ところてん射精とは?やり方と危険性を紹介!

記事の著者:2014893

ところてん射精とは、性器に触れることなく、アナルの一定の場所を刺激することで射精を行うことができる方法です。

アナルのみを刺激するだけで射精することができるので、普段の射精とは違った快感を得ることができます。

しかし、ところてん射精には危険も伴います。

今回は、ところてん射精の方法や仕組み、危険性についてまとめました。間違った知識をもって行うと、とても危険ですので、正しいやり方やリスクについて学びましょう。

ところてん射精の仕組み

ところてん射精は、ドライオーガズムの仕組みと似ています。

アナルを刺激することで、射精を促さずに射精したときと同じオーガズムを感じられるのは、女性のオーガズムと原理が同じです。

女性のオーガズムは、男性の射精の倍以上の快感が生じますが、ところてん射精は同じ程度の気持ちよさを感じられるといわれています。

そのため、とても強い快感が生じるため、病みつきになる男性は多いです。

しかし、やりすぎは射精ができなくなってしまうなどの弊害を引き起こしますので、ところてん射精にはまらないよう注意しましょう。

ところてん射精のやり方

女性のオーガズムと同様の気持ちよさを感じられる、といわれているところてん射精ですが、実際はどういった方法で行われるのでしょうか。

まずは、アナルを刺激するための下準備を行う必要があります。

アナルには細菌が繁殖していますから、しっかりと洗浄しなければなりません。

その後、アナルを広げるなどの準備を行ったら、後は前立腺と呼ばれる部分を刺激します。ここを刺激することで、まるでところてんを押し出すようにして射精が行われます。

アナル側から前立腺を刺激し、押し出すように責めることによってところてん射精が行われます。

勃起している状態でところてんを行うと、通常時よりもさらに気持ちよさを感じることができます。

通常よりも快感を求めているという方は、この方法を実践してみると良いでしょう。

ところてん射精の注意点

ところてん射精による快感にはまってしまうと、何度も行おうと前立腺を刺激し、射精を促すようになります。

勃起していなくても精子を出すことができる方法なので、勃起させる必要もなく何度でも射精をすることができます。

この方法でなら、勃起していなくても手軽に気持ちよくなることができるので、次第にセックスなどでの快感を手放してしまうようになります。

また、指をアナルに入れて刺激することにも気持ちよさを感じるようになるので、通常の方法では気持ちよくなることができなくなることも多いです。

そのため、あくまでもオナニーの一種として、回数は少なめに行うことをおすすめします。

やりすぎてしまうと、異性とのセックスに物足りなさを感じたり、挿入では気持ちよくなることができなくなるなどの危険性もあるので、注意しましょう。

セックスの方法として活用するのもアリ?

前立腺を刺激することで射精を促すところてん射精は、一人で行うことができるため、オナニーとしても挑戦することができます。

しかし、それでは物足りない、という方は、パートナーの同意を得たうえで、ところてん射精に挑戦してみましょう。

誰かに前立腺を責められることはありませんから、それだけでも性的興奮を感じる方も多いはずです。

また、日ごろ感じることができない、女性的なオーガズムを感じる上では、誰かに刺激してもらえるシチュエーションは興奮材料にもなります。

パートナーがその気であるならば、ぜひ一緒に楽しんでみましょう。

挿入もしつつ、誰かと楽しむ方法であれば、ところてん射精だけにはまることもなく、安全にセックスライフを楽しむことができるはずです。