恋愛に興味ないという人の心理を徹底解説:恋愛は優先順位が低い?

「恋愛には興味ない」「恋人はいらない」と考えている男女は4割に達すると言われています。

その理由として多く聞かれるのは、「恋愛は面倒だから」という回答ですが、恋愛に興味がないと感じさせる心理は一体どのようなものなのでしょうか?

恋愛に興味をもてない理由をご紹介します。

恋愛に興味がもてない理由

自分の時間がなくなる

仕事が忙しい人はとくにそうですが、自分の時間を恋愛に取られたくない人がいます。付き合うことによって、時間的にも恋人に制約され、ある程度束縛されることを嫌っているからです。

人生の価値観が多様化する中で、自分の時間をもっとも大切にする人が増えてきました。

恋愛が自分の時間より大切に思えないのが、付き合うのがめんどくさいと思う人の特徴です。

相手のことを考えたりするのが面倒

何かするとき、相手はどうなのかな?喜んでくれるかな?怒らないかな?などと相手の気持ちを考えないといけません。

怒らせてしまったときもどうして怒っているのか?どうすれば機嫌が直るか?など相手を気遣うことが多くなります。

そんなことを繰り返して付き合うくらいなら一人の方がラクだと思ってしまうのです。

また、記念日や誕生日にはプレゼントを用意したりと一人の時よりお金がかかりなにかと面倒です。

それでも恋人がいる事で幸せだと感じられる人がほとんどですが、中には面倒だと感じてしまいどんどん恋愛に興味がなくなってしまう人もいます。

ドキドキや不安が面倒

恋愛は、人の心を動かします。付き合っている人のことを考えると、時にドキドキしたり、時に不安になったりするのは、人としてごくごく自然なことでもあります。

しかし、このような気持ちの動きで日常生活が左右される経験をした人は、それを嫌がる傾向があります。

心の平穏を保ち、不必要な心の動きを避けるため、付き合うのがめんどくさいと感じるんだとか。

嫉妬やいじめを受けるから

付き合うことによって、かならずしも周囲が祝福するとは限りません。同じ職場や学校などでカップルが誕生すると、祝福してくれる人もいますが、それをネタに冷やかされることも少なくありません。

付き合ったことが原因で嫉妬されたり、冷やかしがいじめに変わるケースも見られます。

もう終わってる過去の話や、仕事場や、同級生の話を聞いたりしても変に嫉妬してしまった経験はありませんか?

わかっていても、その嫉妬している自分にたびたび気付いて、もうこんな自分が嫌になってしまい、恋愛がめんどうに思ってしまうのです。

身近な環境で起こるトラブルを察して、付き合うのがめんどくさいという人は意外に多いようです。

自分の生活や趣味に干渉されたくない

恋人同士と言えども、最初は他人同士です。生活パターンも違えば趣味も違います。

一人で楽しんでいたことも、恋人があれこれ口を出したり、「もっと早く起きたら」「ここはこうした方がいい」などと自分の領域に踏み込んでこられることに嫌疑感を抱いてしまいます。

結婚したくないから

生活の基盤が安定してくると、親や職場の上司、友達などからも結婚を進められるという人が増えてくるのではないでしょうか。しかし、そのタイミングで自分の意思が結婚に向いているとは限りません。

結婚生活を面倒と感じている人は、その前の恋愛を当然のことながら、面倒だと考えています。

周囲からの結婚を期待する声とは反対に、付き合うのがめんどくさいと頑なに拒否する人もいます。

恋愛にはお金がかかるから

付き合うためには、お金が不可欠です。「デートは男性がおごる」という旧来の価値観は、以前より少なくなってきましたが、やはり恋愛にはお金がかかるというイメージを持っている人が少なくありません。

デート代はもちろん、誕生日や記念日のイベントでの出費に耐えられないという人がいます。

恋愛に投資するくらいなら、自分のやりたいことにお金を使いたい人が増えてきました。

恋愛を始めたり終わらせたりするのが面倒

恋愛関係になるには出会いから始まり、色々な過程があります。

まず相手と出会うことが必要で、お付き合いが始まってもうまくいかなければ別れも考えないといけません。

そういう一連の恋愛の工程を行っていくことが面倒に思えて、だったら恋人がいないくてもいいと思ってしまうようです。

恋愛は精神力も体力もいるものなので、最初からその気がないなかなか発展していきません。

気を遣って疲れてしまうから

好きな人といるときは、相手からも好かれてほしいと思うため、普段の自分よりよく見せよう!とか相手が喜ぶことをしよう!などと色々気を遣うことが多くなります。

メールとかも、こんな風に書けばいいかな?とか怒らせたりしないかな?と読み直したり、返信がこなければ心配になったりと気苦労も増えます。

最初はそれも楽しく思えていたのに、だんだんその気遣いに自分が疲れてしまいめんどうに思ってしまうことがあります。

トラウマやコンプレックスがある

以前の恋愛によって深い傷を追ってしまった場合や、コンプレックスによって恋愛に臆病になってしまう事です。

そんな人の場合、自分をしっかり理解してくれる人やトラウマを解消してくれるような素敵な人が現れない限りもう一度恋愛しようとは思わないでしょう。

今は恋愛よりもやりたい事があるから

プライベートや仕事などに何の不満もなく充実した生活を送っていると、それだけで満足して恋愛をする気持ちがなくなってしまうことがあります。

恋愛に持間をとられることが、どんどん面倒になってしまうパターンです。

友達といる方が気楽で楽しい

恋人といると何かと気を遣うことがありますが、友達といると気が楽です。

同性同士で出かけたり、おしゃべりしたりする方が楽しくなってしまうと、恋人より友達といる方がいいと思うようになり、あえて恋人を作りたいと思わなくなってしまいます。

Pairsを使えば、気の合う友達を見つけることができます。

マッチングアプリは、恋人をつくるためのものだというイメージが強いですが、意外にも友達が欲しいと公言している人が多いのです。

プロフィールも充実しているので、自分に合った人が見つけやすいです。

Pairsをはじめてみる

恋人との関係が悪化しているから

けんかしたり、気持ちがすれ違ったりすると、もう別れてもいい!なんて感情が出てきたりします。

そういうときは、連絡とるのも会うのも嫌になり、距離を置きたくなります。

冷静になって考えることができないときは恋愛自体がとてもめんどうに思えてしまうのです。

恋愛感情を持たない人もいる

異性を好きになったり、性的欲求があったりするのが人間です。しかし中にはその欲求が全くない人がいてAセクシャルと呼ばれています。

Aセクシャルの人達全てではありませんが、ほとんどの人が恋愛に興味すら抱かないと言ってもいいでしょう。

おわりに

付き合うのがめんどくさい理由は、大まかな傾向があるわけではなく、まさに「十人十色」と言えます。そのときの状況、体調、感情のバイオリズムで一時的に恋愛がめんどくさくなることが多いようです。

また、その根本は恋愛よりも「自分を大切にしたい」という気持ちを強く持っている人が増えたことにあるようです。

素敵な恋愛をしたいと思っている方は「恋愛がしたい!」と思っている人にアプローチをするのが懸命かもしれません。

恋愛に興味がない人に頑張ってアプローチしても並大抵のエネルギーでは足りないでしょう。

一歩踏み出して恋愛の楽しさを経験すればまた違ってくるのかも知れませんね。

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