元旦那が元嫁と復縁したいと望む理由7つ:元嫁に彼氏ができて嫉妬するケースも

離婚を成立させるためには時間をかけて何度も話し合い、色々な決め事をしたりするので体力的にも精神的にも相当疲れるものです。

ようやく離婚が成立してからしばらくの間は、1人でいることがとても新鮮で楽しく感じるかもしれません。

しかし、1人の生活を満喫している中ふと元嫁を思い出す瞬間もあるのではないでしょうか?今回は、「もう一度元嫁とやり直したい」と復縁を望む瞬間をいくつか紹介します。

元嫁との復縁を望む理由7つ

1.子どもに会いたい

元旦那が元嫁との間に子どもがいた場合に復縁したいと思う一番の理由は、やはり子どもに会いたいということ。

夫婦が離婚する理由のほとんどが夫婦間の問題で、子どもには何の責任はありません。自分たちの都合で離婚したことを後悔している人は結構います。

「顔が見たいけど離婚した状態で会いにいくわけにはいかない」というのが現状。しかし、自分の子どもはやはり唯一無二の存在ですし、大切に育ててきた子どものことは気になってしまいますよね。

このように、「子どものためにも…」と元嫁と復縁を望んでいる場合があります。

2.幸せそうな夫婦を目にして後悔

街を楽しげに歩くカップルや夫婦、公園で子どもと楽しく遊ぶ家族など、幸せそうな家族の姿を目にしてしまうとやはり、どこか羨ましい気持ちを抱いてしまうのではないでしょうか。

「ついこの間まで自分たちもこんな風だったのかな」などと考えると、ついつい別れたことを後悔しそうになる人も多いはず。

その時はそれなりの理由があって別れたはずなのに、いざ別れて数カ月経つとだんだんと「あれって別れるほど重要な問題だったっけ…」と思ってしまうこともあるのでは?

このように、周りで幸せな家庭の様子を目にしたことで復縁したい、と思う人もいます。

3.自分の浮気が原因で離婚している

離婚の原因が完全に自分のせいであった場合、それを後悔する人は多いです。

「なんであんな一時の迷いで関係をダメにしてしまったんだろう」と自分を責めることも多いのではないでしょうか。

自分さえしっかりしていれば今も幸せなままでいられたのかな、なんて考えてしまうとキリがありません。

このような時に元嫁との結婚生活を思い出して、浮気したことを反省しもう一度やり直したいと望むケースもあります。

4.自分の暴力が原因で離婚している

夫婦が離婚する原因の一つとして、嫁に対して自分が暴力をふるってしまったことがあります。

最近では、DVという言葉を子供でも知っているくらい、夫婦間の暴力が原因による離婚は増えてきています。

元旦那が離婚してから元嫁に対してしてきた暴力を冷静になって反省した時に、復縁したいと望むのです。

結婚している間は我慢しきれず手を出してしまっていたけれど、いざ相手を失ってみると予想以上の悲しみが押し寄せてきて、どうしようもない罪悪感と共に復縁したい気持ちがでてくるのでしょう。

5.思い出の場所に行って過去に戻りたくなった

2人で初めて行った場所やプロポーズした場所、記念日に行った場所など思い出のつまった場所に行った時には、当時のことを思い出してしまいますよね。

そして同時に純粋に相手を好きだった頃の気持ちがよみがえってきて、復縁したいと感じる人も多いです。

思い出の場所だけでなく、相手がよく作ってくれた料理の味付けと似たものを食べたときや、2人で聴いていた音楽を街で耳にしたときなど、元嫁との思い出があるものに出会うとつい昔のことを思い出してしまい、復縁を望む人もいます。

6.新しい相手が見つからない

元旦那が元嫁と復縁したいと思う瞬間として、新しい相手が見つからないという場合があります。

離婚してからしばらく経って、新しい彼女ができたとします。しかし、彼女と付き合っているうちにどうしても元嫁と比べてしまう場合がほとんど。

そして、比べることによって元嫁の方が自分にピッタリだったと思い、新しい彼女と上手くいかないということも。そんな時に元嫁と復縁したいと感じる男性もかなりいるのです。

7.元嫁に新しい彼氏ができたことを知った

元旦那が元嫁との復縁を望む瞬間として、元嫁に新しい彼氏ができたことを知った瞬間という場合があります。

元嫁とは離婚している関係であっても、どこかでまだ繋がりを感じている男性は少なくありません。

なので元嫁に新しい彼氏ができたと聞いたら、どこかで取られたような気がしてしまって復縁したいと思うのです。

離婚後に元嫁と復縁するためにすべきこと

半年ほどの冷却期間を設ける

離婚をしてから復縁するまでに時間を置く期間を冷却期間と言います。この冷却期間に、一度冷静になることが重要です。

なぜ、離婚したのかや、復縁するには何を直すべきかなどをゆっくり考えましょう。冷却期間は、相手に自分の気持ちを悟られないことが大切です。

そのため、冷却期間を設けずに離婚後すぐ復縁を迫ることはやめましょう。

喧嘩が離婚原因の場合

喧嘩がヒートアップして、お互いが引けない状況で離婚をした場合に後悔することがあります。冷静に話し合えばよかったなど、離婚までの対応に対して後悔や未練が芽生えることも。

このような場合は、比較的復縁しやすいでしょう。

喧嘩が原因で離婚して復縁したいと望む場合は、まず謝罪をして話し合うことが大切。しかし、ここでまたヒートアップしないように注意が必要です。

元嫁に拒否されている場合

離婚後に、連絡や子どもに会うことを拒否されている場合は復縁が難しいでしょう。

拒否されるには、それなりの理由があります。まずはその理由をはっきりさせて、改善することが最優先です。

むやみに復縁を迫っても逆効果。一度距離を置き、どうすれば良いのかを考えて行動しましょう。

もし考えても分からないという時には、第三者に相談してアドバイスをもらうのも効果的です。

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元嫁との復縁を望む際のNG行為

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自分本位で話を進める

あくまで復縁してほしいと思っているのは自分。低姿勢で相手と向き合うことが必要です。

「俺はここを直すからお前も〇〇を直してほしい」といった伝え方をするのはNG。また、「もっと俺のことを理解してほしい」といった発言も相手を遠ざける原因になります。

あくまで相手の立場や意見を尊重し、誠実に向き合うことが大切です。

しつこく連絡をする

いくら冷却期間をおいたとしても、しつこく元嫁に連絡をとるのは嫌がられます。

最初から復縁の話題を持ち出すのはNG。最初のうちは、たまに近況報告がてら連絡をするだけで十分です。

子どもがいる場合には子どもに関する話題や、いない場合にはさりげない日常の話から始めましょう。

元嫁と復縁したい理由まとめ

今回は、元嫁と復縁したいと感じる瞬間はどんな時なのかについていくつか紹介しました。中には本気で復縁したいと考える人もいるでしょう。そんな時、どのように動くのが正解なのでしょうか?

まずは、復縁したいという気持ちが一時的な感情なのか、あるいは心の底から真剣に考えているのか、冷静になって考えることが第一です。

もし、元嫁との復縁が難しいなら新しい恋愛に進むのも良いでしょう。簡単に新しい出会いがないという人には、マッチングアプリのペアーズがおすすめ。

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