恋愛で抱きがちな劣等感:男女でこんなに違う!

知り合いから友だちになり、やがて恋愛に発展する可能性がある男女の関係。憧れを抱いている人も多いのではないでしょうか。

しかし現実には、恋愛をする上で『劣等感』を抱いているという人が多いようです。実は、この劣等感には男女間で顕著な違いがあります。

自分が気にしているだけで、相手は全く気にしていなかった何てこともあります。

ここでは、恋愛に対する劣等感を男女別に4つずつ紹介します。気になった人はチェックしてみてください。

男性が抱く劣等感

劣等感を感じている男性に対する基本的な対処法は「気にしないこと」です。男性は劣等感を感じていると女性側に気付かれたり、下手に触れられたりすることをひどく嫌います。

例えば男性が劣等感を感じている箇所、コンプレックスを感じている箇所を下手にほめてしまうと、マイナスの印象を与えてしまうことも。

男性の劣等感に触れないように気をつけながらも、何も気付いていないフリをしてあげましょう。

1.自分の容姿に自信が持てない

女性は誰もが高身長を好むと思っている男性は多く、背が低いことが劣等感の一因となっていることが多いようです。

そして身長と同様に、太りすぎや逆に痩せすぎを気にしている男性も多く、綺麗な女性の隣に立つのが気が引けると思うようです。

2. 女性の経験が少ない

女性をリードしたいと考えてはいるけれども、実際は恋愛経験が少ないため、リードするテクニックに不安があるという男性も多いのは事実です。

恋愛経験が少ないというのは、女性にとっては必ずしも悪い印象ではありませんが、男性にとっては妙な劣等感につながります。

3. 収入が少なくて劣等感を感じる

結婚を考えると、どうしても必要になってくる経済力。出産や病気の時、経済的に支えていけるかどうかは男性がもっとも気にしているところです。

働く女性が増えてきたとはいえ、男性としては収入がある程度ないと、女性にアプローチすらかけることが出来ないという人もいます。

4. ステータスが周りと比べて低い

想像できる話かも知れませんが、男性にはステータスが命と考えている人が多くなります。

例えば彼女が自分より大きな会社で働いている場合や先に昇進した場合に、コンプレックスを感じてしまうことも。

一般的に、女性側より男性側が自身のステータスに固執する傾向があります。未だに男性は女性より出来て当然という考え方が根強く残っているんですね。

女性が抱く劣等感

一方、劣等感を感じている女性への対処法は男性の場合と大きく異なります。女性が劣等感さらけ出してきた場合には、それを認めてあげることが重要です。

女性が劣等感を感じている箇所に対して、「自分はでも (こう感じるから) そういうところ好きだよ」っていう具合ですね。

それにより女性の自信を高め、また自分の価値を認めてくれる相手として男性を信頼するようになります。

1. 外見が相手に釣り合わなくて劣等感を感じる

女性も自分の容姿に劣等感を感じている人が多く、その悩みは人それぞれです。

身長が高すぎても男性からは引かれると考える人もいれば、小さすぎて子供に見えてしまうかもと思っている女性もいます。

ぽっちゃり女子が流行ったとはいえ、太っていることをコンプレックスに挙げる女性は多く、日々努力をしていてもやはり容姿の悩みは尽きないようです。

2. 学歴がなくてコンプレックス

女性は少し抜けている方が可愛いと言われた時代はとうの昔。学歴に劣等感を感じている女性も増えています。

特に、大学に行かずに就職した女性が劣等感を感じている場合が多いです。

自分の希望していた学校を卒業している人は少なく、滑り止めの学校を卒業し、就職したという人も多くいます。

3.相手に結婚の意思がなくて劣等感を感じる

恋愛や結婚に対する価値観は男女では大きな差が出るのが当たり前です。

今の彼と結婚したいと思っていても、彼にはそんなそぶりが無い。彼は自分を結婚対象として見ていないのかもしれないと不安を抱きます。

そして、いつしか不安が劣等感へと変化してしまうことも。男性とは異なり、一般的に女性は共感や意見の一致を求めるため、このような劣等感の違いが生まれるんですね。

4. 成功経験をしたことがない

人は誰しも成功したいと思うもの。でも「成功」とは何なのでしょうか。

人によって何を「成功」とみなすかには大きな差があります。中には小さな「成功」を「成功」だと思えない人も。

その人が実際に成功したかどうかはともかく、自身が「成功した」と感じられないことが他者への劣等感になるんですね。

まとめ

恋愛は1人では出来ません、相手がいるからこそ悩みます。

劣等感は悪いことばかりではなく、マイナスに考えてしまったことを彼に話し、一緒に考えることで、新たな道が開かれるかもしれませんよ。

以下の記事には、劣等感の解消法や、劣等感を持つ人の特徴などが掲載されています。ぜひチェックしてみてください。

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