夫の不倫の乗り越え方:4つの方法があなたを救う

記事の著者:2200275

信じている相手に裏切られてしまったとき、どうしようもない虚しさや、やり切れなさを感じることはあるでしょう。

また、夫の不倫が発覚してしまったときも同じような感覚に襲われるかもしれません。

結婚していなければ、簡単に別れを選ぶことができますが、結婚生活が続くとそう簡単な話ではなくなります。

今回は、夫が不倫してしまったときの乗り越え方を紹介していきます。

浮気癖を持つ旦那様に悩んでいる方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

夫の不倫からの乗り越え方

夫の行動や言動に違和感があり、調べてみると不倫をしているのがわかった。

発覚後、話をして「もう浮気しないから許してくれ」と頭を下げられ、不倫関係が終わったとしても、今までと同じように夫に接するのは腑に落ちないでしょう。

しかし、このやり切れなさは離婚することでは解決できないのです。

今回は、不倫された虚しさを乗り越えるための4つの方法をご紹介します。

相手を責めない

不倫をされた直後は、相手を攻めたくなるでしょう。

しかし、浮気をされてしまったとき、相手に「なんで浮気なんかしたのよ」と責めても、相手はちょっとした浮ついた気持ちでしてしまった可能性が高いので、納得のいく答えは出ないかもしれません。

いつまでも浮気の話を持ち出しても、お互いの気持ちが晴れるわけでもないのです。

悪いのは相手だけれど、不倫をさせてしまった自分にも原因はないのか。ふと立ち止まって今までの関係を振り返ってみましょう。

自分を責めない

不倫をした夫が全て悪いと思う考えと反対に、「夫にそうさせてしまったのは、全て自分のせいだ」と責める女性もいるでしょう。しかし、それも違います。

「あの時ああすればよかった」などと過去のことを後悔し続けても、何も報われることはないのです。

そんなことを繰り返していれば、いずれ心が壊れてしまうでしょう。

少し距離を置いてみる

夫が不倫をしたことがどうしても許せないと思ったら、一度距離を置いてみるのもいいでしょう。

すぐに離婚という選択をせずに離れて暮らしてみる。その期間に浮気をされた怒りを鎮めて、冷静に考えられることもありますし、相手を失いたくないと感じるかもしれません。

気持ちを整理する時間は人によっては、何年もかかってしまうかもしれないでしょうし、浮気をされたという傷は小さくなっても、ずっと一緒に生きていかなければならないのです。

相手の顔をみると怒りや悲しさでどうにもならない人は、一度距離をとってみましょう。

話し合いを何度も続けていく

相手が不倫をしてしまうということは、結果的に何かしら夫婦間で問題があった可能性が高いでしょう。

長く生活していれば、言葉にしなくても相手は理解してくれると勘違いして、言葉に出さなくなってしまうのかもしれません。

しかし、夫婦といっても実際は違う人間で、100パーセント相手の気持ちを汲み取ることなんて難しいのです。

不倫を経験した夫婦はその経験を乗り越えていくために、今まで以上に話し合いの場を設ける必要があります。

中にはカウンセラーや第三者を挟んで会話することもあるでしょうし、やり方は様々です。

なんで浮気をしたのかについて最初は話し合ってもいいかもしれませんが、話し合いの目的は、どんなことが今まで言えなかったのかでしょう。

「本当はもっとこうして欲しかった」などの気持ちをお互いがぶつけあう事で、解決の糸口が見つかるかもしれません。

まとめ

今回は、夫に不倫されてしまったときの乗り越え方をみていきました。

このように、時間は人それぞれ違えど、自分自身の考え方を変えるしか方法はないのです。

自分だけが苦しい思いをして、「なんでこんな仕打ちをされなきゃならないの?」と落ち込んでいるだけでは幸せはやってきません。

自分の考え方を見直すきっかけとして、とことん自問自答してみましょう。

もしかしたら、不倫がきっかけにお互いの関係性を見直せるきっかけになるかもしれません。