初対面の相手の緊張を解くアイスブレイク集~自己紹介編~

初対面の相手と、あなたはどうやって会話を始めますか?学校や職場、サークル等で初めて出会った人とどういった話をするでしょうか。

誰だって初めは緊張してしまいますよね。だからといって難しい話をしていては、距離が縮まることはありません。そんな緊張感に満ちた空気を打破できる方法があります。それがアイスブレイクです。

アイスブレイクとは、初対面の人同士が話す時に緊張をほぐす為の方法。これにより発言しやすい雰囲気を作る事もできるので、会議の前、ワークショップなどにも使えます。今回は、おすすめのアイスブレイクを自己紹介に視点を置いて集めました。

しりとり自己紹介

この自己紹介は4人以上で行う事をお勧めします。

「しりとり自己紹介」のルールは簡単です。まず、グループ内ではじめに自己紹介をする人を決め、その人の右側の人の名前の最後の1文字をとって、その言葉から始まる、自分を説明するような形容詞をつけて自己紹介をします。

例えば、右側の人が「さとうかなこ」さんだったら「子供が3人いて、幸せな、なかたゆうたろうです。」「うるさいとよく怒られていました、さかたたかしです。」のような流れ。グループ内の名前を記憶しやすく、その後の活動にも繋がります。

自己紹介に使えるGOOD NEWS

自己紹介は、固くなりがちですよね。初対面の人が相手なら尚更です。しかし、そんな固い自己紹介ではあなたの個性は知ってもらえませんし、相手に覚えてもらうことも難しいでしょう。

そこでお勧めなのが、GOOD NEWSという方法です。いつもの自己紹介に、24時間以内にあった良かったことや新しいことをプラスして話します。

例えば「○○大学の☐☐です。昨日の夜、流れ星を見て少し嬉しくなりました。」のように、個人的な話を付け足して自己紹介。普通の自己紹介とは少し違う感じになって、プライベートなことも知ってもらうことができます。

ハイタッチ自己紹介

このアイスブレイクは、5人以上の大人数のときにおすすめです。時間もかからず、緊張も解けます。

ゲームの内容は簡単!まずは、全員立って動き回り、目があった人とハイタッチをして、自己紹介をします。たったそれだけ。何人とハイタッチをしたかを競えば、より多くの人とコミュニケーションをとろうとして、多くの人が積極的になれます。

体を動かすと、心も開きやすいのです。

ネームパス

名前は、その人固有の大切なもの。このゲームは、お互いの名前を知ることで、お互いを知る第一歩になるアイスブレイクです。

まずはみんなで円を作り、各自、自分が呼ばれたいニックネームを決めてください。次に最初の人(A)を決め、その人は誰か(B)に向けて、自分の決めたニックネームを言いながら持っているボールを優しく投げます。「Bさん、Aです。」のような感じです。Bさんは、Aさんにお礼を言って、Cさんに投げ渡します。「ありがとうございます、Aさん。Cさん、Bです。」

これを繰り返していくことでニックネームを覚えて、その後も呼びやすくなる自己紹介ゲームです。

実は自己紹介

まずは、紙とペンを用意して下さい。司会者、主催者がお題を出し、参加者はそのお題に関することを紙に大きく書いていきます。

皆が書き終わったら書いた内容について皆で共有。紙を皆に見せ、その内容についての話をしていきます。そこで話す時のルール!必ず「実は~」で始まる話にすること。

初対面の人の人柄が少し分かるので、距離が縮まり、緊張感も解れるのではないでしょうか。

記事の著者

「すべての愛の形を応援する」SARAS編集部です。