不倫した夫に制裁を加えたい!効果的な方法5選

記事の著者:2200275

旦那が隠れて不倫をしていた。離婚はしたくないけどどうしても許せない。そんな時にあなたはどんな方法で、そのモヤモヤした気持ちを発散させますか?

今回は不倫した旦那に制裁を加えたい奥さんに向けて、効果的な制裁方法をお教えします。

浮気をされて相手に制裁を加えたい人は必見です。

不倫した夫に制裁を加えたい時の効果的な対処法

中にはどうしても許せずに制裁を加えた結果、復讐が加速して、自分も追い込むことになってしまい後悔するなんてこともあるでしょう。

夫の職場に浮気写真をばらまいたり、不倫相手の女性の家や会社に不倫の事実をばらすなどをして相手を追い込むことはできますが、度が過ぎてしまうと、自分のやっている事を避難されてしまうこともあるので注意が必要です。

ここではできるだけ効果的で、かつ冷静に対処できる5つの方法をみていきます。

二度と不倫をしないと誓約書を書かせる

不倫はをさせないと誓約書を書かせるのもひとつの手でしょう。しかし浮気ぐせのある人にはあまり効かないかもしれません。

その場合は「もし浮気をした場合は1千万円、妻に支払う」などの言葉を足して、その書面を保管しておきましょう。

口約束であれば、言った言ってないの水掛け論になりますが、書面で残っているのであれば、文句は言えないはずです。

書面が残っていればもし離婚することになったとしも何かと有利ですので、浮気ぐせのある夫を持つ方の場合は、作成しておくことをおすすめします。

慰謝料請求をする

不倫の制裁としてよくあるのが慰謝料の請求です。しかしその制裁をするためには完全なる証拠と相手の特定が必要になります。

もし相手が浮気を認めたとしても、口頭での話では信憑性がなかったり、浮気じゃないと嘘を言うこともできるので、確固とした目に見える証拠が必要なのです。

確実な証拠は、自分で不倫の現場を抑えることもできますが、探偵などを雇ってきっちりとした証拠を揃えるのも、言い逃れができないのでいいかもしれません。

不倫相手に内容証明を送る

内容証明というのは、日本郵便が受け付けているもので、いつこの書面を送って相手が受け取ったのか、そしてその書面の内容はどんなものだったのかを残してくれる郵便物のことです。

書面の内容は、不倫の証拠であるものと一緒に、弁護士を通していくら慰謝料を請求しますというものが良いです。

そんな書面を送られて動揺しない女性はいないでしょうし、高額な慰謝料を払ってまで不倫関係を続けたいと考える人はほとんどいないでしょう。

注意する点は個人的にその書類を送るのではなく、弁護士に相談してしっかりとした書面を作ってもらうことです。そうすることで書面がより効果的になります。

絶対に離婚しない

不倫をされてしまった場合、離婚という言葉が頭に浮かんでくるかもしれませんが、そう簡単に決断できることではありません。

ましてや夫婦間に子供がいたりする場合、どんな浮気夫でも父親の存在は子供にとって必要になると考えると、踏み切れないこともあるでしょう。

しかし不倫関係が本気で、離婚を望んで一緒になりたいとまで考えている二人には、「離婚しない」という決断はとてもきついものです。

生理的に無理で顔も見たくない場合はこの方法は取れませんが、夫を許してあげたい気持ちがある人は最終的にはこの方法をとるのかもしれません。

まとめ

不倫した夫に制裁を加える効果的な方法を紹介しました。

慰謝料など制裁を加える方法はたくさんありますが、実際に浮気をされてしまった傷を癒す方法は相手を恨むことよりも、自分が幸せになるための選択を考えるしかないのかもしれません。

人を恨んでしまう気持ちはなかなか消えず後味も悪いものですが、できるだけ、自分が苦しくならない制裁を選びたいものですね。