残業や人間関係が辛い!仕事を休みたくなる理由12選と対処法

休みたいときに休めないのが仕事ですが、それでも休みたくなるのが人間の偽らざる本音でもあります。

人はどんなときに仕事を休みたくなるのでしょうか、皆さんにも思い当たるものがあるのかもしれません。今回は仕事を休みたい理由12選を紹介します。

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1.前日に大きなミスをしたから

ミスをしないように気を付けていても、ときに大きなミスをしてしまうことがあります。

それが大きなミスであればあるほど、想像しただけで気が重くなり、仕事を休みたくなってしまいます。

もし、「仕事のミスを何とかしたい」と考えているなら、仕事のミスが怖いと思う原因と対処法:失敗を自信に変えてポジティブに!を参考にしてみてください。

2.前日に飲み過ぎてしまったから

平日でも遅くまで付き合いで飲まされることがあるのが、社会人の辛いところですね。

削られた睡眠時間が影響して、強烈な睡魔と気持ち悪さから仕事を休みたくなることもあるのではないでしょうか。

3.大量に仕事を抱えたから

仕事ができる人のところに仕事が集まるとも言いますが、それでも大量には抱えたくないものです。

遅くまで残業することが予想される仕事量を前にすると、仕事を休んで現実逃避したくなります。

4.生理痛がひどいから

個人差はありますが、生理痛の症状がとくに重い人は布団から起き上がることさえ辛いものです。

痛み止めを飲みながら仕事することもできますが、あまりの痛さに仕事を休みたくなることもあるはずです。

5.大雨や大雪が降っているから

天候が悪いときには仕事に行くのも一苦労ですが、それが大雨や大雪であれば、大きなストレスになります。

ニュースになるほどの悪天候でも、仕事に行かなければならないのが社会人の辛いところですね。

6.残業や連勤が続いているから

休みもなく継続的にハードワークをしていると、身体に疲労がどんどん蓄積されていきます。

とくに残業や連勤が続いているときには、身体の方からヘルプサインが出て、仕事の休みを求めたくなります。

7.職場の人間関係がこじれたから

人間関係がこじれたことによるストレスは意外と大きいものです。

特に職場の人間関係は、職場にいる時間が長いだけにやっかいな問題になります。

イヤな人と顔を合わせるストレスが原因となって、職場に行きたくないと思うのは珍しいことではありません。

職場での人間関係に悩んでいる方はコチラもチェックしてみてください。

関連記事:職場での人間関係が悪くなったときの対処法:原因からストレス解消法まで

8.休日明けだから

仕事や職場にとくに問題がないにもかかわらず、仕事を休みたい理由として多いものがあります。休日明けです。

充実した休日を過ごした人ほど、翌日からはじまる仕事になんとなく憂鬱になってしまうことでしょう。

9.楽しいイベントがあるから

好きなアーティストのライブなど、楽しいイベントと仕事が重なってしまうと、途端に休みたくなってしまいます。

それを理由に休むことが難しいため、なおさらその日の仕事にやる気がなくなってしまうのではないでしょうか。

10.子どもの学校が休みだから

行事の振替休日などで子どもが休みの日は、一緒にどこかにお出かけしたくなりますよね。

親としては自然な気持ちですが、休む子どもに見送られて仕事に行くのは切ない気持ちにさせられます。

11.話し合える同僚が居ない

人間関係は一見、保たれているように見えても、素っ気なく無関心な周囲の態度に飽きてくると、段々と辞めてしまいたくなるものです。

心通わせる相手がいない事で、孤独感を感じてしまいがちな職場は沢山あります。自分よりも年上の方がいる職場や、女性が多い職場など様々な業種の中にはもっと酷い職場の環境があるでしょう。

新卒社会人の中には時折「社風が合わない」という贅沢な言い訳で会社を去りますが、「社風にどのように沿えるか」が肝心です。

12.仕事ができない部下がいる

毎日同じ失敗をし、行動を直す気配がない部下。また、仕事の要領がわからない部下がいる職場では毎日頭に血が上りがちになります。

部下を育てるのは上司の仕事です。喉は慢性的に傷み、怒鳴りつけたくなくてもそうしないといけませんし、ずっと受け身の部下にはただ落胆するばかり。心労が募りついには明日休もうと思ってしまいます。

力を注ぐだけ「糠に釘」ですが、毎日追い立てて怒鳴る事ははっきりって上司側も不利です。怒鳴って部下を叱る事で「いじめた」と指をさされてしまい、その裏には「パワーハラスメント」という言葉が浸透しています。

ちょっと仕事を失敗した部下に叱っただけでも鋭敏に部下も過剰反応します。叱りたくても叱れない現実に上司は苦悩するのです。

ストレスのコントロールがポイント

仕事を休みたい理由についてご紹介してきましたが、それでもなかなか休めないのが社会人の大変なところです。仕事で感じるストレスは、仕事で発散することが難しいため、仕事以外で上手に息抜きすることが求められます。

ストレスを溜めないように、家族や友人と楽しく過ごす時間をつくったり、自分にご褒美をあげたりするのがいいでしょう。

どうしても仕事を休みたいときには、職場の理解を得たうえで、思い切って休むのもいいかもしれません。

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