妻は離婚したいと思っている!?言動や特徴、離婚後に必要なことを紹介!

記事の著者:nqqqqqqqn

結婚って、華やかで幸せというイメージがありますよね。でも、現実はやっぱり理想通りにはいかず、世の中には離婚してしまう家庭も多くあります。

最近妻とうまくいかない、妻が怒りっぽくなってきた、と感じている方や、「もしかして妻が離婚したがっているのでは…」と気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、妻が「離婚したい」と思ったときにする言動について、6つの傾向を紹介します。

離婚したいと思っている妻の言動

ネガティブな発言が多くなる

今までは夫婦で楽しく会話していたのに、いつの間にか、つまらないや楽しくない、疲れるなどの後ろ向きな発言がしょっちゅう出てくるようになったときは危険です。そんな場合は、妻側は離婚を考えている可能性があります。

これは独り言というより、わざと旦那に離婚を考えていることを臭わせている行為です。この段階でスルーせず向き合えば、取り返しのつかない事態はまだ避けられるかもしれません。

家事をほとんどしなくなる

妻のなかには、子供が小さいうちは、子供のために家事も料理もきちんとしよう、と良い母親であるために家のことをしっかりこなしてきたという人も多いでしょう。

ですが、そんな人でも子供が成長し大人になる頃には、良い母親であることを第一に考えなくなるかもしれません。そしてその時に夫への愛が冷めてしまっていれば、妻にとって家のことはどうでもよくなってきてしまいます。

家事も自分の必要最低限のことしかしなくなり、今まではちゃんと作ってくれていた食事やお弁当も回数が減った挙句にかなり手抜きになる、などといったことがあります。

これは行動が露骨に変わってくるため、かなりわかりやすい例です。

夫婦の営みを頑に拒否する

妻が離婚を考えている場合、もう夫を一人の男性として見れなくなっており、ひどい場合は「生理的に無理」とまで思われていることがあります。

ここまで嫌われていると、妻は夫から行為を求められても頑に拒否し続けるでしょう。人によっては態度だけでなく、生理的な拒絶反応まで出てしまうようです。

このケースは、一緒に寝室で眠ることも拒むようになってくる傾向があります。そこまできたら危険サインだと思いましょう。

常にイライラするようになった

一緒にいるとき、常にものすごくイライラした様子が感じられるときも危険です。

妻は「話したくないし、話しかけてほしくない」「一緒にいることが苦痛」という思いから、何もしていないのに精神的に不安定な状態になっています。

この場合は、少しずつ「嫌」という感情が蓄積していき、突然ヒステリーのように激しく噴出することも。

何を話していてもケンカ腰でいたり、些細なことで激しく怒り出したりするようなら、相当不満がたまっている状態です。おそらく妻側はもう離婚を決意しかけているでしょう。

やたらと調べものが多くなった

旦那を無視するかのように、PCやスマホで調べものをする時間が増えたり、「離婚」という単語は出さないものの、手続きに必要なものをやたらと確認してきたりしたら離婚の可能性があります。

また、いきなり金銭的な話が増えるようになったら、これも危険サインです。妻側は、自分に都合よく離婚できるように、今後の出方を調べているのでしょう。

こうなったら、妻はおそらく「離婚」のことしか考えていないかもしれません。

長期間帰省する

数ヶ月の間実家へ帰りたいと言う、または実際に帰省する、長期間友人と旅行へ行く、といったことが目立つ場合、これは離婚したい妻が取りやすい言動の内のひとつに当てはまります。

またはハッキリ理由を告げず、今日は外泊するからと何かしらの都合をつけて家に帰らないケースも多いでしょう。

妻がこのような行動をとる場合、夫と一緒にいたくない、同じ家にいることさえ苦痛、と思われていると考えられます。

妻が離婚時に注意すべきこと

戸籍や親権

多くの人が結婚時に、新しい戸籍を作り夫婦が共に入ります。そして離婚時には、片方がその戸籍から抜けます。多くの場合が女性が抜けるでしょう。

この時に、もし離婚する夫婦間に子どもがいた場合子どもの親権と子どもの戸籍は連動しません。そのため、子どもの戸籍を旦那から抜かなかったからと言って、旦那に親権があるわけではないのです。

離婚時に妻が子どもの監護権を得れば、子どもと一緒に生活することができます。しかし、子どもの戸籍変更などの時は子どもが15歳以下の場合は旦那の手続きが必要です。

年金

国から65歳以上になるともらえる年金にはいくつか種類があります。老齢基礎年金は、滞納などがない場合は国民のみんなが受け取ることが可能です。

もう一つの、老齢厚生年金は会社など働いていた人が収めていた年金のため、基本的には専業主婦(夫)ではもらえません。そのため、離婚をするときにはもらえる年金を確認しておきましょう。

しかし、老齢厚生年金を専業主婦(夫)が受け取れることがあります。婚姻中の老齢厚生年金を夫婦間で折半することができます。離婚時にきちんと手続きをしておきましょう。

生活費

離婚の理由が相手の原因であれば、離婚後の生活費を請求することができます。しかし、いつ滞納するのか分からないため慰謝料に頼るのは良くないでしょう。

婚姻中に勤務していなかった場合、離婚前に新しい仕事を探しておきましょう。また、離婚時にもさまざまな費用が発生することがあるので、あらかじめ蓄えておくと良いでしょう。

離婚拒否される

離婚を旦那に切り出したときに、すんなりと離婚できるケースは少ないでしょう。

離婚拒否をされてズルズルと離婚ができないなんてこともあります。そうならないために、あらかじめ離婚要因などを書き出しておきましょう。

また、相手に離婚原因があるのであれば証拠も押さえておきましょう。

離婚したい妻のまとめ

離婚をしたいと考えているならば、離婚あとのことも考えて行動をしましょう。事前に準備することが大切です。

また、自分の妻に今回紹介した特徴が見られるのであれば、離婚を考えているかもしれません。性格の不一致やお互いに限界がきた場合、離婚することも考えられます。その場合は新しい出会いを探すのもいいかもしれません。

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