噂話に振り回されない!女性だけの職場で働く時の注意点6つ

女性だけの職場だと、女同士でしかわからない悩みを共有しあえてお互いに助け合いができたりしますよね。

でも、いいことばかりではないんです。一度お局様の不興をかってしまったせいで職場にいづらくなってしまったなんてのもよくある話です。

今回は、そうならないために女性だけの職場でもうまくやっていけるような注意すべき点をいくつか紹介します。

また、女性ばかりの職場にうんざりしたという方には転職という選択もおすすめです。リクルートエージェントでは、プロがあなたの強みを見つけ出して、1番合った職場を紹介してくれます。

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悪口にのらない

女性だけで会話をしていると、しばしばその場にいない女性の話題、主に陰口で盛り上がることがあります。

そういうときに周りに合わせなければ雰囲気を悪くしてしまうのでは、と自分も悪口を言ってしまいがちですよね。

でも後で自分がいない場所で、あの人がこんなこと言っていたよというような告げ口をされたりして、自分を窮地に立たせることにつながってしまったりします。

軽く流すかスムーズに話題を変えましょう。

一番良いのはその場を離れることです。悪口をいう場にいたというだけでその仲間に扱われてしまいます。

「そのようなお話は聞きたくありません」と退席したら場を壊すので、しり込みする形でなんとなく後ずさりで、お茶を濁して、苦手そうに逃げ切れたら最高です。

愚痴は職場の人に言わない

女性だけの職場は、とても気を使います。日頃の不満がたまって、愚痴を言いたくなることもあるでしょう。

愚痴を吐き出して気持ちをすっきりさせることも大切ですが、言う相手には注意が必要です。

軽い気持ちでこぼした愚痴が上司の耳に入り、評価を落としてしまう、なんてことも起きてしまうかもしれません。

職場の愚痴は、職場を知らない友人や家族に打ち明けるのがおすすめです。

噂話を信じすぎない

女性は集団で行動したがるので、価値観の合わない人間を排除しようとすることもあります。

その時に合わない相手のよくない噂話を流したりします。

それが本当のことかどうか、一方の言い分だけを聞いて判断しないで、適度に聞き流しておいた方がいいです。

変に噂を信じて、仕事のパートナーに対して悪い先入観を持って接してしまっていれば損するのは自分です。

職場では「敵を作らない、味方も作らない」のが鉄則です。ぶれることなく目的意識を持って仕事の遂行に集中しましょう。

自慢をしない

幸せなエピソードを話していただけのつもりでも、優位に立とうとしてマウンティングしているととられ、ねたまれたり反感をもたれてしまいます。

「最近こんなにツイてないことがあったんだよ」のように、多少の自虐ネタで自分を落としておくぐらいがちょうどいいです。

職場の同僚たちはあくまで仕事の関係なので、自分がどう楽しく過ごすかよりどう円滑に場をおさめるかを考えましょう。

仕事は人間がやる以上、気分で成果に差が出るのは本当のことです。最高の出来をチームワークで成し遂げるためには、「能ある鷹は爪を隠す」方式が一番です。

妬みほど厄介なものはありません。職場にはどんな人がいるか分かりませんから、自分の安全のためにも大事なことです。

身だしなみに気をつかう

髪がぼさぼさだったり、シャツがよれよれだったり、肌が弱いというような理由もないのにメイクをしていなかったり……。

そういったところを見て、だらしがない人だと噂され、清潔感がないなんて嫌がられてしまうこともあります。

かといって、ヘアメイクにこだわりすぎると悪目立ちしたり気合い入れすぎなんて陰口をたたかれることも。

周りに合わせて無難な程度に整えましょう。

身だしなみは、相手への思いやりです。自分しか分からない傍若無人な振る舞いは、社会人としては落第点です。

いつまでも学生気分でいる30代女性がよく言う言葉は「私らしさ」ですが、相手抜きでは社会は成立しません。「私らしさ」はマナーを守ったくらいで消えてしまうものではないので、相手への配慮を忘れないようにしましょう。

平等に接する

誰かにばかりくっついていたりすると、いらない派閥争いに巻き込まれたりなんてことも。

挨拶をしない、感じの悪い人だなんて思われないように、だれに対しても適度に声をかけましょう。そうやってあなたと交流をもつ意思があるということを普段から伝えてくといいです。

孤立することがないように気を付けながら、仕事を回していくのに無理がない程度に人付き合いをしていきましょう。

名前を覚えて、名前で呼びかけるだけでも「あなたに関心があります。敬意を持っています」という気持ちを表すことができます。

誰にでも挨拶をする、にプラスして、機会あるごとに名前を呼んで会話していくというのが、簡単そうで難しいことです。特に女性社会では。しかし苦手と思っただけで職場からその人を排除していてはチームワークになりません。

深く関わる必要はないのですから、広く浅く平等にを心がけたいものですね。特定の人とだけ親密にすると、妬みやっかみを買う可能性がありますので、平等感を漂わせましょう。

男性にも変わらず接する

女性だけの職場といっても、他部署や社外との関わりで男性と接することもあるでしょう。

そこで、男性とむやみに雑談をする、個人的に連絡先を交換する、など目立ったことをしていると、まわりの女性から反感を買ってしまいます。

あの人は男には態度がいいのよね、などと陰口を言われてしまうかもしれません。

女性は、まわりの人がどのように振る舞っているかよく見ています。いらぬ誤解を招かないように、男性にも態度を変えずに接しましょう。

転職をする

モンスターペアレントやサイコパス、新人類や自己愛性人格障害など、最近こういった人に関する新書なども多く書かれており、一種の社会問題だともいえます。

一昔前の常識では判断できなくなってきているのが現代社会ですから、脳に障害があるとしか思えない人が上司になったときは争わず、一刻も早く逃げるのが、自分を守る為に最適な判断である場合もあります。

また、気を使って過ごすのに疲れてしまったという方は、転職を考えてみてはいかがでしょうか。今の時代、転職することはそこまで珍しいことではありません。

より良い職場環境を得るために、少し転職を視野に入れてみてください。リクルートエージェントでは、あなたの希望する条件のほか、面談で見抜いたあなたの特性が生きるような職場を探してくれます。

ぜひリクルートエージェントの転職サービスを活用して、心機一転、環境を変えてみてもいいかもしれません。

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