首絞めセックスはなぜ気持ちいいのか?危険性と注意点を紹介!

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首絞めセックスは気持ちいい、と聞いたことはありませんか?

首絞めセックスは、セックス中に男性が女性の首を絞めることにより、お互いに強い快感を得ることができる人気のプレイです。

首絞めセックスはSMプレイの中でも道具などがいらないので、普段のセックスですぐに取り入れることができます。

一度体験するとその強い快感にやみつきになってしまう人が多いです。失神しながらオーガニズムを得る女性もいるほど、強い快感を得ることができます。

しかし首を絞めるということは、大変危険です。取り返しのつかない事故が起きやすいのです。首絞めセックスにはどのような危険があるのか、注意する点など詳しく紹介していきます。

首絞めセックスが気持ちいい理由

なぜ首絞めセックスは気持ちいいのでしょうか。

男性心理も紹介していきます。

ポーズやシチュエーションに興奮する

男性はもともと女性を支配したい、独占したいと思う本能があります。

反対に女性は、男性に支配されたいと感じています。男性も女性も、セックス中に首を絞めるというポーズ自体に興奮するのです。

また首を絞められながらセックスをするというシチュエーションは、こんなことをしてはいけないという背徳感や非日常感で、興奮や快感につながります。

酸欠状態が快感をもたらす

首を絞められると脳が酸素不足になり意識もうろうとし、幻覚状態のようになります。そのような状態でセックス続けていると、脳は強い快感を覚えるようです。

首絞めセックスが気持ちよくてクセになるのは、女性だけではありません。男性もやみつきになりやすいです。

女性が酸欠状態になると筋肉が硬直します。すると膣圧が高くなり、男性のペニスへ普段では感じることのない強い締め付けが起きるのです。

このように男性もとても強い快感を味わうことができます。

首絞めセックスの危険性

気持ちがいい首絞めセックスですが、もちろん危険な点があります。

首絞めセックスが好きな人、気になる人は知っておきましょう。

力加減が難しい

男性は、女性が思うよりはるかに力が強いです。

男性には、首を絞める力加減を女性の顔色や唇の色など様子を伺いながら、調節してもらう必要があります。

しかしセックスの最中は理性が失われている状態なので、女性の様子を見て力加減をすることは難しいです。そのため思わぬ事故につながってしまいます。

怪我をしやすい

首の骨は、ダメージに弱く怪我をしやすいです。また首には大切な神経や器官がたくさん集中しているので、後遺症が残る大怪我につながります。

顔や首が内出血をする

首の皮膚は柔らかいので、力が加わると毛細血管が破裂し内出血が起こりやすいです。

そのため首絞めセックスをすると、首に跡が残ったり顔に斑点ができることがあります。

脳にダメージがある

酸欠状態になるということは、脳に大きなダメージを及ぼします。

酸素が低下した脳細胞は、死滅していき数が急減してしまいます。これは痴呆症や失語症、健忘症など脳障害を引き起こす原因になるのです。

首絞めセックスを何度も繰り返していると、その危険性は高まります。

命を落とす危険がある

強い快感を得られる首絞めセックスですが、首を絞めることはとても危険なことです。

一歩間違えると命を落としたり、後遺症が残るリスクの高い行為です。事故が起きてしまうと、愛するパートナーを犯罪者にしてしまう可能性もありますので、注意してください。

首絞めセックスの注意点

首絞めセックスが事故に繋がらないように、注意点を紹介します。

男性は力を入れない

手のひらで包み込んで、お互いの体温を感じるように、優しく手をあててもらいましょう。

男性は首の骨に触れないようにする

セックス中は体が動いている状態なので、いつ首の骨にダメージを与えてしまうかわかりません。

男性は首の骨に触れないようにしましょう。

苦しくなったらサインを出す

安全第一で行っていても、盛り上がってくると男性の手に力が入ってくることがあります。

女性からサインを出すようにしましょう。

首絞めセックス まとめ

首絞めセックスは、とても危険であることがわかりました。

どうしても首絞めセックスを楽しみたい方は、ポーズやシチュエーションで楽しむように心がけてください。

首に手を置いてもらうだけでも脳が興奮し、普段のセックスより快感を得ることができるはずです。