準備と配慮が重要!結婚式で人数合わせなの?と疑われない方法

「結婚式に招待されたのは良いけど、何か違和感があるな…もしかして人数合わせ?」と思ったことはありませんか。

1度そう感じてしまうと招待してくれた方の本心がわからずに、ずっとモヤモヤした気持ちになってしまいます。

では人数合わせなのかと思われてしまう理由とは具体的にどのようなものがあるのでしょうか?

自分が招待する側だった場合に気をつけてほしい点と、対処法をまとめました。

人数合わせだと思われてしまう理由4つ

1. 招待状が届いたのが挙式日ギリギリだった時

基本的に結婚式の招待状は、余裕を持って遅くても2ヵ月前までに送るのがマナー。

しかし色々と声をかけた結果、欠席者が思ったより多かった場合、他の方に声をかけることになるかもしれません。

しかしそうなると、どうしても日程的にもギリギリになってしまい、明らかに人数合わせだなと思われてしまう要因にもなります。

できるなら招待状を送る段階で欠席者を把握しておき、その欠席者の人数を見ながら招待状を送るようにするのが一番スムーズです!

2. お車代を払ってくれなかった

近場の方の場合は特に問題はないのですが、場合によっては遠方からご招待をすることもあることでしょう。

その際にはお車代として多少包むのがマナーなのですが、その用意がなかった場合、人数合わせなの?と思われてしまうかもしれません。

例え急遽呼ぶことになった方だとしても、同じようにお車代を包むようにして、他の遠方の方と違った対応をしないようにしましょうね!

3. 友人と違う席になっていた時

結婚式の席は基本的には知っている人同士同じテーブルにするのがマナーです。

しかし、欠席者を埋めるための招待だと、その友達とテーブルが違うなんていうことも起こりうることですので注意が必要です。

そうならない為にもどうすればよいかといえば、欠席者と同じ関係性の人を招待するようにすればよいでしょう。

ただでさえギリギリの招待で相手を不安な気持ちにさせてしまっているので、こういった配慮は忘れずに!

4. 結婚式後の連絡が全く来ない時

結婚式が終わった後は、出席してくれた方にお礼の連絡をすると配慮があって良い締めくくりとなります。

しかし結婚式が終わった後に何の連絡もなく、こちらからお礼の連絡を送っても無視されたなんてことがあれば最悪です。

ただ結婚式に参加してもらえれば良かっただけなんだと思われてしまいますし、今後の評判にも影響するかもしれません。

例え人数合わせとして呼んだ場合でも、しっかりとした対応をするのがマナーですので、参加してくれたお礼の言葉と、また遊ぼうねの一言をぜひ送るようにしましょう。

どうしても人数が揃わない時の対処法

友達はいるけど、長い間連絡を取っていないから招待するには気が引ける。彼と彼女の招待客とのバランスが合わないなど。

結婚式に呼べる友達がいないor少ない場合の対処法を紹介します。

本当に祝ってくれる人と祝う

友達を結婚式に呼ぶことや2次会をすることは必須ではありません。

ましてや人数合わせとして大して仲の良くない友達を呼ぶのは、自分も楽しくないし、呼んだ相手にも悪いような気がしてしまいますね。

そして結婚式に来てくれた人数の多さでその人の幸せが決まるわけではありません。

たった一人二人でも、心から祝福してくれる友人が来てくれればそれだけで幸せだと思えるはずです。

また、二人だけの結婚式や両家のみの結婚式などが最近増えています。

以前は披露宴と式はセットという感覚でしたが、今では式場でも式だけ挙げるプランを取り扱っているところがあるなど、自由な結婚式の形がたくさんあります。

二人でリゾート婚

親族だけで海外挙式を行い、日本に帰ってきてからパートナーのお友達と、お披露目会でDVDを流しながら食事。

気を使う必要もありませんし、最初の初期費用の出費も少なくすみます。

また、白い砂浜、青い海…リゾートで式を挙げることでより一層思い出になることでしょう。

それでも友人を呼ばなければならないときは…

便利屋、代行屋、演奏者派遣会社などにゲスト役を頼む方法が挙げられます。

相場は1人あたりのギャラ2万円前後~で、オプション料金を追加するとスピーチや余興を頼むこともできます。

あまり親しくない友達を結婚式に呼ぶと、微妙な空気が流れてしまうことがありますが、知らない人であればそうしたリスクがないので逆に楽かもしれません。

他の方法として、挙式・披露宴のコーディネーターさんに正直に相談するのがおすすめです。

こういった問題に対する専門家なので、色々なケースを把握しています。ベストな答えが案外すんなりでてくるのでは?

人数合わせだなと相手に思わせないように!

結婚式ではやむを得ない事情で、人数合わせとして呼ばなくてはならないこともあるかもしれません。

それは仕方ないことなのですが、大事なのは相手にそれを勘づかせないこと。

1度気になると最後まで気になってしまうものなので、十分な配慮を心がけましょう!

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