若者が恋愛したくない心理12選:傷つくことに恐れ諦めてしまうため

恋愛したくないという人は、実は男女問わず一定数存在しています。最近は若者を中心に増えているようです。

それは一人でも楽しいと思えることが増えたからでしょうか?

すぐにSNSで繋がれる時代で、恋愛なんてしなくても大丈夫と思うのかもしれません。

もしくは、恋愛しても裏切ったり裏切られたりの繰り返しで、恋愛したくないという気持ちが強いのでしょうか?

そこで今回は、恋愛したくない人の心理を紹介します。

若者が恋愛したくない理由

恋愛そのものに疲れる

恋愛が成立するまでの相手との駆け引きが恋愛の醍醐味ですが、それが疲れるから嫌だという人もいるようです。

また、恋愛に付きもののドキドキ感が苦手だという人もいます。

ひとりが気楽

結局のところ恋愛したくない理由はひとりが気楽で良い!と思うことが大きいでしょう。

相手がいると相手のことを考えなきゃいけず、相手と合わせることは好きな人でも疲れます。

昔と違い、女一人でも生きていける仕事が増え、必ずしも恋愛対象が必要な時代ではないかもしれません。なので、最近の若者は恋愛と真剣に向き合ってる人が少ないのかもしれません。

恋愛はしたくても、相手のためにあれこれ余計な時間と費用をかける必要がない分、自分一人の管理さえしっかりしておけば、恋人がいない方が楽だと考える人もいます。

恋愛関係の揉め事が嫌

恋人ができると、否応なしにごたごたに巻き込まれることがあります。

恋人に横恋慕した人に茶々を入れられることもあれば、嫉妬した人から冷やかされることもあるでしょう。

また、相手の気持ちが分からなくて、疑心暗鬼になってしまうかもしれません。

恋愛につきものの出来事と言えばそうなのですが、そういったごたごたが嫌いな人は、恋愛自体が嫌いになってしまいます。

傷つきたくない

恋愛をすれば傷つけることやその逆で傷つけられることもあります。だからこそ恋愛は楽しいと言えるのです。

恋愛したくないと思う若者は傷つくことを恐れています。

まだ恋をしていない時点で傷つくことを妄想してしまい、異性に対してどう接したら良いのかわからず、異性と距離をとってしまう人もいます。

「対処できないもの」は、大きな不安と恐怖になってしまうため恋愛に興味を示さないことで、自分を守ってしまうのかもしれません。

お金や時間が足りない

これは価値感の問題でもありますが、中々相手を満足させるだけの交際費を捻出できない若者も多くいます。

雇用の不安定さも増している中、結婚なども視野に入れなければならない年齢の人が、責任をもって付き合うことに自信がもてないケースも多々あります。

毎日忙しく、休みや空いた時間は、せめて自分のことに時間を使いたいと思う人も多いでしょう。

なかなかお金と時間の面で、恋人を作って楽しむ余裕を持つという見通しも立たない人も多いようです。

他に夢中になるものがある

恋愛よりも大事なものがあるから恋愛したくない。

昔と違って恋愛をしなくてはいけない風潮がないため、最近の若者は自分の趣味などに没頭する方が人生を充実させていると思う人も多いかもしれません。

数多いカルチャースクールやサイトがあるので、趣味は広まっていき、夢中になればなるほど一人でいることが大切に思えてきます。

自分のテリトリーに踏み込まれたくない

恋人同士になれば、お互いの深い部分まで踏み込んでいくことになります。

普通の友人関係とはまた違う人間関係の中で、本当の自分をさらけ出すことになるので、特にプライドの高い人はそれが苦手に感じることも。

気を許した時に、見られたくないところまで見られてしまうのではないかと心配するあまり、恋人を作りたくないという考えになるのかもしれません。

異性の友達が多い

異性の友達が多い人は、異性に囲まれると安心します。

もし恋人ができたとしても、以前と変わらず異性との関係を大事にするので、恋人に嫉妬されたり、喧嘩したりすることが多く、疲れてしまいがちです。

そのため、最初から恋愛をしないと決めている人も少なくありません。

友達を優先したい

恋人ができると、どうしてもそちらに時間を割かれがちです。

そのため、友達と遊ぶ機会が減ったり、飲み会に行かなくなってしまうことも珍しくありません。

また、同性の友達同士で恋愛の価値観が合わなくて、何となく温度差を感じてしまうこともあるでしょう。

そうこうしているうちに友達と疎遠になることも多いので、友情を優先したいあまり、恋愛が嫌いになる人もいます。

恋愛至上主義が嫌い

世の中にはラブソングや恋愛ドラマなど、恋愛関係のコンテンツがあふれています。

それだけ恋愛が人に必要とされている証拠なのですが、一方で「恋愛して当たり前」、「恋人がいないと格好悪い」などという考え方について、疑問を感じている人も。

そういった恋愛至上主義を嫌うあまり、恋愛そのものも苦手になってしまうのでしょう。

結婚したくない

恋愛の先には、いつか結婚というゴールを思い浮かべる人は決して少なくありません。

特にある程度の年齢同士のお付き合いになれば、結婚という話題からは逃げられないでしょう。

結婚したくない人にとって、そういった期待を持たせるようなお付き合いは厳禁。

恋愛自体は嫌いでなくても、相手に期待を持たせるようなことはできないと自制しているうちに、恋愛嫌いな人と見られてしまうこともあるようです。

めんどくさい

相手に気を使うことがめんどくさい!

人はペースを乱されることを嫌います。相手のペースに合わせることが必要になり、すぐさま恋愛はペースを乱されます。

恋愛しても時期に感情は冷めていくものだと考えます。クールな考えが恋愛したくないと心を閉ざしてしまいます。

自分に自信がない

今の若者は、あらゆる情報が大量に入手できる時代です。

自分の価値を測る要素においても、ルックスやファッション、お金や女子力など、モテる人の理想形について多くの情報が飛び交っています。

もちろん、その全てが事実でないにしろ恋愛が上手くいかないことが続いていると、自分に足りない要素があることが恋愛が上手くいかない原因ではないかと考えてしまうこともあるようです。

性的なことが苦手

単に上手い、下手という問題ではなく、そもそも体の関係を持つこと自体が苦手な人もいます。

異性の好みや、考えていることもよくわからないし、自分のことも理解してもらえないと感じる時もあるでしょう。

上手くいく相手と関係を築けないとなると、一気に男女としての関係は煩わしいものになりかねません。

結局、異性に惹かれるのはその肉体的な魅力や本能によるものです。

性の交わりという点で苦手意識を持ってしまうと、恋愛自体にも諦めムードが出てしまうかもしれません。

価値観の多様性と性格の不一致

自分の生き方や、人それぞれの個性など、決して他人と比べることはありません。自分自身がありのままでよければ、それが素晴らしいという風潮もあります。

もちろん、自分を持つことも大切ですが、時には相手に合わせることも必要です。

しかし、合わせてまで一緒にいたいと思える相手でないと、自分の価値観や生き方を妥協したくないと考えるのも普通のことでしょう。

自分の生き方や価値感が多様化しているために、個人間での食い違いも多く発生し、その距離を埋めたいと思えるほどの相手には中々めぐり合えないのかもしれません。

まとめ

恋愛自体が苦手な人、自分の時間を邪魔されたくない人、恋人よりも友達と過ごしたい人など理由は様々でした。

恋愛離れしている若者が増えていることからも、価値観が変化してきていることがわかります。

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