既婚女性が結婚を決めた理由:意識するタイミングとは

結婚なんてある程度は勢いで何とかなるものではあります。しかし、結婚は一生の決断なので迷って当たり前です。

結婚するかしないか迷っているあなたに、既婚女性が結婚を決めた理由をご紹介します。また、結婚を決める前に考えるべきポイントや結婚を意識するタイミングを紹介します。

今の彼と結婚していいのか、いつ結婚すればいいのかなど決断しかねている方はぜひ参考にしてみてください。

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女性が結婚を決めた理由

相手の収入が高かったから

やはり女性は現実的なようです。多少性格に難があっても、男性の収入が高いと、この人を逃したくない、結婚したいと感じるようです。

好きという気持ちだけでは上手くいかない結婚の現実が表れているようです。

尊敬できる部分があったから

なにかトラブルが起きた時にしっかりした対応ができるかどうかで結婚相手としての力が問われます。冷静に自分にはできないような大人な対応をしているのをみた瞬間にこの人であれば結婚しても安心できそうだと思うようです。

また、喧嘩したときの対応も女性の結婚への気持ちを左右させるようです。喧嘩したとき、仲直りの仕方や話し合い方でその男性の性格が垣間見れるでしょう。

優しさ

彼はいつも彼女である私を最優先してくれると感じたとき、結婚したいと思うようです。

結婚すると、女性は妊娠、出産など辛いことも待ち受けています。そんな時、思いやりのある旦那さんであれば幸せな結婚生活が送れそうです。

自分を最優先してくれる人なら結婚した後も幸せな生活が送れると確証されるのでしょう。

結婚を決める前に考えること

既婚者の人たちが、その結婚を決めた理由とはなんなのでしょうか?結婚を決めるポイントを6つ紹介します。

お互いを理解しあっているか

長く一緒にいて相手のことがよくわかってきたら結婚生活を具体的に想定しましょう。

結婚直後の楽しいときだけではなく、倦怠期から子育て期、老年期、そして死を迎えるところまである程度想像できると結婚生活が楽になります。

辛い状況でもやっていけそうなら結婚を決めてもよいでしょう。

相手が自分に都合の悪い状態になっても愛せるか

結婚後思いもよらない事態になった、失敗した、なんて話はどこにでもあります。

隠そうと思えば都合の悪いことなんていくらでも隠せますし、結婚を決めた後に何が起こるかなんてことは、わからないものです。

もし相手のことを「私に~してくれるから」という理由で好きだという場合、もしそれが破綻しても相手のことを無条件に愛せるでしょうか。

ほとんどの場合無理だと思います。日本の女性の場合特に男性を条件で選びます。

経済力、社会的地位、自分を気持ちよくしてくれる、気が利く、自分を否定しない、友達に自慢できる・・・

実際条件付きの愛で相手と結婚する女のほうが多いですから、無条件の愛情がなくても結婚することはできます。しかし相手のことが無条件で好きなら、この先何があっても問題ありません。

相手が何をしてくれるかではなく、自分が相手に何ができるかを考えたことがあるか

「いかに相手が自分に何かしてくれて、いかに自分にふさわしい人間を選ぶべきか」で考えていませんか。これでは完璧で理想的な男性としか結婚できないということになります。

しかし、男性にも選ぶ権利がありますし、相手にしてもらうより、自分が結婚を通して相手に何ができるかを想像するほうが簡単です。

しかしあなたも人間ですので、具体的に想像すればするほど、現実はしんどいですし、限界もあるはずです。その時初めて、相手が協力して手を差し伸べてくれるかどうかを見極めましょう。

自分の限界を理解してから協力を得られるかどうか考えることと、相手に最初から完璧で理想的であることを求めるのは違うのです。

理想の結婚生活は個々人によって違うので、自分にとっての必要を満たし、そして相手の必要を満たせるかを考えてください。

子どもについての話をしているか

共働きの場合、出産後の働き方や生活の仕方はいろいろと複雑になります。

保育園に入るにしても午前午後の送迎のために会社に対応を求めたら、人事がパート雇用を勧めてきて同じ仕事をしているのに給料が減った!という人も少なくありません。

また保育園は共働きと認められなければならないので、続けてパートをクビになったりすると保育園に入れなくなったりします。

夢も育児も両立!というのは一部の金回りの良い企業だけです。酷い会社だと役員ぐるみでマタハラやいじめで、直接育児が原因といわずにやめさせようとしてくるケースもあります。

