ママ友から嫉妬される人の特徴とは?嫉妬されないための5つの方法

自分でも知らぬ間に、ママ友の嫉妬を買っていて、それがトラブルに発展してしまったという経験がある方もいるでしょう。

ママ友の世界は、いわゆる大奥のような嫉妬や打算が渦巻く女社会。子供と仲良くしているから、仲良くして欲しいから、という理由で近づいてくるママがみんな良い人だと思っていては、痛い目にあってしまう可能性も。

今回は、嫉妬されるママ友の特徴と嫉妬されないための対策をまとめてみました。嫉妬されてしまいがちな人は、参考にしてみてください。

ママ友から嫉妬される人の特徴とは?

自慢話をする

嫉妬される原因としてよくあるのが、自慢話をしてしまうこと。

例えば、家族で海外に旅行に行ったことや高級車に乗っている、家の部屋の数や夫の職業など。自分の家庭環境が当たり前だと思って、何気ない雑談の一部として話している方も多いのではないでしょうか。

しかしこれは、かなり高い確率で嫉妬の対象となってしまいます。本人に自慢しているつもりはなくても、嫉妬する側のママはこれが自慢に思えてしまうのです。

家庭環境はそれぞれ違うと認識していることが大事になってきます。

経済力がある

これは経済格差が大きければ大きいほど嫉妬度合いも高くなります。

分かりやすいところでは洋服やアクセサリーなどの身に付けているものがブランド品であったり、日々のランチ代、お茶代などの食事の場面に現れやすいでしょう。

家庭が裕福なことは変えようのない事実ですが、安易になんでもしてしまうと、気付けば仲間はずれなんてことも。

容姿が良い

容姿に関しても、嫉妬の対象になってしまうんです。

例えば、美人や可愛い、スタイルが良いといったことや年齢による見た目の差なども当てはまります。可愛くて若々しいママは、嫉妬の対象になりやすいでしょう。

理不尽ではありますが、それがシャクにさわると感じるママ友もいるため容姿が良いと嫉妬されてしまう傾向があるのです。

夫が優しい

働きながらも、家事・育児に協力的な優しい夫がいるのも、嫉妬される人の特徴としてあげられます。

夫がいわゆるイクメンだった場合は、嫉妬されてしまう可能性は高いです。夫が家庭のことに関して協力的でなかったり、家事や育児で悩んでいるママも多いので、自分の夫と比べてしまったときに嫉妬してしまうのでしょう。

夫が優しいことを自慢したい気持ちも分かりますが、心に留めて置くことも大事になってきます。

子供の出来の良さ

子供の将来を考えて習い事をさせる親御さんも多いです。

どんな習い事をしているのか、話すだけならママ友から嫉妬をされるような事はないようですが、成績順位が高い事や、スポーツの習い事はレギュラーに選ばれた、と言う話をしてしまったりすると子供の自慢してると思われてママ友の嫉妬の対象になってしまいます。

自慢しているつもりはなくても、嫉妬の対象になってしまう事もあるので、習い事の話はあまり深く話さない方がよさそうです。

2人目妊娠の話題

2人目ができた事を嬉しくて伝えてしまう事はよくあります。

でもその報告がママ友の嫉妬の対象になってしまう可能性も。2人目が欲しくても、なかなか授からなかったり、本人には妊娠できない事でストレスになっていたりします。

それを嬉しそうに自慢する事が、おめでたい事だと分かっていても、許せないと思ってしまうのです。

ママ友から嫉妬されないために

自分の情報を話さない

自分に関する情報を、なるべくママ友に話さないようにすることも大事です。

子供についての話は積極的にしても良いですが、何気ない会話が自慢話になってしまう可能性を考えると、自分の出身校や趣味、生活などをむやみやたらに話さないようにした方が良いでしょう。

また、夫や家庭に関する情報も言わない方が、嫉妬やトラブルを避けるためには無難と言えます。

広い交流を求めない

複数のママ友グループと仲良くすることも大事ですが、中途半端に仲良くしているとどっち付かずの態度がトラブルの元になる可能性も。また、噂話に巻き込まれて、間に挟まれてしまうということもあるでしょう。

子供の友達のママと仲良くするようにする、色々なママ友と仲良くする必要はない、と自分の中でルールを決めて、付き合うママ友を選ぶこということも大切です。

付き合いに深入りしすぎない

ママ友同士の付き合いに深入りしすぎると、お互いの家庭や事情について話す機会が増えていきます。本当に仲良くしたい相手ならば問題ありませんが、そうではなかった場合には注意が必要。

自分自身の生活や家庭について詳しく話してしまえば、もしかしたらそれが嫉妬の対象になっていた、ということも考えられます。また、家庭や夫の愚痴を言えば、気持ちは楽になるかもしれませんが、トラブルに巻き込まれてしまう可能性も高くなるのです。

それを避けるために、幼稚園や保育園の子供の迎えの際に挨拶する程度や学校での集まりの際に少しだけ話す程度など、軽い付き合いで留めておくことも大事でしょう。

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