不倫が終わる5つの瞬間:別れを決意するのはどんなとき?

記事の著者:2200275

どんなにお互いが思い合っていたとしても、男女の恋愛関係が終わることはあります。

どちらかが既婚者の場合の不倫関係においては、関係性が終わってしまう確率はさらに高くなるでしょう。

今回は、そんな不倫相手との関係性が終わるきっかけについてみていきます。

不倫相手との恋愛を終わらせたい人は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

不倫関係が終わるきっかけになる出来事とは

不倫は悪いことだと感じながらも、好きな気持ちを抑えることはなかなかできないかもしれません。

しかし、ふとした瞬間に不倫関係を辞めようと思うと、急に冷静になり、その関係を終わらせることができるのです。

不倫を終わらせようと決意するのは、5つのきっかけが大きく関係しています。

不倫が奥さんにバレてしまったとき

まず、一番確実に終わらせなければならないと感じるきっかけは、不倫相手の奥さんにバレてしまった時です。

好きだから奥さんと別れてほしいと思い、不倫相手の離婚が成立したとしても、慰謝料から養育費まで請求されて、現実的に苦しい思いをするでしょう。

また、一度不倫を経験した既婚者は、また同じことをする確率も高く、自分が不倫をされる立場になってしまうこともありえます。

心のつながりが深まれば話は別ですが、体の関係に比重がある場合は、離婚ではなく不倫相手との別れを選ぶ人が多いでしょう。

罪悪感に負けたとき

お互いの好きな気持ちが強く、どれだけ一緒にいたいという覚悟があったとしても、不倫相手の家族のことを考えると、胸が押しつぶされそうになることはあるでしょう。

現実的に誰かを傷つけていることには変わりないのです。

それに一度気づいてしまえば、不倫相手に会うたびに相手の家庭や、奥さんに対しての罪悪感が付きまとい、最終的には関係性が終わるきっかけになるでしょう。

喧嘩が増えてしまったとき

家庭があるのを分かっていて関係が始まったとしても、会いたいときに会えなかったりと不倫の現実を突きつけられると、どうしようもないストレスを感じるかもしれません。

そうなると不倫相手にあたったり、わがままを言ってしまい、関係性が悪くなってしまうでしょう。

そうしたことが重なると、会う回数も減ってきて不倫関係も終わりがくるのです。

他にいい人が現れたとき

どちらかに他に好きな人が現れた時も、終わるきっかけになります。

その別れを切り出すのは独身の立場の方が多く、特に結婚願望がある女性に関しては、他に気になるフリーの男性が現れれば、さっさと不倫関係を終わらせてその相手と結婚を意識するかもしれません。

どんなに好きな気持ちがあったとしても、保証されない約束をいつまでも待っているような人は少ないでしょう。

「何をしてるんだろう」とバカバカしく思ったとき

不倫関係はお互いの気持ちの高ぶりだけでなく、いけないことをしているという秘密を共有するドキドキ感が中毒性を起こすため、続けてしまうものです。

しかし、一度冷静になってしまうと、一緒になれる保証もない相手との恋なんて、なんて馬鹿なことをしているんだろうと思うかもしれません。

どちらかが冷静になってしまうと、そこから関係性は一気に冷めてしまうこともあるのです。

まとめ

今回は、不倫関係を終わらせるきっかけや瞬間についてみていきました。

既婚男性と不倫をしている女性に知ってほしいことは、結局は自分を守れるのは自分自身だということです。

男性がいくら離婚すると言ったとしても、自分に災難が起こった時に守るものは相手の女性でなく、自分の地位や名誉でしょう。

どんな時でも別れというのはとても辛いものかもしれませんが、その先にはきっと幸せな未来が待っています。自分の価値を下げないで、自分らしくいられる幸せを選択しましょう。