こういった現実の最悪の事態を想定して、夫としてどう手助けしてくれるかを相談してみて、決断するのも良いでしょう。

お互いの家の家族についての未来も話し合っているか

結婚すると家同士の付き合いになります。

最近は核家族が増えてきて「今時親なんて関係ないじゃん。婚姻届けだって親の許可なしに出せるし!」と思っている若い人も少なくないようです。

しかし、もし家族が1人暮らしになって老化や病気で一人で生活できなくなったら、最初に市役所から呼ばれるのは家族です。

もちろん介護や病気のことだけではなく、仲良く付き合うことができるか、挨拶のタイミング、結婚式の準備などもあります。

また、どうしても異なる価値観はぶつかってしまわないか、ぶつかってしまったときはどう対処するか、こういうめんどくさいことに関しても話し合えるでしょうか。

多少話しづらい話ですが、結婚するとなるとこのようなことにも対峙せざるを得ませんので、きちんと話し合えているかも大事なポイントです。

世間体のために結婚しようとしていないか

結婚をしてお互いの生活を豊かにすることを目的とせず、ただ単に「結婚しないと人様の目が気になる」という理由で結婚しようとしていないでしょうか。

まあそれでも変わることもあるので必ずしも悪いとはいいがたいですし、実際これが理由で結婚する人もいます。

そして、家族をつくって子どももいて、老衰で孫におしまれながらベットで眠るように亡くなり、それはおおむね普通の人は「幸せ」と呼ぶようです。

ただその価値観で生きていくことが幸せそうに見えない、というのが西洋化した新しい日本の価値観です。これも結局他人から幸せに見えるかどうか気にすることもさほど違いはないのかもしれません。

結婚を決めるタイミング

では、実際どのようなタイミングで結婚を決めるのでしょうか?

この人しか考えられないと思ったとき

自分の結婚相手に求める条件を満たしており、家族になりたいと思える相手であると感じたとき、結婚を決めるようです。

不安や迷いがない状態や吹っ切れた状態になると自然と結婚に踏み切れるでしょう。

仕事が安定したとき

仕事が安定しておらず、方向性が定まっていないときはなかなか結婚するという決断はできないでしょう。

昇進したときや海外赴任が終わったときなど、何かの節目でプライベートのことも考え始めることが多いです。

子どもができたとき

なかなか結婚に踏み切れない状況で、子どもができるといい決め手になるでしょう。

昔は結婚する前に子どもができることをデキ婚と呼び、マイナスなイメージがありました。

しかし、今日では授かり婚と呼ばれるようになり、以前ほどのマイナスなイメージはなくなってきています。

遠距離恋愛になったとき

今までは近くに住んでいたけれど、転勤や引越しなどで遠距離になってしまうとなると結婚に踏み切る決め手になります。

離れ離れで暮らすくらいなら、これを機会に結婚して一緒に暮らし始めるようです。

周囲の人が結婚したとき

友人や親戚などが結婚するという話を聞いたり、結婚式に出席するタイミングで結婚を考える人は多いです。

結婚式で新郎新婦の幸せそうな様子や話を聞くと羨ましくなることもあるでしょう。

周りが結婚し始め、会話の内容が結婚後の話ばかりになり始めるとそろそろ結婚の時期なのかなと考えるきっかけになります。

彼氏の親と会ったとき

彼氏の親に初めて会って、挨拶をした時に、結婚を意識する人は多いようです。

自然と結婚して親族で集まっている姿が浮かぶのでしょう。彼の両親が良い人達だった場合、こういう人たちが親族になれば良いなという気持ちになるようです。

また、彼が生まれ育った家を訪れることで、さらに彼自身のことを知ることで、彼について見つめ直す機会になるのかもしれません。

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