酒の席でモテる女の特徴とは?:酒好きの女?それとも酒を飲めない女?

お酒が得意な女性が増える中で、どうしてもお酒が苦手だという女性もいます。

男性から見ると、お酒が飲めない女と酒好き女だと、人気が高いのはどちらなのでしょうか。

今回は、モテるのはどっち?お酒を飲めない女と酒好き女について、見ていきましょう。

酒好き女の良い点

かなり社交的

お酒の席で、近くなった人とすぐに仲良しになってしまいます。お酒が飲める女性はかなり社交的です。

誰とでも仲良くなってしまうので、知らない人でもいっしょに楽しくお酒を飲めます。

また性格がとても明るく、テンションはいつもハイになっているので、お酒の席はいつも賑やかです。

スモーカー・運転さばきがプロ並み

お酒が好きという女性はかなりの割合で喫煙者であることが多いです。やはりお酒を飲むと、どうしてもタバコが吸いたくなるからではないでしょうか?

こういった女性の周りの友人も喫煙者が多いので、その人たちの影響も関係があるのかもしれません。

また彼女たちはとても運転が上手く、バックの駐車や縦列駐車を簡単にこなしてしまいます。

趣味が男性よりだったり、タバコも気にせず一緒に吸うことができるのも、酒好き女の良い点と言えるでしょう。

性格がサバサバとしている

お酒が飲める女性は、性格がサバサバとしているとしている人が多いです。こういった人は女性ウケも、男性ウケが良く、姉御肌なので色々な人から親しまれます。

物事もハッキリと言うので、女性的というよりも男性的な面の方が強いと言えるかもしれません。

よく笑う

酒が飲める女性はとにかく、よく笑います。女性らしい笑い方ではなく、遠慮せずに豪快に笑い、また話す声も大きく、明るく元気の良い人が多いです。

感情表現がはっきりとしていて、尚且つ意思表示もはっきりとしているので、分かりやすい女性だと言えます。

一緒にお酒を飲めると楽しい

お酒が好きな男性から見れば、一緒にお酒を付き合ってくれる女性に対して、好意的に感じていることが多いです。やはり、一緒にお酒を飲めると楽しい時間が過ごせるというのが本音。

お酒が苦手な女性相手だと遠慮しがちですが、酒好き女が相手だとガンガン楽しめます。

いろいろな食事を楽しむことができる

お酒は、料理と一緒に楽しむと、さらに味わい深くなるものです。酒好き女とは、お酒も含めていろいろな食事を楽しむことができるため、グルメな男性からすると外食の選択肢が広がって楽しめます。

デートで行きたいお店を一緒に探すのも、酒好き女との楽しみ方のひとつとして人気です。

酒に酔っている姿にドキドキする

お酒が入り、頬がほんのり桜色になった女性を見ると、思わずドキドキしてしまう男性は、意外に多いものです。そんな男性は、酒好き女の「上手な酔い方」が見たいがために、酒の席に誘います。

仕事などでちゃんとしているのに、お酒の席で雰囲気が変わる女性を見ると、興奮してしまいます。

お酒が飲めない女の良い点

デートを最後まで楽しく過ごせる

お酒が好きでも構いませんが、酒に飲まれた女性を見るのがイヤだという男性は少なくありません。とくに、酒癖が悪く、べろんべろんになった女性から、不必要に絡まれることで幻滅することが多いです。

最後で酒に飲まれデートが台無しに…なんて嫌ですよね。そんな心配がないのがお酒が飲めない女のポイントです。

デートの飲食代がかかりすぎない

お酒が進むことで、知らず知らずのうちにかさんでくるのが、デートの飲食代です。酒好き女とのデートでは、毎回彼女のお酒のペースに付き合うことで、お財布的にとても厳しい状況になる男性の悲痛な叫びが聞こえます。

その点お酒の飲めない女性とのデートは、ご飯代で済むのでお財布に優しいです。

とくに、「男性は女性におごるもの」と思っている酒好き女は、飲食代に配慮してほしいと思われています。

他の男性とイチャイチャされる不安が少ない

お酒が入ると、近くにいる男性に甘えたくなる女性もいます。イチャイチャされる分にはうれしいものですが、それが自分ではない男性だったとしたら…、と考えてしまって不安になる男性はとても多いです。

酔わされてお持ち帰りされる不安と戦う時間がないのは男性には嬉しいポイントです。

結局、酒の席でモテる女の特徴とは?

男性自身がお酒が強いかどうかがポイント

男性は女性よりもお酒が強いという印象を持っている女性も少なくありませんが、下戸な男性もいます。

お酒を飲む量に自信のある男性は、総じて酒好き女の方が好きだという意見を持っています。

逆に、下戸な男性からすると、酒好き女と一緒にお酒を飲むことができないため、自然にお酒を飲まない女性を好む傾向があります。

「自分のペース」を持っている女性がモテる

一緒にお酒を楽しんでくれる酒好き女は、酒好き男からモテますが、とくにどのようなタイプの女性がモテるのでしょうか。

やはり、多くの意見を集めるのが、「自分のペース」でお酒を楽しめる女性です。

お酒に弱くても、自分のペースを守ってゆっくり飲むことで、長く楽しい時間を楽しめるでしょう。

逆に、「自分のペース」を守れない女性は、一緒にお酒を楽しむ男性はもちろん、周りにも迷惑をかけるため、関係が発展しないことが多いです。

「悪酔い」は嫌われ、「上手な酔い方」が好かれる

お酒が入るとテンションが上がり、話もだんだん盛り上がってくることでしょう。

しかし、上がりすぎたテンションにドン引きする男性も少なからずいます。「悪酔い」する酒好き女は、男性からすると迷惑極まりない存在に成り下がりますので、気をつけたいところです。

逆に、多くの男性が好意的に思っているのが、「上手な酔い方」ができる女性です。

お酒が入っても、さりげない気遣いができたり、甘えるところは甘える女性を見ると、男性は酒好き女を意識せずにはいられません。

お酒が飲めない女性は、その場の立ち振る舞いで勝負

お酒が飲めない女性は、まったく相手にされないかと思えば、意外にそうではありません。とくに、下戸な男性は、ムリにお酒の入るデートにならなくて済むことから、安心して彼女との時間を楽しめます。

では、どうしてもお酒が入る場面で、お酒が飲めない女性はどのように行動したらモテるのでしょうか。

やはり、お酒が入った相手であっても、その場の話題にちゃんと付き合ってあげることが大切です。

最初の一杯だけ付き合って、あとはソフトドリンクだったとしても、お酒が飲めない女性が「一杯だけでも付き合ってくれたこと」を、男性はとてもうれしく感じるものです。

まとめ

モテるのはどっち?お酒を飲めない女と酒好き女について、それぞれモテるポイントを見てきました。

やはり、お酒が強くても弱くても、「自分のペース」を守って飲める女性は、男性から自然にモテるようです。

お酒は、あくまで「コミュニケーションツール」のひとつと考えましょう。

大切なことは、その場でちゃんと気遣いができるか、相手の話に付き合えるか、場を盛り上げようとしているかということです。

たとえお酒が飲めなくても、「上手な酔い方」ができるだけで、男性からすると好感度が一気に上昇します。

お酒を飲むことを目的にするのではなく、お酒を飲む機会を楽しむことを目的にできる女性は、自然と男性からモテることでしょう。

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