焦って結婚して後悔したこと9つ:アラサー・アラフォー独身女性必見!

記事の著者:chie.n300

アラサー・アラフォーになって周りは結婚ラッシュ、「自分も早く結婚しなくちゃ」と焦ってはいませんか?でも本当に幸せになりたいのなら、ちょっと冷静になってみてください。

あまり後先を考えずに焦って結婚をしても「こんなつもりじゃなかった」と後悔する展開になるのは目に見えています。今回は、焦って結婚して後悔したエピソードを9つご紹介いたします。

アラサー・アラフォーになって結婚したいと焦って婚活している方、今更婚活なんてと思っている方、婚活に遅いなんてことはありません。近年では中高年婚活という言葉があるほど普通になってきています。

焦ることなく確実に婚活をしていきましょう。

焦って結婚して後悔したエピソード

焦って結婚して後悔したエピソードを9つ紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

1.夫のことをよく知らないまま結婚してしまった

結婚を焦るあまり、相手のことをよく知らずに結婚して後悔したというパターンです。

いい人だと思っていたら、何かとキレやすい短気な人で、毎日ビクビクなんてエピソードも聞きます。

自分は子供が欲しいのに夫が男性不妊だった、という例も。結婚前にじっくり人生のプランを話し合っておけばよかった、という後悔ですね。

2.もっと遊んでおけばよかった

結婚をすると、自分の時間が少なくなります。

子供がいなくても毎日の家事はこなさないといけませんし、夫の両親と同居なら、何かと用事を言いつけられることもあるでしょう。

独身の時にもっと遊んでおけばよかった、というのが焦って結婚して後悔することの一つ。

友達と飲み会をしたり、遠くへ旅行したりと、まだ独身なら今のうちにできることを楽しんでおくべきです。

3.元彼と結婚しておけばよかった

元彼とうまくいかなくなったタイミングで今の夫と出会ったけれど、元彼の方がよかったというよくある後悔。

ムードに流されて結婚を焦るのは禁物ですよ。親切そうにしてくれて気持ちがなびき、急いで結婚しまったものの、性格が合わないことに気づきます。

元彼だったらこんな時に理解してくれていたのに、と懐かしくさえ思ってしまうそうです。

4.仕事を続けていればよかった

結婚したら仕事を辞めて専業主婦になる人もいるでしょう。経済的に不安があって仕事は辞めないという人でも、パートに切り替える場合があるかもしれません。

あのまま仕事を続けていればよかった、というのもよくある後悔の一例です。

もっとスキルを積み上げていればよかった、再就職しようにもパートしかない、など理由は様々。

結婚してからも仕事を続けるか、それとも結婚を機に仕事を辞めるか、慎重に考えていきたいところです。

また、アラサー・アラフォーは一番仕事が楽しい時期でもあります。そんな時期に結婚によって退職してしまっては後悔も残るようです。

5.子供への意識が違っていた

焦って結婚しようとすると、将来の子供のことは結婚してから決めればいいや、となってしまいます。これが後悔の種となります。

夫婦のうち一方が子供を欲しくて、もう一方が欲しくないという場合、うまくいかないのは当たり前。

たまにあるのが、夫が子供に無関心で、子育てを手伝おうともせず、家に居づらくなって浮気。これでは奥さんも結婚を後悔しますよね。

子どもをいつごろ、何人ほしいか、大まかなプランでもしっかり話しておかないと、出産年齢に制限がある女性と男性では、少し受け止め方が違ってきてしまうようです。

アラサー、アラフォーになると結婚というよりも出産の焦りもでてきてしまいますが、きちんと子供についての考えがあう人と結婚するのが良いでしょう。

6.友達づきあいが減ってしまった

「あの人はもう結婚してるから」と、友達の間で既婚・未婚の壁ができてしまうことがあります。

話題が食い違い、話していてもそのことがお互いストレスになるだけです。結婚したら友達に誘われることが減った、というエピソードもうなずけますね。

また、育児や家事に追われていたら、せっかく誘われても行けません。もっと友達づきあいを大切にしていれば、という後悔の声もよく聞かれます。

7.金銭感覚が違っていた

恋人同士であれば、自分の収入は自分で管理することができましたが、夫婦になるとお互いの収入は二人の共有財産になります。

「自分は将来のために貯蓄したいのに、夫が協力してくれない」など、お金に対する価値観から、すれ違いを起こしてしまことがあります。

8.条件だけで選んだ夫を愛し続けられない

年収やルックスなど、好みの条件だけで舞い上がってしまい結婚。でも自分と合う部分がほとんどなかった、という後悔のパターンです。

性格が合わず、共通の趣味や話題もない。そんな状態では会話も生まれず、一緒にいることさえ苦痛になります。

結婚するということは、基本的に一生その人と過ごすということ。好みの条件だけでは、すぐに愛が冷めるでしょう。

9.お互いの親との関係をしっかり話し合っておくべきだった

永遠に解決しないのがお嫁さんと姑との関係の問題ですが、義理の親との同居や、将来の介護の問題は、結婚すると一番夫婦間でもめることが多いようです。

結婚は当人同士の問題、と言われている現代ですが、「今時そんなこと~」と、軽く考えず、しっかり話し合っておいた方がよいようです。

恋人同士では気にならなかった問題も、夫婦や家族という間柄になると大きな問題になってくるようです。しっかり話し合って、幸せな結婚生活を送りたいものです。

焦って結婚しても後悔しか残らない

今回は焦って結婚して失敗したエピソードを9つ紹介しました。

30~40代のいわゆるアラサー、アラフォーになると友人の結婚式に招待されることが増えたり、友人とご飯に行っても話は結婚のことばかり。そんな状況だと「まだ結婚していない自分っておかしいのかな?」と思ってしまいがちですよね。

しかし結婚に焦りは禁物!じっくりと相手を見極めたうえで結婚を決めないと、今回紹介したようなケースになりかねません。周りは周り、自分は自分と割り切ることも必要です、

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