話が長い人の特徴と対処法:長くなってしまう心理をチェック!

記事の著者:2200275

あなたの周りに話が長い人はいませんか?

どんな時でも自分の話をとにかく一番に聞いてほしいと言わんばかりに話し続ける人って、正直言って面倒くさいもの。しかし、そんな相手が会社の上司などの断りづらい相手の場合もあるでしょう。

そんな話の長い人の特徴と対処法についてみていきましょう。これを読めばもしかしたら話の長い人の付き合い方がわかるかもしれません。

話が長い人の心理

話が長い人の心理とはどのようなものなのでしょうか。

中には話が長いという自覚がない人もいます。自分は当てはまっていないかチェックしてみましょう。

自分のことが大好きだから

このタイプの方は、とにかく自分のことが大好きで自分の話さえ聞いて貰えば、幸せな人です。

相手に対して意見を求めず、ただ自分の話をするのが大好きなので、相づちを打つのが上手な相手には永遠と話をし続けるでしょう。

面白い人であれば、聞き手も楽しくいられるので、人によってはグループの中心的なムードメーカーに多いでしょう。

伝えたいことをまとめるのが苦手

このタイプの方は、自分の言いたいことが頭の中で整理されないうちに、言葉として出てしまう人でしょう。

口下手で、人間関係があまりうまくないタイプの人ですが、本人は一生懸命伝えようとしているので悪気はありません。

自分に自信がない

自分に自信がない人は、言い訳などが長くなる傾向にあり、話自体がダラダラと長くなってしまう印象があるでしょう。

聞いてくれている相手に対してもなんだか申し訳ない気分になってしまい、フォローを加えることで話がさらに長くなってしまうのです。

話が長い人に対しての上手な対処法

話が長くても楽しく過ごせるのであればいいのですが、それが苦痛だと感じたり、面倒になった場合、どんな対処をすればいいのでしょうか。

4つの対処法を見ていきましょう。

話の流れがわかったら「要するに」と完結させる

話の長い人にもダラダラ話していたい人もいれば、自分で言いたいことが整理できていない人もいることを見てきましたが、後者の場合は「要するに〜だってことだよね?」と言いたいことを確認してみましょう。

そこで「それが言いたかったんだ」と言われれば、話はもうほぼ完結したものです。

そこから会話のターンをあなたに持っていけば、スムーズに会話できるでしょう。

予定があると伝えてその場を離れる

話がなかなか終わらない場合は、時間を気にする素ぶりをみせ、予定があると言って、その場を離れましょう。

話が長い相手が、話を聞いてくれるなら誰でもいいと考えていれば、すぐに話し相手を見つけるはずです。

聞くのが苦痛であれば、予定を伝えて席を外してもいいでしょう。

話を折る

話を折るといっても「もう聞きたくない!」とはっきり言える人もいるかもしれませんが、ほとんどの人は断りづらいですよね。

そんな時は、「ちょっとトイレに」と席を立ちます。トイレは生理現象なので、それに対して怒る人はあまりいないでしょう。

また、誰かに頼んで電話をかけてもらうことも、話を中断させることができます。

一度、話を折ることで違う話題になるきっかけが掴めますし、複数人の飲み会の場合はそれがきっかけで、他の席に移動することもできるでしょう。

話をうまく聞き流す

結局最後はコレに限ります。

重要な話には使えませんが、気楽な飲みの場など、何時間も同じような話をする友人の話は、聞き流しておけばいいのです。

聞いているふりがバレてしまうと相手も怒りかねないので、あくまで真剣に聞いているそぶりを見せましょう。

まとめ

話の長い人の心理とその対処法をみていきましたがいかがでしたでしょうか。

話の長い人も決して悪気があって長々話しているわけではなさそうです。

上手くかわしていくことで、聞き手もストレスを溜めずに、話の長い人とつきあっていけるでしょう。