気をつけて!結婚式の代理出席のバイト注意点5つ

記事の著者:SARAS編集部

結婚式の代理出席は文字通り、結婚式や披露宴に代理人として出席するバイトのことです。新郎や新婦が招待する友人が何らかの理由で結婚式に来られない場合や、招待する友人を増やしたい時などに代理出席のバイトが出席します。

代理出席は結婚式や披露宴の終了まで居れば問題ありません。披露宴の料理を食べられたりメリットも多いですが、注意も必要です。

では、結婚式の代理出席のバイトの注意点5選を紹介したいと思います。

身なりはしっかり

結婚式の代理出席のバイトだからといって、服装は何でもいいわけではありません。男性はビジネススーツ、女性は花嫁よりも目立つような格好はせずに、無地のドレスを着て参列します。ヘアスタイルにも気をつけましょう。

身だしなみや服装を整えることは、印象をよくするためにとても大切です。

飲みすぎない

あくまでアルバイトとして参加するわけなので、披露宴ではアルコールを飲みすぎないこと。飲みすぎてしまうと、いろいろ大変なことが起こってしまうこともあるのです。たとえば、周囲に自分が代理出席のアルバイトであることが、バレてしまうこともあるのです。

アルバイトという自覚を持ち、飲みすぎないように結婚式・披露宴に参加することがとても大切になります。

ネタばらしをしない

結婚式の代理出席のバイトで一番やってはいけないことは、ネタばらし。新郎新婦にとっては一度だけのとても大切な式ですし、親族の方も友人も集まっている中でネタばらしをしてしまうと、とても失礼で取り返しのつかないことになってしまいます。

親族には恥をかかせてしまい、友人からは引かれてしまうこともあるかもしれません。周囲にバレないように演技することが、重要です。

マナーを守る

見ず知らずの人だからといって、結婚式・披露宴をないがしろにすることは絶対にいけないこと。あくまで、アルバイトとして参加しているので、マナーを守ることは絶対条件なのです。

一般的な常識があり、社会人としての礼儀・マナーが守れるか、服装や話し方適切かということがとても重要なポイント。

設定を忘れない

秘密厳守はもちろん、相手方や周りにはバレないような自然な演技ができることがなんといっても大切。設定では、友人・会社関係・親族関係など、とても幅が広いです。依頼人の希望に合わせて、設定されます。

万が一、設定を忘れ相手方や周りに代理出席だとバレたら、大変なことに。絶対に秘密厳守ということを忘れてはいけません。

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SARAS編集部

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