引きこもり主婦の特徴7選:無気力状態から脱出する方法もチェック!

記事の著者:SARAS編集部

専業主婦は、もともと家にいる時間が長いことから、引きこもりになりがち。しかし、周りから指摘されることも少ないため、なかなか引きこもりということを自覚しにくくなっています。

子どもがいある場合は、子どもの友人関係の付き合いがありますが、子なし夫婦だとますます孤独になりがちです。無気力状態が続くと最悪、うつ病などの精神的疾患にかかる恐れがあります。

無気力状態に陥る前に、現在の自分を見直し、引きこもらないように対策を打ちましょう。子どもも大きくなってきたし、そろそろ働こうかなと考えてる方には、まずはアルバイトがおすすめ。飲食店ならシフト制のため、子どもの都合にも合わせやすいです。

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引きこもり主婦の特徴

友人が極端に少ない

友人が少ないと外に出て会話をしたりお茶したりすることがないので、引きこもりがちになると言われています。

友人が少ない主婦は悩みがあっても誰にも相談することができず、不安を抱え込んでしまう傾向があり、そのため精神的にも不安定な場合が多いようです。

ひきこもりから抜け出す方法として、まずは友人を作ってみることから始めてみましょう。

家にいる方が楽

家にひきこもりがちな主婦は、家にいることが1番楽だと思っています。

外に出れば人ごみで疲れてしまいますし、現代ではネット環境の普及で自分の欲しいものが自宅から簡単に購入できるため自宅から出る必要もありません。しかし、家にずっといると運動不足になるので注意しましょう。

全てのことを面倒に感じる

一度ひきこもり始めると、何もかもが面倒に感じてしまう傾向があります。

そのため買い物も一度にまとめ買いをしたり、面倒だと言ってお風呂に入らない日も増え始めたら要注意。

こういった生活の変化はひきこもりの現れなので、面倒くさいと思ってもまずは積極的に動いてみることから始めましょう。

ショッピングなどよりもテレビやゲームが大好き

引きこもりの主婦は1日の大半をテレビに費やしている場合もあります。毎週連続ドラマを欠かさず見ていますし、ワイドショーもお気に入りの番組です。

しかし、テレビばかりを見てしまうと健康にも良くないので、テレビの見過ぎには注意しましょう。

また最近ではスマートフォンでできるゲームアプリや、Netflix、アマゾンプライムといった見放題のオンデマンドビデオサービスも普及しているので、まずます引きこもりに拍車がかかります。

外見を気にしなくなる

外に出なくなってしまうと自分の見た目を気にしなくなる傾向にあります。外から受ける刺激がなくなり、自分を見ている人は旦那や子供だけ。

引きこもることで運動不足になり体重増加にもつながります。1年間で10キロ以上太ってしまうことも珍しくなく、すっぴんでの外出にも抵抗を感じなくなります。

うつ病の可能性も

子どもが思うとおりに育たなかったり、不良になってしまうと、世間の目が気になってしまい、引きこもるパターンも考えられます。

また忙しいわりに夫の給料が安く、自分が家計を助けなければいけないストレスからうつ病になり、ひきこもる人もいます。本当に無気力な状態になってしまったら、専門の病院を受診することをおすすめします。

旦那の稼ぎが良い

引きこもりがちな主婦の特徴として、旦那さんの稼ぎが良いということが挙げられます。

子供がたくさんいて、教育費がかかる家庭や、旦那の稼ぎがあまり良くない家庭の主婦は、日中はパートなどの仕事をしている傾向にあります。

パートをすれば、必然的に家から出る機会がありますが、旦那の稼ぎがよく、子供もいない、または子供の人数が少ない家庭の場合はわざわざ働かなくてもいいケースがほとんどです。

引きこもり主婦から脱出する方法

引きこもり主婦の特徴をご紹介してきましたが、「じゃあ実際にはどうやって引きこもり状態や無気力状態から脱出すればいいの?」と疑問に思った方もいると思います。

そこで以下では、引きこもり無気力状態から脱出する具体的な方法をご紹介。まずはできることから始めてみましょう!

簡単なアルバイトを始めてみる!

