自慢話ばっかり!結婚式で引いた友人や周囲の言動6選

記事の著者:SARAS編集部

仲良しの友人の幸せ溢れる結婚式。

せっかくお呼ばれした結婚式で新郎新婦や参列者の方に悪い印象は残したくないものです。

参加するなら心から祝福をし、良い思い出、マナーある人間として印象を残したいですよね。

結婚式を台無しにしない為にも実際にあったドン引きエピソードを紹介いたします。

出身高校の自慢話で周囲は唖然

新婦の友人としての結婚式でのドン引きエピソード。

新郎側の客人は同級生を中心に集めた感じでしたが、地元の名門校のせいかその出身高校の自慢が凄い。

歌を歌いだしたかと思えば校歌や応援歌で、新郎の生い立ちを映したスライド写真も新郎新婦の思い出でや両親との思い出写真は少なく新郎の高校時代のものばかり…。

高校名を連呼した時は、もう苦笑いしかでなかったとのこと。

新婦や新婦側の客人の気持ち、式全体の調和や盛り上がりを考えて、事前にそういったことにならないように気をつけましょう。

携帯が鳴り出し、まさかの通話まで

大学時代の友人の結婚式でのドン引きエピソード。

結婚式では定番の新婦が両親への手紙を読むシーンで、会場は感動に包まれいい雰囲気。

そんな時、携帯の着信音が鳴り、音のする方向には親族席のおじさん。

しかもそのまま通話を始め、周りの親族の方が注意もせず新婦が手紙を読み終えるまで通話をやめることはなかったそうです。

こんな非常識な人がいては、感動は半減ですし、親族も注意すべきでしょう。

携帯の電源を切るなどの最低限のモラルやマナーは、まず式の始める前にでもサラリと司会に注意してもらいましょう。

装花目当てでの参加ですか?

新郎の親戚に高齢者が多く参列されていた結婚式でのドン引きエピソード。

そのせいか、終始疲れた表情でまだ終わらないのかと言わんばかりのため息があちこちから聞こえてきます。

そして式もようやくお開きに、と思いきや先ほどまでため息をついていたのが嘘のように親戚の方たちが装花の争奪戦を始めてしまったそうです。

式場の装花が跡形もなく消え、他の参列者の方々もびっくりです。

そうならないために、事前に装花を分けやすいようにするなどの配慮などをすれば少なくとも争奪戦は回避できます。

また、高齢者が多いなら、そのあたりも考慮して、休憩を何度か挟んだり、時間を短縮するなど配慮をしてもよいでしょう。

常識知らずの上司の発言

結婚式は、私の友人の妊娠がきっかけで急遽開くことになったのですがキャンセルの効かない段階で新婦が流産してしまった話です。

それを双方の親や参列者に伝えて、式は開かれました。

誰もがその事実に触れず新婦にとても気遣っていましたが、式が終盤にさしかかる頃、新郎の上司が大声で「また早く子供を作れ!」「頑張れ!」と叫びだしたんです。

お酒も入り、悪気はなかったにしろ新婦はもう涙をこらえるしかなかったようです。

もうこうなったら、式の雰囲気は台無しですし、事前の根回しも配慮のかけらもない人間には無理でしょう。

結婚式での雰囲気はあきらめて、2次会で挽回したり、この場合は新郎が新婦をいたわるしかないでしょう。

ブーケを横取りされ友人に怪我

友人の結婚式に参加した時の結婚式でのドン引きエピソード。

式も和やかに進行していく中、定番のブーケトスが始まりました。

新婦は仲の良い友人Aに「いくよー!」と狙いを定めていたので、誰もが取りに行く様子もなく笑顔で見ていたのですが…新婦がブーケを投げると別の友人Bが勢いよくブーケを奪いにきたんです。

友人Aにぶつかり、怪我までおわせておいてドヤ顔の友人Bのせいで後味悪く式が終わりました。

空気を読めず、一人身勝手な友人は呼ぶ人が少なくても呼ばないほうが良いでしょう。

参列者のモラルが無さ過ぎる

とても仲の良い友人の結婚式に呼ばれ、余興を頼まれた時のドン引きエピソード。

私が余興で席をはずしている間に食べかけの食事が綺麗に食べられており、デジカメには撮った覚えのない写真が沢山。

鞄もテーブルの下に落ちていました…。

多分、周囲を走り回っていた友人の子供達だろうとは思うのですが、全く注意もせずお喋りに夢中な友人達に常識の無さを感じました。

子供を連れてくる際には、きちんと監督しておかなければ非常に恥をかきますので注意が必要です。