の命を救う目的でのチームレプレイは他にはありません。

5.患者さんを癒せたとき

看護士の中には医療行為と無関係の現場で勤務している人もいます。医療行為のみが医療の全てを形作っているわけではないのです。

何気ない会話や対話、一緒の時間を患者さんと過ごすことが、患者さんの生活を支え、体調を良くすることにもなるのです。

人に癒しを与える仕事は、医療においても貴重な役割と言えます。

6.専門分野としての知識が十分についた時

看護士として勤務する以上、勤務する科の知識は絶対必要条件と言えます。

最初のうちは業務のために覚えていこうとしていた知識が、いつしか自分の血となり肉となっていく達成感があります。

専門分野の知識を自ら吸収していく向学の姿勢が身に付けば、知識の吸収が脳の活性化にもつながります。

7、患者さんに感謝されたとき

どんな相手であれ、感謝されれば嬉しいものです。

看護士になど見向きもしない人もいれば、暴言を吐く人もいますが、治療を終えた人たちから感謝してくれることもあります。

患者さんから感謝の言葉を投げかけられたとき、「この仕事をやっていてよかった」と一番思うようです。

まとめ

患者さんとのコミュニケーションがうまくいった時や、感謝されたときなどに、看護師は仕事のやりがいを感じるようです。

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