高齢者のオナニー・性処理まとめ:50代でも性欲は衰えない?

高齢者になったら性欲は衰え、性に対する興味もなくなるもの、と思っていませんか?若い世代にはそのような認識があるかもしれませんが、実は老いても性欲が衰えない人もいます。

年齢を重ねると、男性は性欲と、勃起を促す男性ホルモンが減少し、精液の減少や疲れやすさを感じやすく、女性は膣を潤す女性ホルモンが年齢を重ねるごとに減少し、体力が回復するのに時間を要するなど、若い頃と同じ状態ではいられません。

しかし、50代・60代と高齢になってきてもオナニーやセックスをすることで、生活にハリが生まれ、いつまでも若々しくいることも可能です。この記事では高齢者の性処理やオナニー事情について紹介。

また、最近精力が衰えてきいる、自分の力に自信がないという方は、大人のおもちゃで刺激を与える方法もあります!

普段目にしないオナホールなど様々なものがあります。ネットで購入できるので、買っているとこを見られる心配もありません。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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ラブホテルで性処理

女性の場合、40代・50代から性的な感度があがり、オーガズムを感じやすくなると言われます。

更年期を過ぎ生理が止まると妊娠の心配がなくなるため、性行為に積極的になる人もいるほど。男性も避妊の必要がなくなり、気楽に楽しむことができます。

自立している高齢者カップルのいる施設では、職員がラブホテルまでの送迎を行うこともあるそうです。

高齢者の性的活動が活発になってきたために、ラブホテルの利用も増えてきました。特に年金支給日後にはシニア世代が集中して利用する傾向があります。

高齢者のオナニー

性処理で一番手っ取り早いのが、オナニーです。手を動かせる状態なら、自分でオナニーする高齢者もいます。

相手を見つけなくてもよいという手軽さから、必然的に多くの高齢者が性処理の手段としてオナニーを行っているのでしょう。

社団法人日本家族計画協会とジェクス株式会が2013年に調査したデータによると、40代女性の74.1%、50代の53.2%が過去1年間に1回以上オナニーをしているというデータもあります。

パートナーがいたとしても、相手の性欲が衰えるとセックスが困難になるため、一人で気軽にできるオナニーに走るものと考えられています。道具を使ってのオナニーなら、より快感を得られます。

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介護としての性処理

風俗ではなく、介護の一環として性処理をしてもらうことで、利用者も気兼ねなく頼めるようになってきているようです。

認知症になると、欲望を抑えることが困難になるため、家族の承認を経て、性処理を行っている施設も多いそう。

海外のみならず日本にも性の介護サービスは多く存在します。一般社団法人ホワイトハンズは、一人で性処理が困難な障害者にスタッフを派遣してケアを行っています。

関連記事:障害者の性・セックスに関する悩みまとめ:性介護の現状と問題点とは

パートナーの手助けが必要

年を重ねると体力的な衰えや、体の機能が低下することは避けられません。 男性は勃起しにくく、女性は濡れにくくなるのはある程度仕方のないことです。

その状況を打破するには、お互いにゆっくりと触れ合ったり、キスをしたりと、時間をかけた愛撫などのスキンシップが欠かせません。

また、キスや愛撫はもちろん、言葉でのスキンシップとして感謝の気持ちやいたわりの言葉をかけることも重要です。

デリヘルに頼む

ヘルスなどお店に行くのが大変な場合は、デリヘルを利用する高年齢もおり、高齢者専用のデリヘルも存在します。

男性・女性ともに挿入や射精を目的とした肉体的なセックスをすることが難しい、という場合に利用されているようです。

これから、ますます高齢者の性処理の選択肢も広がっていくことでしょう。

記事の著者

「すべての愛の形を応援する」SARAS編集部です。