CAならではの結婚式の余興・演出:進行を機内アナウンス風にして盛り上げよう!

記事の著者:209288

いつの時代も憧れの的であるCAという職業は、その場にいるだけで華やかになります。またCAという職業だけでも、才色兼備な女性を想像するものでしょう。

そのため新婦がCAもしくは元CAの場合、余興や演出への期待度が高まります。何かCAらしいことを見せてくれるのではないかと、結婚式の要になってくるのです。

そこで今回は、CAならではの結婚式の余興・演出を紹介します。CAにしかできないことを一生に一度の結婚式で披露してみてください。

CAの新婦におすすめの演出

CAといえば、飛行機での業務が中心です。きっちりとした制服がCAの象徴でもあります。また機内に流れる独特なアナウンスもCAならではだといえるでしょう。

そこで制服や機内アナウンスを結婚式の演出として盛り込むのがおすすめです。

料理の提供

結婚式で料理がスタートするのは、通常は乾杯の合図になります。乾杯挨拶の方が、「ご唱和ください」「乾杯!」と発するとサービススタッフは前菜を運び始めます。この合図をCAならではの演出にしましょう。

新婦の「アテンションプリーズ」の言葉で料理をスタートさせるのです。「アテンションプリーズ」とは、「聞いてください」という意味になるので、そのまま続けて料理説明も必要となります。

ここでも機内アナウンス風にアレンジすると盛り上がるでしょう。

進行がCAの機内アナウンス

これは全体的な演出として、司会進行をしてもらうスタッフの方に自社の制服を着てもらいます。そして基本的には通常の進行をしてもらうのですが、区切りとなる進行のときには機内アナウンス風にして話してもらいましょう。

「まもなく新婦はお色直しのため退場します」「これよりケーキの入刀に入ります」というセリフは、区切りとなる進行なので耳を傾ける人が多いです。すべてを機内アナウンスにするとくどい印象になるので、場面を考慮して使ってもらうと良いです。

ケーキアレンジ

ウエディングケーキにオリジナリティを含めるのは、今の結婚式では常識になりつつあります。昔のように高いケーキに入刀する場面はほとんど見られないでしょう。

CAならではといえば、やはりケーキに飛行機をイメージさせることです。男性も同業者であれば、自社の飛行機をマジパンで作成すると可愛いでしょう。

男性が立他業種の場合は、男女ともに制服のマジパンにすると良いです。ケーキを見ただけでCAであることが明確なケーキアレンジとなります。

CAの結婚式ならではの同僚余興

続いてはCA仲間による余興についてです。これには「CA鉄板ネタ」が存在します。

鉄板なんてしたくないと思う人もいますが、参列している人が見たいのは鉄板です。あとは内容で変化をつけると良いでしょう。

鉄板ネタは「寿アナウンス」

まずは大きなポイントは、余興をやる人は全員制服を着用することです。この時点で余興は成功したようなものでしょう。本物のCAが機内や空港以外で制服を着るというのは、とてもレアな状況です。

参列者は綺麗なCAの制服姿を見られただけでもテンションが上がり、満足してくれます。

CAさんたちの制服余興は本当に見応えがある。内容よりも見た目が最高だったから、ハズレがないよね。

「新郎〇〇さん、新婦〇〇さん、そしてご両家ご親族の皆様。ご結婚おめでとうございます。」

「本日も〇〇航空をご利用いただきまして誠にありがとうございます。」

「この飛行機は、ハッピーファミリーランド行〇〇(日程)便でございます。」

離陸時のアナウンスを始めます。その後に新婦の取り扱い説明書を面白おかしく、そして真面目に読むだけで会場には笑いが起こるのです。

「お二人の安全飛行と末永いご多幸を乗務員一同心より申し上げます。」

最後はこの言葉で締めれば、あとは余計な余興は必要ありません。CA鉄板だからこそ「名物のあれが見れた!」と喜ぶ人もいるでしょう。

まとめ

大人気のCAという職業なのですから、存分に職業の光の部分を活用した演出や余興を考えてみましょう。より自分たちらしい結婚式になります。

またCAへの期待度も高いことがあるので、ぜひ期待に応えていきましょう。

CAの伝統芸を獲得して、CAだからこそできる演出を楽しんでください。

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