相手にしたら負け!上司からの嫌がらせ対処法5つ

近年パワハラが問題視されています。異常なまでの罵倒や明らかな無視などは、精神的に辛くなり、仕事面にも影響が出てしまいかねません。相手が上司なので、下手に対応できないのも難点ですよね。

今回は、上司からの嫌がらせを受けたときの対処法をご紹介します。

またあまりにも嫌がらせがひどい場合には、転職を考えてみてもいいかもしれません。リクルートエージェントは、業界トップレベルの求人数をほこっており、転職成功実績が最も良い転職サイトです。

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1.相手にしない

まずは相手にしないことです。つらいことを言われても我慢したり、笑って流すのは大変なもの。この人はこういう人なんだ、と割りきって諦めてしまいましょう。

「自分がもっと仕事ができれば…」などと、自分を責めないことが大事です。上司にストレス発散の捌け口にされてしまっているだけなので、必要以上関わらなければ問題ありません。

2.隙を与えない

上司からの嫌がらせが複数人で行われることは、ほぼありません。単独でも攻撃しやすい人を見つけ、嫌がらせをしてきます。また、立場もあるので、大っぴらに嫌がらせはできません。ターゲットが1人のときを狙って嫌がらせしてくることがほとんど。

なるべく同僚と過ごす時間を増やして、1人にならないように気をつけてくださいね。嫌がらせをされる隙を作らないようにしまょう。

3.内部告発する

嫌がらせがひどく、どうしようもないときもありますよね。そんなときは、気が引けるかもしれませんが、内部告発をするのも手です。今までされてきたことをしっかりと証拠に残し、戦ってください。

可能なら、暴言の数々をレコーダーに記録しましょう。実際の肉声は証拠として非常に有効です。その証拠を持って、上層部にかけあってみてください。

4.同僚を味方につける

上層部に相談するといづらくなるので嫌だという人は、まずは同僚に相談してみてください。話を聞いてもらうだけでもストレス発散になるものです。

また、嫌がらせをしてくる上司のお気に入りがいる場合は、その人に相談するのも良いかもしれません。上司のお気に入りの同僚を自分の味方につければ、事態は解決に近づく可能性は高まります。

5.退職・転職・異動

最終手段ですが、退職や転職、異動をするのも手です。とくに退職や転職の場合、本来なら辞める必要はないので悔しい気持ちになるかもしれません。でも、いつまでも嫌がらせが続くような職場では良い仕事はできませんから、潔く辞めてしまいましょう。

そのときには、嫌がらせされたから辞めるんだと、周囲に理由を伝えてくださいね。

まとめ

上司の嫌がらせに悩んでいる人は、まずは相手にしないことが第一です。あなたが隙を見せてしまうと、その隙につけこんで調子に乗って嫌がらせがエスカレートしてしまうかもしれません。

また、誰かに相談することも大切です。人に話すことでストレスが軽減したり、解決につながることもあるでしょう。

それでも尚嫌がらせに耐えられない場合には、思い切って転職をすることも一つの手です。転職を考える場合、社風や残業時間まで情報を開示してくれるリクルートエージェントを活用してみてはいかがでしょうか。

経験豊富なアドバイザーが転職を成功させるために、年収の交渉代行や職務経歴書のアドバイスもしてくれます。また、いつでも相談可能でなのも大きなポイントです。

より気持ちよく働ける環境を探してみてはいかがでしょうか。

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