引きこもりから早く脱出したい、外の世界とつながりたいと考えている主婦の方には、まずは簡単なアルバイトから始めてみることをおすすめします。

いきなりフル勤務は難しいですが、飲食店などであれば時間の融通が効きますし、なにより接客で人とのコミュニケーションが図れます。

3000件の飲食店求人情報を掲載しているペコリッチなら、あなたにぴったりの条件のお仕事が見つかるはず。最近は人手不足により、飲食店の賃金も値上がっているので、比較的稼ぎやすくなっています。

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体をゆっくりでいいので適度に動かす

脳を元気にさせるために必要な物質が、「セロトニン」という脳の中にある神経伝達物質です。セロトニンが不足してくると落ち込むだけではなく、ひどくなるとうつ病になりやすいと言われており、セロトニンを活発にさせるのが、適度な運動なのです。

たくさん運動ししなければいけないと焦る必要はなく、自分のペースで近所を歩いたり、公園をゆっくりとジョギングするだけでも効果があります。
子供と一緒に出かけると草花を見つけたりと、五感も磨かれて適度なコミュニケーションにもつながります。

一定のリズムで体を動かせば、セロトニンがどんどん増えていきますので、体を動かすことを習慣にしてしまうと良いでしょう。
室内運動では「ホットヨガ」も心をリラックスさせてくれますし、ダイエット効果もありますので疲れた時にはお勧めです。

鶏胸肉など良質なたんぱく質を多くとる

非常に疲れた時に、高カロリーのものを食べると逆効果になります。
体の細胞は疲れ切っているため、カロリーを取り過ぎると、消費しきれなくなり、返って太って脂肪に変わる可能性があります。
そんな時は、良質なタンパク質が豊富な鶏の胸肉を摂取すると効果的です。

他にも「イムダペプチド」という成分が疲労回復には効果的で、豚ロース肉や、かつお、カジキに多く含まれています。
鶏の胸肉は脂肪も少なくて、タンパク質が豊富ですから、晩ご飯のレシピに迷ったら鶏の胸肉料理にしてみましょう。

また、お財布にも優しく脳にも良いので、この時期は特に意識して積極的に摂取すると良いでしょう。1品の食品に偏らず、バランス良く食べることも大切です。

R-1乳酸菌を取って免疫細胞を活性化させる

疲れ果てて病気になりやすい体になるということは、病原菌が寄ってきやすい体になっています。病原菌を寄せ付けない体にするめには、免疫力をつけて免疫細胞を活性化させることが重要です。

「R-1ヨーグルト」という自然免疫の一種であるNK(ナチュラルキラー)細胞の働きを高めてくれる作用があるヨーグルトを、定期的に摂取することをお勧めします。
機能性のあるヨーグルトは、おいしそうではないというイメージがありますが、とてもおいしいです。
細胞に対する効果がハッキリと見えるわけではありませんが、風邪を引くリスクが低下するということでお勧めです。

規則正しい生活習慣を送る

早く寝て、早く起きることは、とても大切です。
セロトニンを増やすために不規則な生活を改めて、自分が1番ぐっすりと眠ることができる時間を見つけると良いでしょう

夜はテレビやスマホを見ないことをお勧めします。SNSが気になったり、ママ友とのLINEのやり取りも気になるかもしれませんが、寝る1時間前ぐらいにはPCやスマホの光を遮断して、瞑想にふけってみましょう。
眠りたいのに眠れなくなって不眠症に陥ってしまう前に、早寝早起きをしてリラックスすることが必要です。

子育ても家事も仕事も全部を完璧にこなしていたら、疲れ果ててしまいますから、何もしない日を、1日でもいいので作ってみましょう。1日だけでも自分時間を作り、家事や子供のことを考えないようにするだけで、疲れた体も心も楽になっていきます。

普段の自分を褒める

自分が産んだ子供だから、自分に責任があるから、世話をするのは当たり前かもしれません。
自分が産んだ子供をしっかりと育てている、そんな自分を褒めてあげましょう。
小さなご褒美などを用意したり、歌を歌ってみたり、自分が嬉しくなることを1つ考えて実行してみてください

この記事の執筆者・監修者

SARAS編集部

「すべての愛の形を応援する」SARAS編集部です。