目力を強くする方法:簡単にできるトレーニングで印象を変えよう!

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目力は生まれつきによるものと考えている人も多いのではないでしょうか。目力は相手に意思や内面的な強さを印象付けるものとなり、強い目力に憧れている人も多いはずです。

芸能人なら歌舞伎役者の市川海老蔵さん、俳優の佐藤浩市さん、女優ならば黒木メイサさんなどの目力は印象的です。優しさの中に鋭さがあり、男女問わず目力の強さは相手に格好いいとの印象を与えます。

生まれつき目力が強い人もいますが、実は目力はトレーニングで強くすることが可能なのです。そこで今回は、目力を強くする方法を見ていきましょう。

目力を強くするトレーニング

生まれつき目の大きい人、鋭い形をしている人は自然と目力が強いとの印象を相手に与えることでしょう。

しかし顔のパーツも筋肉であることに変わりはありません。目の筋肉を意図的に動かしていくことで、目力を強くすることができます。

目をぐるぐると動かす

目の筋肉は単純な作業で鍛えることができます。まずは黒目だけを時計回りに10回ぐるぐると回してみましょう。

それが終わると反時計回りに10回ぐるぐると回します。顔は動かさず、黒目だけを動かすのがポイントです。

目を動かすだけなので楽に思えますが、慣れていない人は顔周りが熱くなってくるはずです。目の筋肉が動いている感覚を掴めることでしょう。

ウインクを繰り返す

ウインクは外国人が格好よく決めているシーンをよく目にしますが、日本人はウインクなど恥ずかしくてなかなかできないものです。普段からウインクをやり慣れている人は少ないでしょうが、ウインクを繰り返すことも目の筋肉を鍛えることに繋がります。

ウインクといっても、筋肉を鍛えることが目的なので大袈裟にやることが重要です。

まずは目をぎゅっと5秒強く閉じ、開きます。開く際にも、大きく見開くようにすると効果的です。これを繰り返すことで筋肉を鍛えることができます。

指で目を上下に開いた状態で、目を閉じる

今度は手を使ってのトレーニングです。目薬をさすイメージで、指で目を大きく開きます。その状態で、目を閉じようと力を入れていきましょう。

指の力に抵抗して目を閉じようとするので、筋肉の動きを実感できるはずです。

目力強くすることで生まれるメリット

目力の強い人は相手の印象に残りやすく、様々なメリットがあります。その印象的な目力で対人関係を変えていくこともできるかもしれません。

相手にやる気を感じさせる

目力の弱い人は「死んだ目をしている」などと言われますが、ビジネスの世界では目力の強い人の方が頼られやすくなります。死んだ目をしている人より、強い眼光でこちらを見ている人に仕事を任せたいと考えるのは当然のことです。

恋愛の効果も

恋愛に発展するためには第一印象が大切です。初対面の時に強い目力でまっすぐ見つめられると、男女ともに頭から離れなくなることでしょう。

目は口程に物を言うという言葉があるように、男女の仲は目で語る場面も多いもの。強い目力で相手を見つめることから発展する恋もあります。

目力を強くすることで生まれるデメリット

目力の強い人も良いことばかりではありません。強い目力ばかりを意識しすぎると、相手に悪い印象を与えてしまう可能性だってあるのです。

恐怖感を与えてしまうことも

じっと強い目力で見つめられた時、相手によっては怖いと感じてしまうものです。特に普段から口数の少ない人は、余計に恐怖感を与えてしまいます。

強いながらも優しい目力をイメージし、話す時は笑顔を絶やさずにいると相手に与える印象は変わってくるでしょう。

中には暑苦しさを感じるケースも

目力の強い人は相手にやる気を感じさせ、仕事で頼られやすくなるでしょう。

しかし仕事以外でも常に目力を意識していると、人によっては暑苦しいと感じてしまいます。仕事と遊びで表情を変えられると、より目力の強さが活きてくるはずです。

目力を鍛えて印象アップを

今回紹介したトレーニングを繰り返すことで、目力を強くしていくことが可能となります。

メリットも大きいですが、ただ目力を強くするだけでは効果がありません。

トレーニングをするとともに相手の目を見て話す癖をつけ、表情豊かにすることを意識すれば相手との関係も良い方向に変わっていくでしょう。