彼氏とのドライブ初デート注意点6つ:さらに好きにさせる気づかいを紹介!

記事の著者:SARAS編集部

初デートがドライブだと、今までより二人っきりの空間が長く続いたり、近い距離で並んで座ることになるのでドキドキして楽しいですよね。

でもいくつかの点に気を付けないと、せっかく楽しいはずのドライブデートが残念な結果に終わってしまう可能性も……。

初デートは、これからのカップルの仲を決める大切なものです。

今回は初デートのドライブで運転してくれる彼氏にしたい気づかいを6つご紹介します。

彼氏とのドライブ初デート注意点6つ

酔い止めを用意する

酔ってしまうのは体質などもあって仕方がないことですが、目的地に着く前に予想外の休憩で時間を取られたり、彼の車の中でもし粗相でもしてしまったらせっかくの初デートが台無しになりかねません。

普段は酔わない方でも、嗅ぎ馴れない社内のにおいなどで酔いが促進されることがあります。

気を使わせてしまう可能性があるので、飲む際は、なるべく彼の前で飲まないようにしましょう。

においに気を付ける

車は密室なので、普段通りに香水をつけるとにおいが強すぎてしまいます。

自分のにおいなら気付かないかもしれませんが、彼氏にとってはきつすぎて気分が悪くなってしまう可能性が…。

特に普段、彼自身が香水をつけていないのであれば、控えめにしていくことをおすすめします。

また、初デートなので彼の車に芳香剤が置いてあることを知らずに香水をつけていったら、そのにおいと混ざって大変なことになるかもしれません。

ドライブでは香水はつけないのが無難です。

自分から話す

車の運転にはただでさえ集中力が必要で、彼氏からすれば初デートだしかっこいいところをみせたいし、いつも以上に事故を起こさないよう気を付けてたりしていて彼女に気を使えない場合があります。

普段は相手が話を振ったり、自分に気を使って場を盛り上げたりしてくれていても、ドライブの時は彼女から話題を提供して雰囲気をよくする努力をするのがオススメ。

相手がいつもよりやや反応が小さくても、イラっとしないようにしましょう。

彼の財布を気づかう

ドライブデートは何かとお金を使うものです。出費を全て彼に負担してもらうのは避けましょう。

特に高速道路に乗ると、往復で1万円ほどかかってしまうこともあります。

途中で飲食店やコンビニ、サービスエリアに寄った際に、少しでもお金を負担してあげるのがおすすめ。

運転中の飲食に気をつける

運転中に自分だけ飲食をしていては、相手に良い思いをさせないことがあります。

隣で運転している彼が食べることができる飲食物を持っていくのがよいでしょう。

飲み物はフタが占められるペットボトルなどがおすすめです。車が止まっている際にフタを開けて、彼に渡すことができたら最高です。

食べ物は一口で食べられるものや眠気覚ましのガムをおすすめします。

スマホばかりいじらない

彼の運転中に、横でスマホばかり触らないようにしましょう。

初デートなので無いと思いますが、隣でLineやアプリをしていては、彼が悲しみます。

Lineの返事などは、隙を見てしましょう。

自分だけ爆睡しない

帰り道、疲れた時に助手席で揺られていると眠たくなってしまうものですが、ずっと運転してくれている彼からすれば無神経だと取られかねません。

頑張って眠らずに、信号待ちの時に彼におやつや飲み物を差し入れするぐらいの気配りができたら印象も良くなります。

どうしても眠ってしまいそうならば、一言断りを入れておきましょう。

トイレのタイミングに気を付ける

飲み物を飲みすぎると、お手洗いが近くなってしまいます。

途中に何度も停車したり、渋滞の最中にお手洗いに行きたくなってしまったら、せっかくのドライブデートを心の底から楽しめません。

適度な水分補給と社内の室温を意識しておくのが、おすすめです。

横顔メイクに力を入れる

ドライブの最中は二人並んで座るため、彼に横顔を見られる回数や時間が普段よりも増えます。

なのでいつものメイクのままだと、正面から見たときのチェックが完璧でも横顔がいまいちだったりする可能性も。

アイラインを目尻に長めに引いたり、チークをこめかみの方まで入れすぎないようにするなど、横顔が美人に見えるようなメイクを心がけましょう。

初デートでドライブに行くあなたへ

ここまでドライブの注意点を書いてきましたが、そんなに気負いすぎず、ドライブを楽しんできてください。

もしも、彼氏の運転中に寝てしまったりしても、彼氏は怒らないはずです。

ドライブデート中に彼氏にイラっとすることがあっても、同じく我慢してあげてください。

お互いの助け合いが、ドライブデート後の関係もより良いものにしてくれるはずです。

最後に、「運転ありがとう。今日は楽しかった」と彼に伝えてあげてください。

この記事の執筆者・監修者

SARAS編集部

「すべての愛の形を応援する」SARAS編集部です。