子孫繁栄が必要な理由:妊娠・出産の縁起物も紹介!

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人に限らず、全ての動物は子孫を残すことで命を繋いできました。どこか子孫繁栄は当たり前のミッションのようなものとなっており、人間でも適齢期になれば結婚して子供を産むのが自然との考えが根付いています。

現代では恋愛の形も変わってきていますが、ここにも男女が持つ子孫繁栄の本能が深く関わってきているのです。他の動物とは違う子孫繁栄への思考を持っているのも人間の面白いところです。

今回は子孫繁栄を続けてきた意味や、本能、さらには縁起物まで紹介します。

子孫繁栄をする理由

環境に適応できず、子孫を残せなかった種は絶滅してしまいます。これは人間も他の動物も同じです。

また、繁栄していくためにも子孫を残す必要があり、動物には絶滅を防ぐための本能が備わっているのです。

人間の場合は結婚という制度を設けて子孫繁栄を続けてきたわけですが、このやり方が一概に正しいと言えるわけではありません。

複数の相手と子を作る方が効果的

婚姻関係になれば、夫婦は互いに一生の愛を誓います。特に現代は不倫に敏感になっているところがあり、結婚しているのに別の異性と関係を持つことは悪と捉えられるのが一般的です。

しかし、繁栄のために優秀な遺伝子を残していくためには複数の相手と子供を作る方が良いとの意見もあります。

結婚をすることが人間の本能ではなく、繁栄のために優れた遺伝子を多く残すことが本能だからです。

浮気性の男ほどモテるのも人の本能

浮気や不倫をする男性は女の敵だと非難されますが、いわゆるプレイボーイな男性は多くの女性を虜にします。それはその男性が子孫繁栄へ強い遺伝子を持っているからです。

女性が強い男の遺伝子を求めるのは自然な本能で、惹きつけられてしまうのです。

男と女が相手に求めるもの

男女ともに適齢期になれば子孫繁栄への本能が芽生えてきます。

現代では結婚しない、子供が欲しくないという人も増えていますが、そうした人たちの根底にも子孫繁栄の本能は眠っていると言われています。

男性は出産適齢期を迎えた健康的な体型の女性を自然と求めるようになり、女性も自身と子供を守る力を持つ強い男性を求めるようになります。

昔ならば食料を確保できる狩猟能力の高い男性が好まれたのでしょう。現代では狩りをする必要はありませんが、女性と子供を守るためにはある程度の経済力が必要となってきます。

お金を持っている男性に女性が惹かれるのは本能的行動と言えるでしょう。

妊娠・出産の縁起物

人間にとって重要な子孫繁栄を安全かつ確実に行うため、これまで数多くの縁起物が作られてきました。食べ物だけでなく、人形や植物など種類は様々です。

おせち料理

これは日本独自の文化と言えますが、おせち料理は定番です。中でもニシンの魚卵である数の子は、卵を多く産むことから縁起がいいとされています。

里芋も、子芋がたくさん根につくことから縁起物として有名です。

動物や人形にも縁起物が

やや意外かもしれませんが、人間にとって厄介な生き物と扱われるものが子孫繁栄の縁起物になっています。

例えば、たぬきです。たぬきは1度にたくさんの子供を産んで育てることから、縁起がいいと言われています。ねずみも子孫繁栄の象徴となっているようです。

人形では飛騨のさるぼぼが有名です。「ぼぼ」とは飛騨弁で赤ちゃんを意味し、安産、良縁、子供の成長を願うお守りとして伝えられてきました。

結婚観は変わっても子孫繁栄の本能は消えない

結婚は意味がないのではないか、そもそも子孫繁栄していく意味はあるのかなど、思考を巡らせる人間は動物の中でも珍しい存在です。

確かに近年の日本では結婚しない人が増えていますが、全ての人が子孫繁栄を嫌っての行動ではありません。経済的な問題など、様々な問題から結婚を避ける人が増えています。

子孫繁栄のためには結婚しなければならないという制度も徐々に古くなってきているのかもしれません。しかし、形が変わっても、人から子孫繁栄の本能が消えることはないのです。

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