小学校のママ友とのトラブルとは?トラブルを未然に防ぐ方法も紹介

子どもが小学校に通い始めると、幼稚園や保育園のときとは、ママ友付き合いの質も変わってきます。

トラブルのきっかけや内容も、複雑になっていくため、一筋縄ではいかないことも。

今回は、小学校のママ友とのトラブルとそれを防ぐためのポイントを紹介します。トラブルに巻き込まれないようにしましょう。

小学校のママ友とのトラブルとは?

PTA活動でのトラブル

子どもが小学校へ上がると、保護者達はPTAの活動が始まります。

まず、役員を引き受けるか引き受けないかでトラブルになるというのはよく聞く話でしょう。役員を決める選出会で、やむを得ない事情で断っているのに、陰口を言われたり、無視されたりすることがあります。

また、自分の仕事をほかのママへ押し付けたり、逆に何も任せず、手柄を横取り、ということも。

子ども達の学校生活をより良くするためのPTAのはずなのに、裏ではママ達のトラブルの舞台になっているのです。

中学受験でのトラブル

ママ友トラブルに、子供が巻き込まれてしまうというパターンです。

小学校卒業後、中学は受験をして進学するというご家庭は裕福でエリートというイメージがあるようで、そこが面白くないと思うママ友も存在します。

「お金持ちはやることが違うね。」「うちの子とは次元が違うからこれからは関わらないで。」など、中学受験をすることを知ると、嫌味を言われたり、ママ友のグループから外されてしまったりするトラブルも多くあります。ひどいときは、子ども同士を遊ばせない、という行動にでるママも。

子供同士のいざこざからママ友トラブルに

子供も小学校へ上がればお友達同士でケンカしたり、言い合いをしたりすることも増えてくるでしょう。

それが特別大きな問題にならなければ、親の立場としては、本人同士で解決させたいところ。しかし、子どものいざこざに関わってこようとするママもいるのです。

そういうママ友と出会ってしまった場合、対応を間違えてしまうと、陰口を言われたり、親同士のいじめに発展してしまうことも。最悪の場合、子どもにも影響を及ぼしてしまうかもしれません。

ママ友トラブルを防ぐには

必要以上に仲良くしない

ママ友は、学生時代などで築くような純粋な友達関係とは異なります。子どもがいなければ、その関係は成り立たないもの。

小学校は通っている年数も長いため、必然的に付き合いが長くなり、仲良くなる機会も多いですが、必要以上に仲良くしなくても良いのです。

学校に関することや子ども同士の付き合いが円滑に進むことを目的にして、適度な距離感を保つようにしましょう。

言動には気をつける

人間関係においての基本ではありますが、ママ友同士のトラブルを防ぐためには特に言動には気をつけるべきです。

噂話や悪口は、あっという間に広まってしまうと思っていた方が良いです。また、子どもに関わることについても、トラブルになりやすいので注意する必要があります。

ママ友と仲良くなればなるほど、言葉や行動に関しての緊張感がなくなっていくものですが、子どもを第一に考えて、普段よりも気を遣って会話をするように心がけましょう。

SNSの利用に気をつける

日常の出来事やコミュニケーションを目的として使用しているSNSでも、使い方に気をつけなければトラブルに発展してしまいやすいです。

プライベートに関することを、事細かに発信すると、噂話に発展してしまうこともあるので避けるべきでしょう。

ママ友とは、SNSで繋がらない、と決めてしまうのも一つの手です。

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