本性を探ってる!?割り勘にする男性の心理10選

デートのお会計で女性は、全部出してもらうのは申し訳ないけど、割り勘を主張しすぎるのも相手のプライドを傷つけてしまうのではないか、といろいろ考え悩みますよね。

しかし、いざ割り勘にされたら、この人もしかして脈ナシなんじゃない?と思う女性も多いかもしれません。

今回は、割り勘にする男性の心理についてご紹介します。

割り勘にする男性の心理

相手のことが好きではない

まず考えられるのは、男性側が「この女のためにはお金を使いたくない」と思っている場合です。

この女性とは次のデートをしたくない、ケチな男と思われても別にかまわないと割り切り、割り勘を要求してきます。

この場合は、デート中もつれない態度だったり、会話が盛り上がらなかったりするので、カンタンに見分けはつくでしょう。

女性不信

過去の恋愛にトラウマがあり、そのトラウマが金銭関係だった場合は、女性不信に陥ってしまうことも珍しくありません。

貢ぎ癖がついてしまっている男性ほど、このパターンに当てはまってしまうことが多く、また自分に自信がない人も同様です。

ネガティブ思考が多かったり、過去の恋愛の失敗談をよく話していたりする男性は、こちらの可能性を疑いましょう。

女性不信になっている男性は、面倒なタイプも多いですが、本気になれば一人の女性に愛情を注ぐので、裏切りの心配は少ない傾向にあります。

デート慣れしていない

あまりデート経験が無い男性は、どこまで割り勘OKでどこからが男性が払ったらいいのか、ということを妙に意識して考えてしまい、色々なお金を払うタイミングでパッと「俺が払うからいいよ」とスマートに言えない方もいます。

基本的にお金を払ってあげたい!とは思っていても、飲食代くらいならまだしも旅行や高額な服とかバッグも全部払わないといけないのか、彼女はどう考えているんだろうなどと悩んでしまい、「払うよ」という言葉が出てこないまま、ついつい割り勘に…というパターンが多いようです。

割り勘が当たり前の若い世代

割り勘に抵抗を感じないという男性は、20代の若い男性や草食系男子と呼ばれる人に多く見られます。

恋愛に駆け引きは不要と考えていたり、見栄を張っても無意味だと思っているようです。仲の良い友達から恋人に発展した関係にも、この傾向はよく見られます。

割り勘程度では、自分の価値は計れないと考えているのです。逆に若い女子も割り勘で抵抗ないという人が増えています。

考え・態度が気に入らない

最近は、割り勘で出すカップルが増えていると言われる時代です。それでも、男が全額もしくは多めに出すものだと思っている男性は、まだまだたくさんいます。

しかし、そんな方でも女性の態度を見てわざと割り勘にすることも。出してもらって当たり前と思っていたり、デートなのにそれ相応の意欲が見られない場合などです。

デートでは、女性はご馳走してもらえて当たり前、男性がリードして楽しませてくれるものなどという考え方は捨て、お互いが楽しめるように最低限は気を使いましょう。

将来を見据えている

男性が全額もしくは多めに負担するべきである、と心がけている男性でも、本気でその彼女との将来のことを考え始めた頃からは割り勘にする、という方がいます。

そういった男性は、結婚のための貯蓄にまわしたいなどの目標に向かっているので、彼女との将来について考えている素振りを見せるハズ。態度をよく見て見極めましょう。

関係が微妙だからあえて割り勘

友達以上恋人未満のような微妙な関係の場合、今後2人の関係がどうなるか分からないので、もし上手くいかなかった時のことを考えて、割り勘を選択する男性もいます。

本命以外にはお金を使いたくないという男性です。めでたく恋人同士になった場合は、気前よくおごってくれるようになるかもしれません。

本性を探っている

割り勘にする男性の中には、割り勘にしようと言ったときの相手の反応を見て、本性を探ろうとする人もいます。ふいに発した自分の言葉に深層心理が隠されていることも。

その男性に好意があるのであれば、割り勘を快く受け入れましょう。

また、今日はこれだけしか手持ちがないから次回は多めに出すね、などと言うと好感度が上がります。

男女平等を望んでいる

草食系男子と呼ばれるような男性が増え、男も女も平等なのだから自分が多めに払う必要はないだろう、いう考えから割り勘にする男性が増えていると考えられます。

そのような男性とこれからも付き合っていくなら、同じ価値観でなければ不満が生まれるでしょう。考えに賛同できないなら、付き合っていくのは難しいかもしれません。

また、相手の女性がとても気遣いのできるタイプの女性である場合、男性もとても気を遣うようです。

「デート代を奢ったら、逆に彼女が気を揉むかもしれない」などと心配になって、あえて割り勘にしたのかもしれません。

ポジティブに考えると、お互い気を遣わずに、平等でいられる関係になりたいとアピールしている可能性もあります。

単純にお金がない

何か考えがあって割り勘にするのではなく、単純に生活費がピンチでご馳走できないという場合もあります。もし自分には余裕があるのなら、たまには出してあげましょう。

いつもは出してくれている男性の場合、お金がないという理由でデートを断る人もいるほど。いつも余裕がない彼であれば、出費が激しいデートは控える必要があります。

まとめ

最近は割り勘に対しての考え方自体が、変わってきているのかもしれませんね。

男性の心理を踏まえた上で、女性が対応していけば、さらに良好な関係を気づくことができるでしょう。

しかし、いくら女性が歩み寄ろうとしても、価値観の合わない男性とはうまくいかないかもしれません。価値観の合う合わないをすぐ見極めることは難しいですが、Pairsを使えばその場で判断することができます。

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記事の著者

「すべての愛の形を応援する」SARAS編集部です。