身内だけの結婚式で気をつけるべきポイント:事前打ち合わせが大切

身内だけでおこなう結婚式は料金がリーズナブルで最近は、とっても人気です。おしゃれなレストラン結婚式や、小さなクルーズでの挙式など、種類も豊富です。

しかし、結婚式の失敗談はよく聞きます。とくに身内だけでおこなう結婚式はアットホームになりすぎて失敗がつきもの。

その原因の1つは打ち合わせ不足です。せっかくの楽しい結婚式が失敗しないために、注意すべきことを紹介します。

また、身内の結婚式に参列するということは自分も、もてなす側なのです。そのため、何か変な行動や振る舞いをしてしまうと招待客から新郎新婦の評判が下がることもあります。

そうならないために、身内の結婚式に参列するときに注意すべきことも併せて紹介します。

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身内の結婚式に参列する場合

服装

身内の結婚式は、自分ももてなす側であります。そのため、服装はフォーマルなものが良いでしょう。

しかし、黒や濃い紺はスタッフと同化してしまったり、集合写真でも浮いてしまうことがあるので避けたほうが良いです。

関連記事はこちら:結婚式での親族の服装やマナー:おすすめのドレスコードも紹介

髪型

身内の結婚式では、あまり派手な髪型や、ダウンスタイル髪型は避けましょう。

できるだけ品のある、アップのまとめ髪が好ましいです。ボブやショートでまとめることが難しい人は、ブローをしっかりしてまとめましょう。

また、編み込みなどをしてアクセサリーをつけるのも人気です。

関連記事はこちら:初めての結婚式出席!マナー違反にならない人気の髪型5選

欠席する場合

招待して貰った結婚式に欠席する理由はさまざまです。

1番多い理由は、金銭的理由です。他には、体調不良や他の結婚式と重なってしまったなどが挙げられます。

どのような場合でも、きちんと理由を伝えるようにしましょう。身内の結婚式であれば、親しい間柄なので伝えやすいでしょう。

また、結婚式には参加できないけど2次会には参加できるようであれば、その旨も伝えましょう。

身内の結婚式を行うときに注意すべきこと

司会者

身内だけの結婚式になると心配されるグダグダ感です。

適当に「親戚の人に進行を頼めばいいや」だと失敗に終わってしまいますよ。

少人数の身内だけでアットホームな雰囲気ですが手を抜いたらNGなところがあります。

それは司会者です。司会者がしっかりと進行してくれれば、メリハリのきいた結婚式を行うことができます。

できることならプロの司会者を選びましょう。

招待する相手

大きい会場を借りて会社の方を多く招待する結婚式と違い、招待する相手も限られてしまいます。

ですので、招待する相手は慎重に選ばないといけません。身内だけと決めても、親戚付き合いが広いと招待する人数も多くなってしまいます。

とくに地方や田舎になればなるほど親戚付き合いも強くなりがち。

結婚式をあげる当人よりも親とよく相談して決めて、呼ばなければいけない親戚を外して後でもめるようなことは避けましょう。

料理

身内だけの結婚式で何にチカラを入れるかも大事です。身内だけの結婚式にすることで様々な諸経費をカットできます。

注意したいところは料理までカットしないようにすること。料理までカットしてしまうとわびしさがにじみ出て、本当に寂しく不満な結婚式になってしまいます。

少人数や身内の結婚式で人気のレストラン挙式なら、そのあたりも解決です!

カメラマン

結婚式は一生に一回の大切な思い出です。家族だけの身内結婚式だとしても妥協したくないところです。

プロカメラマンを頼まないとブレブレな写真になる可能性もあり!ブレなくても一般的な結婚式の写真になる可能性は大です。

全員出席の結婚式写真もプロのカメラマンだからこそできること。取り直しができないものだからこそ失敗はできない。

結婚式の写真やビデオはプロ級の友達またはプロに頼むことが無難です。

余興

余興も結婚式では重要な時間です。式進行する方と決めて時間配分を考えておきたいですね。

無駄に結婚式が伸びてしまったり、逆に時間が余計に余ったりする結果にならないように、余興時間を上手に割り当ててスムーズな結婚式にしましょう。

ダラダラ感があると余興中に酔う方が増えて式がメチャクチャになることも。アットホームな身内だけの結婚式によくありがちな失敗です。

ペーパーアイテム

身内だけの結婚式だからこそチカラが入れられるところです。招待状や席札表はアットホームな手作り感をだすことができますね!

席札表や招待状などペーパーアイテムは料金カットしても良いところ。逆に業者まかせの味気ないものだと身内の結婚式の意味がありません!

返信用のハガキを用意しなくてもOK!身内だけですので連絡することができます。

会場

身内だけの結婚式で悩むところが会場だと思います。価格が安いから大きい会場に決めてしまうと寂しい雰囲気になることもあります。

大きいことがマイナスとなり少ない人数を引き立ててしまいます。身内だけ30名程度であれば50名程度のスペースがおすすめです。

大きい場合はパーテーションを立てて違和感をなくすことが大事です。また、おしゃれな一軒屋を貸切るスタイルも良いでしょう。

また、どんな会場で結婚式をすれば良いか分からないという人はマイナビウエディングがおすすめです。

身内のみの結婚式にぴったりな式場なども掲載されており、口コミなども分かります。

また、さまざなな結婚式場だけではなく、金銭面のことや、新婚旅行など、結婚するにあたって知りたいことがまとめて紹介されています。

ぜひ、自分たちにぴったりな結婚式場を探してみてください。

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