Dカップはどれくらいの大きさ?胸の大きさに関する男女の意識差

記事の著者:SARAS編集部

バストの大きさは、男女の永遠のテーマの一つと言っても過言ではありません。男女共、理想のバストの大きさ1位はDカップという調査結果も。

問題なのがその理由です。単純に大きいのが好きなのかと思ったら、Dカップを選んだ男性の中には大きすぎず小さすぎずだからという意見もありました。

こうした見解の違いは男女間ではよく起こることです。女性の捉え方とあまりに違うと感じますね。

では、Dカップの大きさについてと、胸の大きさに対する男女の考えの違いを紹介します。

Dカップってどれくらいの大きさ

胸のカップ数はトップとアンダーバストの差で決まります。大きければDカップではないのです。胸の大きさとカップ数は関係ありません。

一部データによると、トップとアンダーバストの差が17.5センチ以上あるとDカップと呼ばれているようです。

DカップのDとはブラジャーのサイズ表記のこと。例えばD65と表記されている場合、DはDカップのDになります。

また、Dカップの重さがどれくらいかというと、左右合わせて約750グラムもあり、例えるならグレープフルーツ2個分の重さ。巨乳の人が肩こりで悩むのも納得です。

手のひらサイズ

小さな胸の代名詞といえば、手のひらサイズ。手でそっと隠れるくらいの、こじんまりした胸をイメージする女性は多いです。

せいぜいBカップくらいまでを手のひらサイズと思っていたのですが、手のひらサイズの認識に男女間で大きなズレがあることがわかりました。

Eカップを手のひらサイズと思っている男性もいるらしいのです。しかし、掴んだときに少しはみ出るくらいを手のひらサイズと考えている男性も多いようで、そこにも男女の違いがあるのかもしれません。

巨乳の境界線

どこからが巨乳かというアンケートをしたところ、女性はDが一番で続いて、E・Fも多くの票を集めていますが、男性は、Dだけが最も票を集めています。

最近では日本人のバストの大きさはDカップ以上が43%と言われていて、とても大きくなってきました。

その傾向で、女性は自分を基準に考えるので、巨乳と思うバストの大きさも上がってきていると言えます。

形やバランスも重要

男性は、大きさだけでなく形やバランスも重要と考えていて、男性は現実から離れて、あくまで理想を述べていると思われます。

女性同士での胸の話は、あくまでも大きさについてのことです。形やバランスまで突っ込んだ話をすることはあまりありません。

胸が下降気味になってくる30代女性にとって胸の形やバランスを求められるのは、大きさ以上のプレッシャーです。

女性の理想より大きいサイズを好む

女性よりも男性の方がDカップを理想とする割合が意外と多く、逆にBカップを理想とする割合は、女性よりも少ないのが特徴です。

やはり男性は女性の理想とするバストよりも、若干大き目のバストの女性を好む傾向があるようです。

自分にはない胸の膨らみに対して性欲が生まれるですが、それは大きすぎればいいというのではなく、揉むのに手ごろな大きさというのが一番好まれるようです。

Dカップの大きさまとめ

こうやって見ていくと、男女でおっぱいの大きさについて、実に幅広い考えがあることが分かります。

Dカップが理想と答えた男性に理由を尋ねると「丁度いい、真ん中のサイズだから」と答えた男性もいます。

女性からするとその意見は意味がわかりません。Dカップは、むしろ多くの女性の目標値と言っても過言ではないカップサイズ。

男性はその女性の理想であるDカップを、普通の大きさと捉えている場合もあるようです。

どれくらいからが巨乳であると考えるか、また、どれくらいのサイズが理想かは個人差があるものなので、あまり気にする必要はなさそうです。

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