結婚式に呼ぶ友人がいないときの解決法:便利屋に頼んでもらうことも!

記事の著者:朱臣実紗

大好きな人との結婚が決まり、幸せ気分でいっぱい。

しかし、喜んでいたのもつかの間、「結婚式や披露宴に呼ぶ友達がいない!」と悩んでいる人は意外と多いようです。

「友達はいるけど最近連絡をしてないから、招待するには気が引ける…」「彼と彼女の招待客とのバランスが合わない」など、状況はさまざま。

そこで、今回は結婚式に呼べる友達がいない、または少ない場合の対処法をご紹介します。

結婚式に友人を呼べない、呼べる友人がいないときの対処法

以下では、具体的に結婚式に呼べる友人がいないときの対処法をご紹介していきます。

呼べる友人が少なくて悩んでいる方は、ぜひ実践してみて下さいね。

少人数制の結婚式をする

友人は呼ばず、両家のみの結婚式などが最近増えています。大勢で盛大な結婚式や披露宴がいいとは限りません。最近では、出席者は親族だけというケースもよくあります。

父母の兄弟、場合によっては祖父母の兄弟に声をかけてみましょう。普段あまり付き合いがない親戚でも、結婚式となれば話は別と考えるのが多くの日本人の思想です。

以前は披露宴と式ってセットという感覚でしたが、不況が続き若い人がお金を使わなくなった昨今、式場でも式だけ挙げるプランを取り扱っているところも多数あります。

無理に友人を呼ばずに、親戚などだけ読んで、気軽な結婚式を挙げてみてはいかがでしょうか。

また、あえて二人だけで式を挙げるというのも一つの手です。出席者が大勢になると何かと気を使うのも確かです。費用が安く、事前の準備も殆ど不要なので、「呼べる親戚もなかなかいない…」という方は、ぜひチェックしてみて下さいね。

レストランウエディングなど席次が目立ちにくい形式を選ぶ

小さくアットホームな雰囲気をより味わうことができるし、何より料理がおいしい!最近選ぶカップルが増えてきています。

「あまり派手な結婚式はしたくないけど、区切りとして一応結婚式はあげたい…」というう方はぜひチェックしてみて下さいね。

本当に祝ってくれる人と祝う

友達を呼ぶことや2次会をすることは必須ではありません。しかし人数合わせとして大して仲の良くない友達を呼ぶのは、あまりおすすめできません。

自分も楽しくないし、呼んだ相手にも悪いような気がします。

それに、結婚式に来てくれた人数の多さでその人の幸せが決まるわけではありません。

数合わせに会社の同僚を動員して、イヤイヤ来てもらってうれしいですか?たった一人でも、心から祝福してくれる友人が来てくれれば幸せですよね。

二人でリゾート婚

結婚式に呼べる友人が少なくて困っている方は、思い切って海外で挙式してみましょう。

パスポートの申請や、長期休暇の取得など、しなければならないことが多数あるので、なかなか来れる人は限られているため、出席者が少ないことを隠すことができます。

一旦親族だけで海外挙式を行い、日本に帰ってきてからパートナーのお友達と、お披露目会でDVDを流しながら食事。気を使う必要もないし最初の初期費用の出費も少ないです。

せっかくの晴れ舞台、できることならめったにできないことをやりたい、そう考えているなら、むしろ大歓迎なプランではないでしょうか。

席次表を工夫する

席次表に招待客の肩書き(「新郎上司」とか「新婦友人」とか)書かないというのも一つの手です。

最近は、肩書にこだわる人も少なくなってきたのでぜひチャレンジしてみてください。

結婚式出席代行業者に依頼する

便利屋、代行屋、演奏者派遣会社などにゲスト役を頼む。相場は1人あたりのギャラ2万円前後~です。オプション料金を追加すると、スピーチや余興を頼むこともできます。

あまり親しくない友達を結婚式に呼ぶと、変な噂を流されることもありますが、知らない人であればそうしたリスクがありませんので、逆に楽かもしれません。

悩みはプロに相談してみる

挙式/披露宴のコーディネーターさんに正直に相談するのがおすすめ。

プロの方たちなので、色々なケースを把握しています。ベストな答えが案外すんなりでてくるのでは?

平日に挙式する

社会人となれば、平日に簡単に休みを取ることはできません。

平日に挙式した場合、出席者が少なくなるのは当然のことです。

これで「平日であるから」、ということを理由に少ないことを誤魔化すことができます。

一概には言えませんが、平日の料金は土日よりも安いことが普通ですので、費用節約のためという大義名分で平日挙式を考えてみるのも悪い手ではありません。

最後に

いかがでしたか?これなら声をかける友達が少なくても式が寂しい雰囲気になることはなさそうですね!

結婚相手に友達の多さを求めるケースは非常に少ないといえます。

また、大人になればお互いの生活があるため、徐々に付き合いが少なくなっていくのは確かです。

あまり深く考えすぎないほうが良さそうですね。