記念日に手紙を彼氏に送ろう:喜ばれる手紙の書き方を例文で徹底解説

記事の著者:sawa.hue

現在は、LINEやメールなどのインターネットを使ったコミュニケーションが主流であるからこそ、記念日に手紙というのはとても心に響きますし、手放さない限りしっかり残る思い出となります。

記念日や誕生日に手紙を彼に送るときは、いつもとは違う工夫を凝らして、彼の心をキュンキュンさせちゃいましょう!

今回は、記念日人喜ばれる手紙の書き方についてご紹介します。コツは意外と簡単なので、ぜひ活用してみてください。

1.基本の四箇条

「3つの感謝、1つの謝罪、1つの幸せ、これからも一緒に居たいという思い」の4つがベースといえる文章構成です。よく言われるのが「3T・1S・1H+α(もしくはE)」です。

書いているあいだ常に意識する必要はありませんが、これらを盛り込む事でバランスのとれた手紙になります。

そして、重要なのが「いつも一緒にいたいって思ってるよ」などという、相手に甘えるようで実は相手を安心させる言葉です。自然な感じで+αの要素を入れる事が大事です。

2.イラストやシールなどで凝った手紙にする

ぱっと見て印象的な手紙を残したいですね。

今流行りの「マスキングテープ」を使ってみたり、ちょっとしたイラストを書くと、読む相手もきっと喜んで読んでくれると思います。

思い出の残る品として大事にしてくれると思います。マスキングテープは100均で買えて、いろんなとこで使えるので便利ですよ。

3.彼氏の名前を何度か書く

出だしで「〇〇君へ」など書くのは当然ですが、その後にも何度か彼の名前を書くことが大事です。彼女の直筆で自分の名前を何度も書かれていると、普段とは違うキュンとした感覚になります。

ここで注意して欲しいところは、最後には自分の名前で締めくくることです。これは、置手紙効果と似ています。

例えば「○○君 ちょっと料理に挑戦してみたんだ、冷蔵庫にあるから温めて食べてね。 ●●より」なんて置手紙があると、普段の生活でも男性の心はキュンとしてしまいます。

4.彼といて幸せであることを伝える

記念日なので、普段はあまり言えないことをストレートに伝えましょう。男性は誰でも彼女の大切な存在でありたいものです。

彼のおかげで、あなたができること、幸せであることを伝えれば、彼も幸せを感じることができます。

例えば「いつもありがとう。○○君のおかげでいつも笑顔でいられて幸せです。」といったような言葉で、彼の存在のおかげであることを伝えましょう。

5.付き合ってから変わったことを書く

せっかくの記念日、感動させるために彼と付き合うようになって自分はどう変わったのか、彼の存在がどんな風に自分に癒しや明るさをもたらしてくれたかという、過去と現在の自分を素直に語る事が重要です。

「私は今まで○○だったけど、あなたに会ってから変わりました。自分がこんな風に人に甘える事が出来る、感謝するようになる事が出来るようになったのは、あなたが私に初めて優しさと思いやりを教えてくれた彼氏だったから」

例文だとこんな感じになります。2人の間にあった事を思い出しながら、丁寧に書きましょう。

彼とのデートやスキンシップ、幸せと思えた時間を思い出しながら、愛情を紡ぐように綴ると、きっとあなたの想いが伝わります。

6.重すぎる文はやめておこう

恋人のことを好きなのはわかりますが、一方的に自分の愛情を押し付けたような内容はあまり良くないので気をつけましょう。

「私はずっと○○が好きだし、○○にもこうしてほしい」というような内容よりも、「これからも仲良くいようね、大好きだよ」くらいの方が彼に和んで読んでもらえます。

フレンドリーな感じでありつつ、ちゃんと好きだという表現もするのがベスト。

7.短所のようなネガティブな文を並べるのはNG

「あのときはこんなことで喧嘩したね」や「私もあなたも頑固だから喧嘩ばかりだったけど」など、過去話を懐かしく書くことは問題ありません。

しかし、「あなたはこういう性格だから喧嘩ばかり多かったけど」のような相手を否定するようなネガティブ文は、読む相手からするとただ不愉快になるだけです。

凝って書いた文も喧嘩の原因となってしまうことがあります。

8.将来のことも書く

手紙の最後には、自分の未来には彼が必要であることを添えましょう。

結婚という言葉を使うと、重たいと思われてしまう可能性があるので気をつけましょう。

さりげなく近い将来の話を盛り込むことで、彼とこれからも一緒にいたいということを伝えることができます。

例えば「来年の記念日もお祝いしようね」や、「今年こそは旅行に行こうね」など先の予定を書くことで、彼もあなたとの未来を想像しやすくなります。

9.日付は書いておく

手紙って文面も大事ですが、いつもらった物なのか確認できると、読み返したときに「そういえばこの時こんなことあったなあ」と懐かしさが蘇ってきます。

記念日という大事な日だからこそ、そのときの日付を書いておくと、相手にも思い出を残すことができるのでおすすめです。

もし恋人があなたから貰った手紙を残してるならば、日付がわかると顔がほころぶと思いますよ。

まとめ

手紙って普段言えないことが書けますし、メールよりも心情が伝わります。でも書くときは、読み手の気持ちになって書きましょう。

読みやすい文章を工夫して、回りくどい言い回しを避けて、簡潔な文面を心がけましょう。

大事な記念日の手紙なので、あなたも楽しく書けて、相手にも喜んでもらえるようなものにしたいですね。