元彼が忘れられない!!思い出してしまう瞬間と心理

記事の著者:2200275

ふとした瞬間に、元彼のことを思い出すときがありますよね。

その相手に対して未練を感じている場合は、とても辛くなってしまうかもしれません。

今回は、そんな元彼を思い出してしまう瞬間とその理由について詳しくみていきます。

できれば、元彼のことを思い出したくないと思っている人は必見です。

元彼について思い出してしまう瞬間

元彼について思い出してしまうときは、ふとした瞬間に付き合っていた頃の感覚を、思い出してしまうことがきっかけになることが多いでしょう。

そんなきっかけは、些細なことから大きなことまでたくさんあるはずです。

過去の恋愛でも相手の事が好きであったならなおさら、思い出してしまうことは多く、それが多ければ、未練があると勘違いしてしまうかもしれません。

しかし、思い出す事が多いからといって、未練があるわけでもないのです。

では、どんな時に元彼のことを思い出してしまうのでしょうか。そのきっかけについてみていきましょう。

元彼との思い出の場所に来たとき

元彼との思い出の場所に行った時には、忘れていた思い出がどっと溢れ出してしまうことがあるでしょう。

「この映画館によく彼と来ていたな」「この場所で告白されたんだよね」などと、その時のことが鮮明に思い出されてしまうのです。

元彼と同じ香りを嗅いだとき

元彼の香水や柔軟剤などの香りは、元彼との甘い思い出を思い出させるきっかけのひとつです。

ぎゅっと抱きしめられた時の感覚など、香りによってその時の感覚を思い出すことができ、あの頃の自分にタイムスリップすることが簡単にできるでしょう。

元彼について思い出す心理と特徴

元彼を思い出してしまうことには、どんな原因があるのでしょうか。

実際に未練があることもありますが、自分の「今」に対して満たされていないことも、一つの原因になることもあります。

新しい彼氏がいなかったり、自分がやりたい事が出来ていなかったりする場合にも、元彼との楽しかった思い出に浸り、心を満たそうとしていることもあるでしょう。

数人の彼と付き合った経験があったとしても、全ての元彼との思い出を忘れないでいることは難しいです。

では、どんなときも思い出してしまう「忘れられない元彼」の特徴とは、どんなものなのでしょう。

一番最近に別れた元彼

一番記憶に新しい元彼であれば、思い出してしまうことも当然のことです。

思い出の物も視界に入るところにまだ置いてあることもあるでしょうし、自分の服一つとっても、デートのときに着た服や、元彼に可愛いと褒められた服もあるでしょう。

未練がある場合もありますが、思い出す事が多いのはそれだけが原因でない事も多いのです。

一番長く付き合った元彼

また、今までで一番長く付き合っていた元彼を思い出すことも多いかもしれません。

一番長く続いたということは、ある意味、一番お互いの相性が良かったと解釈もできるでしょうし、一番長く好きでいられた人ともいえるでしょう。

未練しかない元彼

自分のわがままが原因で、元彼の気持ちが冷めてしまい、別れてしまうことも思い出してしまう原因になるでしょう。

「あの時こうしていれば、別れずに済んだのかもしれない」という未練が、今でも残っていて気持ちを苦しくさせてしまっているかもしれません。

まとめ

元彼を思い出す瞬間やその心理についてみていきました。

思い出が多ければ多いほど、様々な場所で元彼のことを思い出す回数も増えてしまうのも無理もありません。

ケンカしたことでさえ、後になるといい思い出に変わってしまうこともあるので、そんなときはじっくりとそのときの感覚を思い出してみるのもいいでしょう。