実際のところどうなの?就活はアルバイト経験がないと不利になるか

様々な疑問や悩みが尽きない就活。

自身の経験が有利になるのか、不利になるのかとても気になるところです。可能な限り不利になるようなことは避けたいですよね。

そこで今回は、就活はアルバイト経験がないと不利になるのか?を調べてみました。

アルバイト未経験は不利?

結論から書くと「アルバイト経験がない事が直接的に不利になることはない」です。まず、アルバイトの有無だけで考えるのはよくありません。

なぜならば、アルバイトというものは多数の学生が経験しているものなので、余程のことがなければアピールのポイントにはならないのです。

アルバイト経験が有利に働く業界もある

アルバイト経験の有無が就活に不利に働くことはありませんが、有利に働く業界があることは確かです。

それは、飲食業界やアパレル業界。採用後に必ずといって良いほど店舗の店員として働く研修が用意されている業界です。

また、事務職として採用されても実地研修があります。飲食店やアパレルメーカーの店舗でアルバイト経験があれば、面接においてアピールしやすいでしょうし、経験を語ることで説得力がますでしょう。

しかし、アルバイト経験がない人でもこれらの業界にたくさんいますので、ただアルバイト経験があるというわけではないようです。

大切なことは店員としてどのような経験をしてアピールに繋げるかが重要です。

企業が知りたいことは経験から得たもの

アルバイト経験の有無よりも企業が見ようとしているのは、あなたの今までの経験の中での成功や失敗の過程と、そこからなにを得たかということです。

そこで学生時代にしか出来ない経験が大切になってきます。上記で述べたようなサークルや部活、ボランティア活動、留学などの経験で得た成長を相手は知りたいのです。

アルバイトより大切なもの

アルバイトの経験も大切ですが、もっと大切なものがあります。

学生時代にやってきた部活や行事の経験、自らが気になる業界の研究など、アルバイトから得られないことも多いです。

学生時代の貴重な経験

アルバイトよりも大切なものは、あなたが学生時代にしか出来ない経験をすることです。そんな経験から得たものを就活へ繋げてみましょう。

例えばサークルや部活、ボランティア活動、留学など、その経験で得るものは大きいはず。バイトに精をだしている学生には得ることが出来ないものを必ず得ているはずですよ。

業界研究や自己ピーアールが大事!

アルバイトより大切なものの2つ目は、就活の面接において大切なのことは業界研究や自己ピーアールです。

企業は、その人物が自分の会社でどのようなキャリア形成をしていくのか、どんな仕事をしていくのかみています。

企業研究や企業研究をして将来の展望を把握した上で、自分がどの様なことに貢献できるのか自己ピーアールをしなければなりません。

アルバイト経験も立派なアピールポイントになりますが、経験がなければ他のことで自分を知ってもらいいましょう。

アルバイト経験がなくて焦るよりも、企業研究や企業研究、自己ピーアールをしっかり作り込むことが就活を成功する近道です。

理由を聞かれた時は

アルバイト経験の有無を聞いてくる企業はあまりないのですが、稀になぜバイトをしていなかったのか理由を聞かれることがあります。

そんな時は「勉強に専念していたからです。」と答えましょう。学生の本業は学問なので本来は勉強で忙しくて当たり前なのです。勉強に専念するということは企業に真面目という好印象を与えます。

また、企業の社風によっては「遊びが忙しかった。」と答えても良いでしょう。ただし企業の社風を見て判断してくださいね。

まとめ

就活にとってアルバイト経験がないことで不利になることはほぼありません。色々なことを経験し人生を豊かにしていくことが就活成功への道ではないでしょうか。

今回書いたことが少しでもみなさんのお役に立てたら嬉しいです。みなさんの就活が上手く行くよう応援しています!

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