我慢は厳禁!同居のストレスを軽減する方法8つ

同居って結婚相手以外にも、両親にも気を使って生活をしないといけないしなんだかストレスが知らぬ間に溜まってしまいそうですよね。

家はストレスを解消する場にもならず困ってしまった時は、どうしたらストレスが軽減されるのか、その解消法を8つまとめてみました。

友達と会って話す

同居はストレスが溜まることもあります。友達に会ってランチをしたり話を聞いてもらってストレスを軽減させましょう。

話すことは精神的にもとても良い効果をもたらすので、愚痴を吐いてスッキリすることも同居生活をうまく過ごすための息抜きにもなります。

スポーツする

身体を動かすことでストレス発散にもなるし、ダイエットにもよいので何かスポーツをするのがオススメです。

ジョギングしてみたり、ジムやヨガに通ってみるなど、自分に合った運動方法を見つけて実践してみましょう。

スポーツを夫婦で行ってみるのも、コミュニケーションの一つになって良いですよ。

仕事に出る

同居生活において、長い時間同じ空間ですごすとストレスが溜まってしまうばかりです。

そういった場合は働いてみることも良いでしょう。仕事に出てしまえば、顔を合わす頻度も少なくなります。

自分へのご褒美を作る

同居においてストレスがたまりすぎる生活は、いつか爆発しかねません。家族に内緒で、自分へのご褒美を用意しましょう。

小さな事でもかまわないので、ケーキを月に一回食べてみたり、へそくりを溜めてみたりなどが多くの方がやっているご褒美です。

同居はプライバシーがなくなりがちですが、我慢のしすぎは決して良くありません。

考え方を変えてみる

同居をしていると、御両親と衝突や意見の食い違いは必ず起こります。聞き流せる自分になれるように考え方を変えてみましょう。

姑や舅がいう事は、話半分で受け流すことも重要です。歳をとると、喋らなくてもいいことも喋ってしまうようになります。これは仕方がないことと割り切って、ストレスに感じないようにしましょう。

旅行やアウトドアに出かける

家族といっても同居は二つの家庭が一緒に住むので、ストレスは誰でも感じます。そこで、たまには自分たちの家族だけで旅行やアウトドアを楽しみましょう。

家族で過ごす時間はとても大切です。同居だからといって後ろめたく思わずに、思いっきり楽しみましょう。

実家に帰ってみる

同居が義両親の場合は、実家に帰って少し顔を見てみましょう。あまり何度も実家に帰っていては印象が良くありませんが、自分の親に合ってストレスを軽減しましょう。

話をしたり日々の出来事を気軽に話せるからこそ、気付かぬうちに息抜きできていたりするものです。

趣味をつくる

長いこと家にいるということは、姑など人間関係を気にしなくてはならない人と共に過ごす時間が長いということ。長くいればいるほど、色々なことが気になって気疲れしてしまいます。

そんなときにおすすめなのが趣味を始めること。なかでもヨガのように集団で体を動かすものがいいでしょう。

テニスやバレーボールなども人気ですが、ハマりすぎてしまって家のことをしなくなったり、体を動かしすぎて壊す可能性もあるのであまりおすすめできません。

家の中以外にコミュニティを作ることで少しは気が楽になり、一人で思いつめることもなくなるはずです。

ホットヨガのカルド

ホットヨガのカルドは一度登録してしまえば、事前予約なしで参加することができるので、急な空き時間を有効活用してストレスの解消をすることが可能です。

ヨガは体の健康面だけでなく、落ち着いて自分と向き合って気持ちを整理することに効果があります。カルドでは目的に合わせてさまざまなプログラムを用意しているので、自分の求めているヨガにも出会えるかもしれません。

また全国に多くの店舗があるので、家の近くだけでなく、愚痴を言いたいから少し離れたところが良いという方にもぴったりです。まずは自分に合ったスタジオを見つけてみましょう。

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