お客さんに恋した時の対処法:3ステップで恋愛対象として意識させよう!

記事の著者:suiei

接客業をしていると、いろいろなお客さんと接する機会があります。

その中でも、自分が気になる異性が来店すると、テンションが上がってしまうのではないでしょうか。何度も来店してくれるうちに恋に落ちていたという人も少なくありません。

今回は、そんなお客さんに恋した時の対処法についてご紹介します。少しずつ仲良くなって、彼の恋人ポジションをゲットしましょう。

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ステップ1:まずはお客さんに覚えてもらう


最初のステップは、「店員さん」というぼんやりとした存在から、「あなた」という個人になること。店員の〇〇さん、というレベルまで持っていきましょう。

お客さんに覚えてもらう

お客さんに恋をしたら、まずはそのお客さんにこちらの存在を覚えてもらうのが第一歩。

おすすめはお客さんの好みを把握し、「お好きなんですね」と一言気づいていることを伝えることです。

店員さんににいつも注文する商品やメニューを覚えていてもらえると、それだけで嬉しくなるものです。覚えていてくれた事実が好印象につながると、来店したときに話しかけられることも増えてくるのではないでしょうか。

笑顔を向けてみる

人は笑顔を向けられると、笑顔で返そうとする心理がはたらきます。

お客さんに恋した場合は、この心理を利用するのが吉。接客をするときやお会計のときにとびきりの笑顔を向けてみてはいかがでしょうか。

恥ずかしがって笑顔を返さないお客さんもいますが、笑顔を向けられたという印象は、そのお客さんの心の中に強く残ります。それを繰り返していくうちに、お客さんの中であなたに対する好意が強まっていくはずです。

心を込めた接客をする

恋したお客さんに接客するときは、忙しかったとしても心を込めた接客をするようにしましょう。

他のお客さんと比べて露骨にひいきするのではなく、恋したお客さんをきちんと観察し、欲しているサービスを提供します。

たとえば飲食店であれば、お水やおしぼりを出すタイミングなどに配慮するだけで、印象に残りやすくなりますよ。

ステップ2:距離を縮めて恋愛対象に


ステップ1の終了時点では、お客さんはあなたのことをあなた個人として覚えてくれているはずです。ここから会話や恋愛テクを駆使し、店員から恋愛対象へのランクアップを狙いましょう。

チラチラと視線を送る

チラチラ見られていると、やはり意識してしまうのが男性というもの。その心理を存分に活用して、視線作戦で意識させるのがおすすめです。

例えば、他のお客さんの接客中や移動中など、遠いところから彼のことを見つめてみたり。そして目が合ったらあわててそらし、なかったことにする。そんな動きをしている店員がいれば、彼も脈ありを期待して気になってしまうはずです。

こちらから声をかけて距離を縮める

飲食業であれば、お目当てのお客さんが店内で何か作業をしているということもあるのではないでしょうか。パソコンを叩いていたり、何か計算をしていたり。実はこのタイミングは、お客さんに恋する女性にとっての大チャンスです。

そっと近づき、水を注ぐついでに「お仕事ですか?」と彼に尋ねてみてください。接客対象としてでなく、自分個人に興味を持ってくれたという事実は彼の心に残るはず。

おつりを渡すときに手が触れるよう工夫


好意を伝える方法のひとつに、ボディータッチがありますが、さすがに接客中にお客さんに触れることはできません。しかし、チャンスがあるとすれば、お会計のときにおつりを渡す瞬間ではないでしょうか。

お客さんの手を包むようにしてお釣りを渡すと、そのお客さんはきっとドキドキしてしまうはず。さりげないボディタッチで彼に恋愛対象として意識させてしまいましょう。

このときに緊張してしまい、手が震えてしまったり、ぎこちなくなってしまったりするかもしれませんが、それも相手は可愛いなと思ってくれるかもしれません。

しかし、気にかけすぎるのも良くないでしょう。くれぐれも相手に夢中になり過ぎて、おつりの渡し忘れがないようにしてください。

「あなたは特別です」アピール

店員さんに好みを覚えてもらっているというだけで既に特別感はにじみ出ていますが、それだけではまだ不十分。「お客さんの好みを覚えている」というのは業務上、義務としてやっていることだと捉えられる可能性もあるからです。

そこで効果的なのが、彼への差し入れやおまけなど。飲食業であれば、プレゼントとして彼の好きなお菓子を差し入れたり、お土産として手渡してみたり。アパレルなどであれば、試作品などを渡してみてはいかがでしょう。

そして、「特別ですよ」という一言を加えるのを忘れずに。店員さんからの特別なプレゼントは、強く印象に残るはずです。

ステップ3:デート、そして告白へ


ステップ2で恋愛対象へランクアップできたら、ゴールは目前。最終ステップではデートと告白を成功させ、彼の恋人としての立場を確かなものにしましょう。

連絡先を渡す

連絡先を渡すと言っても、個人として渡すのでは不自然さが残ってしまいます。まずは「新作のスイーツが入荷したら連絡したいので」「〇〇さんにぴったりのブラウスが入荷したんですよ」など、あくまでお客さんと店員という関係を崩さずに。

お店のショップカードやパンフレットの裏に連絡先を書いて渡せば、この時点で脈ありだった場合連絡が来る可能性は充分あるといえるでしょう。

何度かやり取りを繰り返し、日常的に個人的なやり取りをすることができるようになったら、次は店員・客関係を超えたやり取りにステップアップしていきます。休日の予定や趣味を聞いたりして、彼のことをもっと知りたいという姿勢を見せていってください。

デートに誘う

さて、だんだんど男女関係が深まってきました。次はデートに誘ってみます。

この時点で、彼の好みはなんとなく把握しているはず。「彼の好きそうなシナモンロールを発見した」など口実をつくり、彼を個人的に誘い出しましょう。何度もデートを重ね、彼からも誘われることが増えれば、両想いはすぐそこです。

告白へ

何度もデートに乗ってきてくれ、そして彼からもデートに誘われている時点で既に脈あり。この段階にいる方は、彼とカップルまでもう秒読みという段階ではないでしょうか。

彼に告白してもらうよう仕向けるもよし、自分から告白してしまうもよし。自信を持って好意を伝えてみてください。きっと彼も笑って受け入れてくれるはずです。

まとめ

今回はお店にくるお客さんと恋に落ちる方法についてまとめてきました。

しかし、どんな方法をとっても必ず恋愛に発展するかどうかは確かではありません。

もし確実に恋をしたいという方は、マッチングアプリで相手を探すのがおすすめです。

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