スパンキングの種類とやり方を紹介:SMに興味がある方は試してみて!

記事の著者:2014893

スパンキングとは、SMなどでも活用されている表現の1つです。快感と痛みを交互に与えることで、次第に痛みも快感であると信じ込ませることができます。痛みが苦手な方でも安心して行えるスパンキングの方法や種類についてまとめました。

初めは誰でも怖いと感じるスパンキングですが、馴れればくせになってしまう人も多く、人気を集めている表現方法です。SMに近い方法や優しい方法など様々ありますので、今回はやり方や種類についてチェックしていきます。

スパンキングとは

スパンキングとは、SMなどで利用されているお尻などをたたく行為です、痛みと快感を交互に与えることによって、次第に痛みも快感に変えることができるというテクニックです。

派手な音を立ててお尻を叩くなどをしますが、音のわりに痛みが少ないです。

稀に、跡がつくまで強くたたくことや、鞭を利用してスパンキングする方法もありますが、痛みに強くない人にしても効果はありません。相手とよく相談して程度を決めましょう。

スパンキングすることで、男性は支配欲を感じることができ、女性は支配されているという状況に快感を覚えます。双方の利害が一致していることで成り立つので、事前に大丈夫か確認しておきましょう。

スパンキングはバックの体勢で行うことが多いので、その体位が好きな男女にとっては新しいスキンシップの方法になる可能性があります。

スパンキングの種類とやり方

手で軽く音を立ててたたく

手で軽く叩く方法は、スパンキングの中でも初心者向きです。ソフトなSMを体感することができ、セックスに刺激を与えることができます。

強い快感が押し寄せているのに、叩かれることに驚いたり、痛みが来るのに気持ちい、などの快感を得ることができます。

次第に手の強さに物足りなさを感じる女性も多くなってきますので、そういった場合は手の強さや体勢、言葉攻めなどでさらにせめてあげましょう。

叩く音だけを強めると、驚きと快感が同時に押し寄せ、女性はさらに気持ちよくなる場合が多くあります。

やり方次第では、痛みを感じることなく気持ちよさだけを与えることができるので、痛みに強く無い女性などに与える快感としてはこれがいちばんやさしい方法です。

四つん這いでおもちゃも装備する

ソフトな方法で満足できなくなっている女性に対しては、体制をよりエッチなものにしましょう。まずは、四つん這いにし、おもちゃを与えます。絶え間なく振動などによる快感を与えつつ、尻を不規則にたたいていきましょう。

おもちゃによってイきそうになっている女性には、イく直前に強く叩くと効果的です。叩かれて驚いたり痛みを感じながらイくことで、新しい刺激や快感を得ることができます。

おもちゃで狂いそうになっているところで痛みがくると、訳が分からなくなり、狂ったようにイくことができます。

普段おとなしいセックスばかりしていてもつまらないので、たまにはこういった方法で女性を責めてあげましょう。M気質な女性であればすぐに気に入ってくれます。

おもちゃは女性が好みそうなものを用意することをおすすめします。おもちゃにも気を使うことで、普段のセックスの何倍も楽しむことができるのではないでしょうか。

道具を利用する

さらにハードな方法では、鞭を利用します。体制は、四つん這いでおもちゃや目隠しなどをしてより興奮度を上げておきましょう。いつ叩かれるか分からない、常に快感が体を襲ってくる状態で激しく叩かれると、それが快感に変わるのです。

叩かれることを心待ちにしながらおもちゃなどで攻め立てられた女性は、次第に正気を失っていくでしょう。

気持ち良すぎておかしくなっているところに、挿入しながらスパンキングを繰り返すことで、病みつきになってしまうこともあります。

女性は優しく扱わなければいけませんが、プレイで望んでいるなら別です。女性を満足させる方法の1つとしてスパンキングは存在しますから、しっかりと希望に沿えるよう責めてあげましょう。

そうすることで、マンネリ化していたセックスを解消することもできるのです。