姉さん女房がうまくいく理由:年の差を気にしない男性は多い!

記事の著者:2200275

ひと昔まえの結婚のパターンを見ていくと「男性の方が女性より年上」であることが多く、亭主関白というのも男性が家族を守って、女性は三歩後ろをついていくという形が出来上がっていましたよね。

しかし、最近では「姉さん女房の夫婦」が増えてきて、今となっては日本人の4割の夫婦が、姉さん女房の夫婦というくらい普通になってきています。

最近は芸能人でも年上女房の夫婦が増えてきて話題になっていますが、なぜ女性が年上の夫婦が増えてきたのでしょうか。

今回は「姉さん女房の夫婦」がうまくいく理由を見ていきましょう。

姉さん女房の夫婦がうまくいく理由

年上女性とお付き合いしたことがある男性であれば、年下女性にはないその魅力を感じたことはあるでしょう。

では姉さん女房のどんな部分が男性にとって魅力的に感じるのでしょうか。

理解力がある

仕事で理不尽なことがあった時、疲れてしまった時など、男性の悩みを話したくなるのは年下女性より、年上の経験豊富な女性でしょう。

キャリアを経験していた年上女性であればなおさら、会社の仕組みや仕事の大変さをわかっっているので、相手を思いやりながら親身になって話を聞いてくれるでしょう。

ちょうどいい距離感でいてくれる年上女性に対して、男性はとても安心できますし信頼できるのです。

ワガママを言わない

女性は年上の男性に対し、年齢的にも男性としても頼りになる男らしさに惹かれます。しかし、人によっては「年上だから頼って当然」となんでも男性にやってもらうワガママな女性もいます。

しかし、年下男性に対して、頼りになる部分を一番に求めているわけではないようです。

年上女性は自分でできることは自分でやりますし、無茶なワガママを押し付けることもないので、逆に男性は「彼女のために何かしたい」という思いが湧き、いい関係性を保てるのです。

甘えられる

仕事で気を張っている男性は、家に帰ったらスーツを脱いでリラックスできる家庭を理想としている男性が多いようです。

年下の女性に対しては頼れる男性として、しっかりしていなければと感じますが、年上女性の前では「ありのままの自分」を受け入れてくれると感じるよう。安心して素でいられるようです。

年上女性が好きな男性は、家でちょってぐらいダラダラしてても「もう。しょうがないわね」と大目に見てくれるような母性を持ち合わせてる女性が理想なのでしょう。

ギャップが可愛い

年上だから頼れる部分もたくさんありますが、隠れている天然の部分や、可愛らしい部分のギャップが年下男性のハートを掴むポイントにもなっています。

いつも甘えさせてくれるけれど、なんだか守ってあげたくなるというちょうどいいバランスで、姉さん女房の夫婦は長続きしているのかもしれません。

年齢を気にしているのは女性だけ

男性は「好きになったら年齢は関係ない」と思っている人が多いようです。

人生経験の豊富さも関係があるかもしれませんが、女性の母性ともいえる包容力は、その人が持ってる性格的なものです。恋愛に発展すれば「年上の女性だから」と考えない男性が多いよう。

逆に「年上だから」と年齢を気にしているのは、意外に女性だけです。自分より若い女性に対して劣等感を抱いてしまったり、30代になると出産や子育てなどを考えたりと、不安に感じることもあるかもしれません。

しかし、年齢を重ねて出る信頼感や安心感は若い人にはマネできません。幾つになっても素敵な女性は男性から異性として見られているのです。

まとめ

姉さん女房が上手くいく理由を紹介していきましたがいかがでしたでしょうか。

家庭を守る女性がしっかりしているからこそ、男性が安心して外で働けるのでしょう。

自分をなかなか出せない男性にも、全てを包み込んでくれるような姉さん女房はとても相性が良いかもしれません。

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